新入社員になって感じたこと5つ
この春から新入社員として働き始めて、1ヵ月が経ちました。
学生の頃とはまったく違う環境に入り、毎日が新しいことの連続です。
今回は、実際に社会人として働き始めて感じたことを、正直に書いてみようと思います。
① 思っていた以上に覚えることが多い
まず最初に感じたのは、覚えることの多さです。
仕事の内容はもちろんですが、社内ルールや人間関係、細かいマナーなど、想像していた以上に覚えることが多いと感じました。
最初は頭がいっぱいになりますが、少しずつ慣れていくしかないと実感しています。
② 「分からない」が当たり前
働き始めてすぐに気づいたのは、分からないことだらけだということです。
最初は「こんなことも分からないのか」と不安になることもありました。
ただ、周りを見ていると、最初は誰でも同じだと感じました。
今は「分からないことは聞く」ことを意識しています。
③ 1日があっという間に終わる
学生の頃と比べて、時間の流れがとても早く感じます。
気づけば1日が終わっていて、「今日は何ができたかな」と振り返る日も多いです。
その分、1日1日を大切にしたいと感じるようになりました。
④ 小さなことで疲れる
仕事そのものだけでなく、気を使う場面が多いことにも驚きました。
-
言葉遣い
-
報告・連絡・相談
-
周囲への気配り
こういったことの積み重ねで、思っていた以上に疲れを感じることがあります。
⑤ 少しずつできることが増える
大変なことも多いですが、その中で少しずつできることが増えているのも感じています。
最初はできなかったことができるようになると、小さな達成感があります。
まだまだこれからですが、この積み重ねが大事だと思います。
この1ヶ月を振り返って新入社員として働き始めて1ヶ月が経ちました。
正直に言うと、最初は慣れないことばかりで、毎日余裕がない状態でした。
「ちゃんとやれているのかな」と不安になることもありましたが、少しずつ環境にも慣れてきたように感じています。
まだまだできないことの方が多いですが、最初と比べると、ほんの少しだけ前に進めている気もします。
この1ヶ月で感じたのは、「すぐに完璧を目指さなくていい」ということです。
これからも焦らず、自分のペースで、一つずつできることを増やしていきたいと思います。
新入社員としての生活は、大変なことも多いですが、それ以上に学びの多い毎日です。
まだ始まったばかりですが、一歩ずつ成長していけたらと思っています。
同じようにこれから社会に出る方や、新社会人の方の参考に少しでもなれば嬉しいです。