寝て目が覚めれば2日目。(まぁ、当たり前ですが、、、)
とりあえず、
頑張って、前日に夜更かしした甲斐もあり、
時差ボケせずに、朝から起床。
フラフラっと散歩をし、
フラフラっと買い物をし、
フィットネススペースでストレッチ&軽タンブリング
いよいよ、スタジオに向けて出発ですが、、、
到着してビックリでした、、
なんて立派なスタジオでしょう、、、PHIピラティス専用スタジオ、、、
『PHI Pilates Studio』
ちなみに、手前に並んでいるのが
ピラティス究極のアイテム【リフォーマー】さん達です!
『究極』は言い過ぎと思われている、そこのあなた!
ぶっ飛ばしますよ??
なんと、コレ一台で約500-800種類のエクササイズが可能です!
もちろん、人によって『種目数』も『必要種目』も異なります。
そして、
その人の【癖】【ケガの原因】【筋のアンバランス】【種目】【職種】etc...
そのほとんどが、判明します。
もちろん、観察力と経験と知識があってですが、、、
マット上での『ピラティス』は、
そのほとんどが、静止状態でのエクササイズであることに比べて、
この【リフォーマー】は土台が稼動するため、
実際のパフォーマンス時に近い反応を筋肉に与えてくれます。。
つまり、
筋肉が間違った反応をすれば、リフォーマーも必要無いところで反応してしまいます。。
動作中に、筋肉の正しい反応が無ければ、
本来は、反応しなくてもいい筋肉達が代償します。。
その結果、その筋肉が跨いでいる関節や関係する靭帯に負担がかかり、
傷害となって、体に表れてきます。
この写真では、僕の左肩が上がっています。
自分では気付いていません、、、
この原因は、右足ハムストリングスにあります。
つまり、『回旋動作』を主体として活動している事がバレバレなわけですね、、、
僕の場合は、
回旋方向は、いつも同じ方向で行なわれます。
軸足も着地足も当然、同一方向です。もちろん、軸手も、、
なぜ、右ハムが硬いと左肩が上がるのか??
この場合は、『硬い』というより『短い』と表現します。。
左より、右ハムが‘短い’ということは、
右の『坐骨結節』が、引っ張られている事になります。
すると、骨盤は『左回旋』をし、脊柱は右に側弯します。
その結果、
右肩が下がり、左肩が上がったように見えるわけですね。。。
PHIピラティスの創始者【ルビィ】さんに、
たった一種目で、体の癖を見抜かれました、、、
しかし!
驚くのはここから。
この【リフォーマーさん】は、僕の不良姿勢を改善する事もできるのです。。動きの中で!!
パフォーマンスの、どの部分で筋肉に反応させるべきなのかを
丁寧に、教えてくれるわけですよ。。
リフォーマー体験1日目でしたが、、
全員が『家に欲しい』の一言で一致!!
納得です。