受験シーズンは大変なんだよという言い訳をさせていただいてから近況の報告に移りたいと思います((


・水平線買ったよー

・プラチナ買ったよー

・クリアしたよー

・見るアニメ決めたよー

・USDX買ったよー


ここ2ヶ月の大まかな私事はこんな感じです。ゲームばっかりじゃないか。

そしてそれぞれの感想。


プラチナ

バトルフロンティア、Wi-Fi関係のシステムには満足。

とくにバトルビデオは面白いと思った。他の人のバトルが見れるってあんまりないし。

で、シナリオについては文句が一つだけ。

冥王星だから仕方ないのかもしれないけど、プルート何のためにいたの?


水平線まで何マイル?

大体が知らないと思います、はい。

あとで検索してみてください。

ストーリーの出来はまぁまぁ。後半は頂けないけど、選択肢の多いこの手のゲームの宿命だから仕方ない。

教官のCvの今後に期待したいところ。
まだ2人分しかやってないので当分楽しめそうです。

湖景かわいいよ湖景


視聴中アニメ

・ef - a tale of memories.

今期も神作品。ダークな感動が得られそうな予感。

スクイズ的展開は勘弁してもらいたいところですが。

6話のタロットの演出には鳥肌。でもあれはカードの意味が分からないと何が言いたいのかよく分からないだろうなぁ。

あと、6、7話のタイトルは面白い構造ですね。

flection(歪み)の次はreflection(反省、反射)と来る。どちらの意味で捉えればいいのだろう?


・あかね色に染まる坂

某電波系辛辣少女に頭をジャックされました。

あれはいいよすごくいい(

これからも緩い展開に期待。efが重過ぎるからこういうの見ないとつり合わない。


・テイルズ オブ ジ アビス

さすがテイルズというべきでしょうか、どのキャラも魅力的な個性があるように感じます。

でも若干gdgdなのでその辺を吹っ飛ばす展開に期待。


・CLANNAD AFTER STORY

原作発表当時から賛否両論ある芽衣√をスタートに持ってきたのは意外でした。

破壊力が異常だったよゆかりん・・・

次の美佐枝さんルートはちょっと泣きました。岡崎のセリフが反則。

シナリオを上手く組み替えてある辺りはさすが京アニといったところか。

efとはまた違って清々しい感動が得られる作品。この先も期待。


・とある魔術の禁書目録

小説を持っているので視聴中。そうじゃなかったら多分見てません。

競争相手が悪すぎるのもありますが、他に比べて演出が地味です。

当麻の心境の揺れを全てモノローグで描き、その間によって緊張感を作るという原作の特性上、

ストーリー展開もH2Oのワンランク下程度に吹っ飛んでます。

秋沙編に期待。


・かんなぎ

何で見てるんだろうこれ?(

何の特徴も無く、また大きな展開が未だに無いためただ見てるだけという感じ。

この先どうすんの、スタッフ。


・フルメタル・パニック? ふもっふ

文句なしに素晴らしいギャグ。

原作の雰囲気をここまで再現できるっていうのはすごいんじゃないだろうか。

やっぱりかなめと宗介の掛け合いは見ていて飽きない。

本編と雰囲気が180°違っているのも良い。

テッサ登場で俺のテンションも急上昇((


前クールの反動か、今期は名作揃い。

後1ヵ月半は飽きずに過ごせそうです。


星のカービィUSDX

原作が名作なこともあって、かなり楽しめます。

曲を聴きながらまったりやってるので未だにメタナイトの逆襲。

早くマルクを見たいです。


ミニゲームにハマったのは俺だけじゃないはず。



近況報告終わり。次の更新はいつでしょう?(

今日は有名どころ、Key/visual artsの作品CLANNADのお話。

知ってる人だけ読もう(


タイトルは図書室の不思議系少女、一ノ瀬ことみのテーマ。

読みは「エチュード プール レ プティッツ スーパーコーズ」。

どうやら意味が「小さな超弦理論のための練習曲」らしい。

原作プレイ済orアニメチェック済みなら知ってると思うが、ことみの両親の研究は「超統一理論」(Theory of Everything)で、この内容は「自然界に存在する4つのエネルギーを統一する」というもの。

ことみの『この世界の成り立ちそのものを、いちばんきれいな言葉であらわそうとしていた』というのはこれ。

4つのうち唯一現在研究中である重力子を取り入れようとしているのが超弦理論。要するに曲名まで統一性を持たせようということだと思います。

これを知って、改めて細かいところにも遊び心を入れるサークルだなと思いました。

単に「小さな弦楽器のためのエチュード」かもしれないが。


次作「Rewrite」では新しく竜騎士07氏がライターに入るようですが、これでシナリオがどう変わるのか・・・

それともCLANNADみたいに分担するのかな?ともかく、Keyらしさが霧散しないことを祈ろう。

某人が一気に5つくらいミッションを進めていってくれたのでそれを書くのに四苦八苦してたけど、よく考えたら途中でもほかの投稿はできるんだった(

というわけで雑記。わりと見ない方がいいかも?

『水平線まで何マイル?-Deep Blue Sky&Pure White Wings-』を買いました。
まだ一周目(多分よくあるキャラ見せのための選択肢排除√)ですが、会長がツボです。こういう不思議なキャラに魅力を感じる人は少なくないと信じている。
今の時点で特筆すべき事と言えば、おそらく一周目だけだろうが主人公の空気の読めなさが圧倒的(作中でも言及されているほど)な点と、途中にある水着シーンの見せ方がうまいことくらいか。
今のところ楽しめているし、買って損はなさそうなので一安心。

あと、最近『Dear』と『Breeze』をピアノ伴奏に編集してるんですが、前者はエレキギターの音色、後者はスピード感が上手く表現できません。誰かアイデアください(
やはりこういうのは難しいものですね。まだ大して経験も積んでないのになんでPopを選択しちゃったんだろう…

書くことがなくなってきた…
あらゆる意味で読みづらいでしょうがそれが俺なのでご勘弁を(
さて、続き書くか…

一週間ぶりです。早速いってみましょう。


Mission05 地下洞

実は先ほどカンを取り戻せず1回死にました。なにやってんの俺。

武器はSNR-227ゴリアス-D。今回はgdgdです。いや、いつもだけど。

なお、そろそろ巨大生物と書くのが面倒になってきたのでここから「蟻」という表記を使うことにします。




巨大生物たちは、得てしてわかりやすいことをする。

故に、敷かれたレールの上を歩かされているような違和感を感じさせることが多々ある。

今回もそうだった。

「壁に穴が開いてる」

そう、地下鉄の壁に、極度の近眼でも見落とせないような大穴が開いていたのだ。

巣というのは本来隠すべきものなのではないだろうか。これなら誰でも中に巨大生物がいることがわかってしまう。

単に、隠そうとすると自分たちが入れないからこうなっただけなのかもしれないが。

だとすると、巨大生物たちは結構苦労しているのかもしれない。同情することもないが、なんとなく不憫に思えてくる。

まぁ、こちらにとっては楽なのでありがたい。さっそく攻め込むこととしよう。


前に使ったものをチューンナップしたらしいロケットランチャー《ゴリアス-D》。

その新作を使って蟻たちを蹴散らしながら突入した巣の中は、地球のそれに倣ってか縦に長い空洞で、穴は複雑に入り組んでいた。

今は最下層にいるので長期戦を覚悟したほうがいいかもしれない。

と、目の前に一匹の黒蟻が飛び込んできた。いつの間に、と思考に浸りすぎたことを少し後悔する。

ゴリアスは使えない距離。そう判断してすぐに、腰に挿してある銃を抜き、発砲。ベージュ色の体液が飛び散り、中身を失った甲殻はしぼむように消えた。

いきなりで慌てたが、酸をかけられずに済んでよかった。戦場だというのに注意力散漫だったようだ。これからは注意しないと。


そういえばこの銃、見たことがない種類だったので興味本位で持ってきたものだ。

名称は、スナイパーライフル《SNR-227》。種別は見ての通り狙撃銃で、間違ってもこんな地底に持ってくる武器ではない。だが、思考より興味を優先するというのは人生を楽観的に過ごす術なので許して欲しい。

今回は、ゴリアスを撃つと自爆してしまう距離の敵を倒すための補助的な装備になりそうだ。幸い、威力も黒蟻を一発で打ち抜ける程度にはある。


そろそろ戦闘に戻ろう。ある程度優秀な武器が揃っているのだから、適当に撃っているだけでも終わるはずだ。

近くに敵が確認できなかったので遠くを見れば、蟻の大群が何かを探すように忙しく這い回っている。

その探し物はというと、言うまでもなく、先程から破壊行為を繰り返している俺だ。

さすがに数十匹はあろうかというあの大群に囲まれては厳しいので、ゴリアスを数発撃ち込んでやる。

立て続けに土を軽く抉り取る程度の爆発が起こり、続いて巻き上がる土煙が辺りを焦茶色に染めた。

だが、聞こえる悲鳴の音量からしてさほど数は減っていないだろう。土の霧が晴れないうちから、ひたすら連射。

共鳴し、膨れ上がる爆炎が眩しく黄金色に輝き、その中でも目視できるほど吹き上がる樺色が地面を灼いた。

今度はかなり数を減らせたようだ。現に、レーダーには赤い点は数えられるほどしか残っていない。

残った敵を吹き飛ばしながら、ふと思った。

あの体液って結局なんなんだろう、と。


入手:


眠気混じりに書いたらこんなことになりました。展開が急すぎますね。まぁ小説じゃないしいいか((

では。

最近はもうただのブログになってきたからジャンル変えようかな…(
お盆はゲームできないなぁ…

王将でなんかすごいのを見つけました。



唐辛子?いいえ、トマトです。
味は完全にトマトスープパスタでした。違うところといえば麺が中華麺なことぐらい。中華料理屋としていいのかこれ?
いつかのミルクカップヌードルよりはマシだけど。

明日こそ防衛日記書かなきゃ…