Pittsburgh 滞在記・2日目~リフォーマーさん~ | 毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

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PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

部屋
寝て目が覚めれば2日目。(まぁ、当たり前ですが、、、)


とりあえず、

頑張って、前日に夜更かしした甲斐もあり、

時差ボケせずに、朝から起床。



フラフラっと散歩をし、

フラフラっと買い物をし、

フィットネススペースでストレッチ&軽タンブリング



いよいよ、スタジオに向けて出発ですが、、、




到着してビックリでした、、

なんて立派なスタジオでしょう、、、PHIピラティス専用スタジオ、、、

PHI Pilates Studio
『PHI Pilates Studio』
リフォーマー達

ちなみに、手前に並んでいるのが

ピラティス究極のアイテム【リフォーマー】さん達です!



『究極』は言い過ぎと思われている、そこのあなた!

ぶっ飛ばしますよ??



なんと、コレ一台で約500-800種類のエクササイズが可能です!

もちろん、人によって『種目数』も『必要種目』も異なります。


そして、


その人の【癖】【ケガの原因】【筋のアンバランス】【種目】【職種】etc...

そのほとんどが、判明します。



もちろん、観察力と経験と知識があってですが、、、



マット上での『ピラティス』は、


そのほとんどが、静止状態でのエクササイズであることに比べて、


この【リフォーマー】は土台が稼動するため、

実際のパフォーマンス時に近い反応を筋肉に与えてくれます。。


つまり、


筋肉が間違った反応をすれば、リフォーマーも必要無いところで反応してしまいます。。



動作中に、筋肉の正しい反応が無ければ、

本来は、反応しなくてもいい筋肉達が代償します。。

その結果、その筋肉が跨いでいる関節や関係する靭帯に負担がかかり、

傷害となって、体に表れてきます。

Full Rowing Back


この写真では、僕の左肩が上がっています。

自分では気付いていません、、、


この原因は、右足ハムストリングスにあります。

つまり、『回旋動作』を主体として活動している事がバレバレなわけですね、、、


僕の場合は、

回旋方向は、いつも同じ方向で行なわれます。

軸足も着地足も当然、同一方向です。もちろん、軸手も、、


なぜ、右ハムが硬いと左肩が上がるのか??



この場合は、『硬い』というより『短い』と表現します。。

左より、右ハムが‘短い’ということは、

右の『坐骨結節』が、引っ張られている事になります。

すると、骨盤は『左回旋』をし、脊柱は右に側弯します。


その結果、


右肩が下がり、左肩が上がったように見えるわけですね。。。


PHIピラティスの創始者【ルビィ】さんに、

たった一種目で、体の癖を見抜かれました、、、




しかし!

驚くのはここから。


この【リフォーマーさん】は、僕の不良姿勢を改善する事もできるのです。。動きの中で!!


パフォーマンスの、どの部分で筋肉に反応させるべきなのかを

丁寧に、教えてくれるわけですよ。。



リフォーマー体験1日目でしたが、、

全員が『家に欲しい』の一言で一致!!


納得です。