会社に入り、1ヵ月(まだまだ研修生ですが、、、)
初の『月末研修』に参加しました。
そう、この会社では、
毎月の月末に「2日間」かけて、社員全員を集めての研修を行なうらしいのだ。
研修内容は、その都度変わる。みたい。
というわけで、今回の研修内容はというと。。。
とても面白かった!
初という事もあったと思いますが、
社長を含め、社員全員が一同を介していたので、自分自身の会社への理解も「グッ」と深まりました。
その中で、
1日目の冒頭で、社長が怒ったことがあった。
『傘を開いて、傘立てに置いておくこと』に対して。
怒ったというか、、呆れたというか、、、そんな感じ。
『傘を閉じておく』
・ある人は『当然』と思ってやっている。
・ある人は『気にしていない』
究極を言えば「親のしつけ」になってしまう、、、が、
それを言っては、元も子もない。
専門学校の3年目、
授業の中でメッツの松井選手のコーチの言葉を話してくれた先生がいた。
もともとは、京都の大徳寺にある掛け軸の言葉だが、、
心は行動となり
行動は習癖を生む
習癖は品性を作り
品性は運命を決する
この言葉を
山下監督は、星陵高校の選手達に唱えさせていたと聞く。
つまり、その時どう思ったかが大切。
『傘を閉じない』
これが、自分以外の人に対して「どんな」影響を及ぼすかどうかが【心の中】にあったかどうか。
どんな事に対してもそう。
一瞬一瞬に対して、何かを感じているかどうか?
日々の行いを、ただ単純に
【こなしていないか】
顔を洗う
シャワーを浴びる
歯を磨く
行ってきますを言う
脱いだ靴を揃える
etc、、、
それらの行動に【意思】があるのかどうか、
その積み重ねなんだと感じる。。
まだまだ、気付けない事。
行動が伴わないことが多くある。
1歩遅れてしまうことが、まだまだある。
もっともっと『意思のある生活』を目指していきたい。
誠心誠意取り組む生活を!