ご無沙汰してます。
あいかわらず入院してます

2ヶ月以上経ちました。
そして、
はーくん。
腸の手術が決まりました。
腸回転異常症の疑いにより
開腹手術が決定。
ED(腸までの栄養チューブ)からの造影検査では
腸捻転まで酷くはなってないけど
その手前らしく
開腹手術してみないと回転異常なのかどうか
確定判断できず。
もし回転異常ならば
LADD靭帯を切る処置をして帰ってくるそうです。
何もなければ閉めて手術は終わり。
手術までに体重増加と心臓が耐えれるかの検査をして準備してから手術を実施します。
胆汁性嘔吐、下痢、ぐったりを何回も繰り返したはーくん。
2キロ体重落ちてガリガリになり
EDからのミルク注入を24時間持続で入れてましたが
それでも胆汁性嘔吐を繰り返したため
全然体重が増えず
ミルク注入による体重増加は難しいと考え
今日から
PICC(小児用の末梢挿入式中心静脈カテーテルから栄養)を入れることになりました。
体重増加が見込まれ
心臓が大丈夫と判断されたら
いままで2回心臓の手術を受けて
2回とも急変や問題がありました。
今回は腸の手術だけど
簡単な手術ではないし
心臓に人工血管が入ってるから
心内膜炎や感染症、合併症のリスクがかなり高くなります。
腸の手術は受けないと
先に進まないし現状打破出来ないし
どんどん具合悪くなるから手を打たないといけない。
手術はいつも怖いけど
今まで頑張って乗り越えてきたから
次も大丈夫と思いたい。

年内に退院は出来るかどうか。
いまは退院よりも手術の成功を願うばかり

長い入院になるので
病棟の看護師さん、保育士さん、先生方、仲良くなったママさんたち、お部屋の子供たちに
支えられて
とても良くしていただき
はーくんを可愛がってくれて
私も毎日の面会が苦じゃなく
循環器病棟ではなく最初は不安だったけど
いまではいまの総合診療科の病棟が
居心地良すぎて。
病棟の看護師さん全員と仲良くなりました

ほんとにみんな優しくて面白くて安心してお任せできます

こうゆう環境って当たり前じゃなくて
先生方もみんなで悩んで
いろんな科の先生方が介入して
みんなで原因探して
少しでもはーくんが楽になるように、
苦しくないようにしてくれて

縁って大事。
コミュニケーションって大事だなって
思う入院生活です
