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ありがとうでミラクルを起こす!

2015年5月出発米国三越CRプログラムに挑戦し日本語面接不合格
→2015年4月、ギリギリに合格をもらって2015年夏〜2016年春までWDWで働いていました!
また、2019年5月~2020年4月まで2回目のプログラムに参加していました。
「面白い人生にする」が目標の博多っ子です♪

CRプログラム関連のブログってとっても多くて、

皆さん素敵な場所とか情報とかシェアされてるので、

あんまりみんなが経験してなさそうなことについて

投稿しようと思って今回はこんなタイトルです。笑

多分CRプログラム中に救急車に乗った人はそんなに多くないと思います。

ということで私の体験談をシェアしておこうと思います!

 

あれは渡米してちょうど一ヶ月ほど経ったときのことでした。

急に声が出なくなって(←鉄板サーバーの間では「鉄板病」と呼ばれます。笑)

その後熱を出してしまって、まあ仕事中はなんとか持ちこたえて

帰宅し、次の日はオフだったので一日中寝ていました。

そして夜、熱もすっかり下がったので、折角の休みなのでということで

仲良しの先輩と二人でチャタム(寮の1つです。いろんなイベントが開催されます)

で行われていたパーティ(何のパーティだったか忘れた)に参加しに行きました。

自分の寮からは徒歩5分くらいの場所です。

 

そのパーティでは、ピザと飲み物とがもらえて、あとキャラクターグリーディングも出来ました。(何のキャラか忘れた)

それで、先輩にピザを取って来てもらって、キャラグリの列に並んでいたとき、

(何故なのか全然憶えてないんですが)気がつくと倒れていて、周りの人が私を呼ぶ声がしました。意識を失っていたらしく、「自分が倒れた」ということに気がつくのに

少し時間がかかりました。

幸いイベント中で周りにディズニーのスタッフ含め大勢の人がいて、

すぐに救急車が来てくれました。救急車がくる前に部屋の中に連れて行ってもらって

座らせてもらったらすぐに落ち着いて平気になったのですが、大事をとって

救急車で病院に連れていってもらうことに...

日本でも救急車に乗ったことなかったのに、アメリカで乗ることになるなんて...笑

それで病院で診てもらったところ「咽頭炎」と診断されました。

倒れた理由とは別物で、何故倒れたのかは結局わかりませんでしたが

おそらく疲れが溜まっていたんだと思います....が、

日本でもそんなことはなかったので、それだけ最初の一ヶ月が身体に

負担を与えていたのかなあ。と今になって思います。

で、病院にディズニーのスタッフの綺麗なお姉さんが来てくれて、優しく

声をかけてくれました。そして真夜中にも関わらずお迎えが来てくれて

無事に寮まで帰ることができました。

で...病院での費用なんですが、保険には入っていましたがそのとき

一時的に自分で払わなければならず...その額およそ1700ドル!

たまたま直前に両親から送金を受けていたのでなんとか支払えましたが、

そうでなかったら...(^^;)!とひやひや。

あと、これも保険でカバーされるので実際に払ってはいませんが、

救急車の請求も後からきて、それも900ドルくらいしました。

 

長々と書き連ねてしまいましたが、今回の記事で今後CRプログラムに参加する

方にお伝えしたいことは以下の3点です!

 

1、必ず保険に入りましょう!!何があるかわかりません。保険に入っていたお陰でうん十万の医療費を払わずに済みました。。;;

 

2、やっぱり、CRプログラムに参加する前にある程度(数十万?)は日本の口座に

貯金しておきましょう...一時的に負担しなければならないときにクレジットカードで

そこから落とせるように...(←私は緊急だったので一時負担しましたが、基本的には

キャッスレスで診察してもらえる場合が多いようです。でもやっぱあると安心です)

 

3、CRプログラム、慣れてしまえば楽しくなるんですが、最初の一ヶ月は精神的にも体力的にも負担が大きい...ようです(自覚症状はなかったけど...)。最初は身体をしっかり休めながら研修、勤務を頑張ってくださいね!

 

今回は以上です♪

最近同期がオーランドに遊びに行っていてとっても羨ましい!