9月8日(土)慶應vs東大の開幕戦です。
空はやや高いものの、この暑さはまだ夏・・![]()
そして開幕戦なのに、思ったよりも人が少ない…![]()
あまりの日差しの強さに、観客がバックネット裏の上段(日陰)に
ぎゅっと集まっていて、視界が広かったのは事実なのですが、、
なんだかのどかな風景でした。
試合は東大岡くんがいきなり初回に3ランホームランを打つなど、
「やっぱり東大強い」を印象付ける展開に。
エースが完投みたいなのはないかもしれないけど、
ピッチャー陣も粒揃い。
投打がかみ合えば上位にいける力のあるチーム。
今シーズンも楽しみです。
対する慶應も序盤で試合をひっくり返します。
バックスクリーンへのホームラン
を打った中村くん。
この好調をキープして、シーズン通しての活躍が見たいです。
慶應は高橋亮くん高橋佑くんのリレーで
初回の3点と追加の1点に抑え、
6−4で勝利しました。
大学野球では春と秋でガラッと変わる選手がいて、
改めて、学生ののびしろを感じます。
やるか、やらないかの違いだなと・・




