東野圭吾が亡くなってしまった。
昨日のYahooニュースで知り、びっくりしました。
私が読む本は、参考書ばかりで、文庫本は年に1冊読むかどうかです。ですが、そんな私も、東野圭吾さんの白夜行は読んだことがあって、本当に面白くて寝る間も惜しんで、一気に読んだ覚えがあります。次の展開が気になって、寝かせてもらえない(笑)
東野圭吾さんが、初の直木賞を受賞したときのインタビューで、「あまり本を読まない人が面白いと思ってくれるように書いてる」と話していて、東野さんの想いをしっかり受け止めていた事に気付き、何だか感動しました。想いってこうやって、相手に届くんだなぁって。
私、あまり東野さんのことを知りませんでしたが、今回亡くなった事をキッカケに、なんて人間らしい人なんだろうって、今更だけどすごく好きになりました。
あの直木賞受賞のインタビューで、
「6回も落ちて、落ちるたびにヤケ酒飲んで、選考員の悪口言ってた。でも、面白いゲームになった」って東野さんが話してるのを聞いて、インタビューしてる側も大爆笑してました。
普通、悪口言ってたなんて、言いにくいんじゃないかな。ああいう場だと、できる自分を見せたいって思っちゃう。と私は思ってたけど、そこが人間らしいってすごく思いました。
良いところばかり見せようとするより、ダメな自分も見せるって、なんて人間らしいんだろうって、すごく感動しました。
何だかこれを気に、また東野さんの本でも読もうかなぁ。何かオススメあったら教えてください![]()
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