5月の半ばに乳腺クリニックでお会いした女医さんに

お会いする為、お隣の県にある大学病院へ行ってまいりました

 

今回は車でGo!車

都会はすこい!

朝の通勤ラッシュのゴツさ

 

通常1時間かかる道を

1時間50分オーバーで着

予約時間よりは30分前に到着することができました

 

初診の受付を済ませ

乳腺内分泌化の受付へ

窓口で

事務員さん「男性医師に不安がある場合、看護師が同席できますけどどうしますか?」と聞かれ

おばば「???」

   「あれ?女性の先生だと思うんですけど?

   途中で担当医が変わったりするんですか?」

 

事務員さん「ん~それはあまりないかもしれませんね」

 

おばば「がぁ~ん」

 

あの女医さんだったから

この病院で受けようと旦那と決めたのに~

どーしよー!

娘の病気の関係で

医療は医師との信頼関係が構築できるかで決まることを

身に染みるほど知っている

だから石橋叩いて渡ってたのにーーー!

 

ん~でもまあここまで来たら

合うだけあってみるか

公共交通機関で通うのも

ここの病院が一番行きやすい。。。

 

もう、観念して先生と初対面!!

丁寧にトリプルネガティブ乳がんの説明と

治療方針等をしてくれました

 

なんか天才肌の話し方だけど

こちらの話のペースにも合わせてくれる

決して話を遮らないし

なんなら緊張感もいつの間にかなくなっていた

 

同席してくれた友人も

いい先生だと感じていたようです

 

なので、もう完全にこちらの病院でお世話になることを決めました!!

 

先生はエコーでもう一度、しこりの部分を確認

脇のリンパ節も「そんなに大きいとは思わない」とおっしゃっていました

 

私の場合しこりのある右胸には20代頃からある大きな乳腺があります

その上にどんどん大きくなってきた癌

クリニックに受診した時点で乳頭がしこりにぴっぱられていてかなり凹んでいます

 

全摘はもちろん

遺伝子検査の結果によっては両胸の全摘もありえます。。。

 

エコー後は

私が不安に思っていた

『私の腕、点滴に耐えられるか問題』を定義

 

先生が両腕を確認後

「あんまり初発からしないけど、ポート入れる?」

「はい、お願いします」と私は即答しました

 

そんな軽快なトークも終え

先生に改めて、頭を下げて

これからの事をお願いして退出しました

 

待合室では

次々に看護師さんやクラークさんが

先生との話の確認や

これからの治療の流れ

ウィックや通院手段の確認

家族構成、遺伝子検査の事

今後の検査のスケジュール等々

丁寧に説明してくれました

 

友人も一緒に聞いてくれたので

女子トーク感覚でなんでも聞ける感じが

本当によかった

その後は

採血(11本)、尿検査、胸部レントゲン

心電図、心エコーを終え

お会計を14時に済ませて帰宅

 

 

今後のスケジュールは

※抗がん剤開始まで現在治療中の虫歯を直すこと!

6/3 MRI

6/6 PETCT

6/10 ポートの相談&MRIとCTの結果(ステージの確定)

6/16 入院&抗がん剤開始(遺伝子検査の結果も出るらしい)

 

 

★本日の医療費★

初診、血液検査、遺伝子検査、尿検査、心電図、心エコー、胸部レントゲン

79,880円