優しいコメント
ありがとうございます
もう少しだけ
ワンコの事
記事にさせてくださいね
年々忘れっぽいから……
昨朝
5時頃に見た時は
横になって眠っていたので
大丈夫だと思っていました…
その後
座ってハァハァしていたので
胸水を抜いてもらいに
病院に
連れて行く予定でした…
その前に
少しでも
餌を食べさせて
体力回復させようと
スポイトで
流動食をあげました…
あまり好ましく無い様子なので
無理せずに
時間を置いて
少しづつ与える事にして
下の息子が起きて来た時に
また
流動食をあげるように伝えたら
息子が
ワンコの名を呼んで
おいでおいで〜と声を掛けました…
すると
シッポを振ってよろこんで
酸素ルームを開けたら
ソファーに座ってる
私のところへ
ヨチヨチとやって来たのです…
ビックリしました…
……
我が家のリビングルームに
酸素ルームを設置して
(7月1日)退院したその日は
久しぶりの我が家を
トコトコと
ベランダまで散策してから
酸素ルームに入って
それ以来
ほとんどの時間を
その中で過ごしていたワンコです…
入院していた時は
面会に行くと
酸素ルームから
開けて開けてと
扉をカリカリひっかいていたのに
我が家のリビングルームに設置した
酸素ルームにいる時は
中にいるのが楽なのか
酸素ルームを開けても
自分から
出て来ようとしなくなっていたのです
夜も
息子達が必ず
酸素ルームの側で寝ていたから
安心していたのかもしれません…
昨日は
自分から出て来ました…
しかも
体力も無いのに…
せっかく
自分から出て来たので
抱っこして
外の景色を
見せてあげました…
ほら〜
外の景色だよ〜
こっちはどうかな〜
と
声をかけながら
ベランダを少し歩いて見せました…
ワンコは
私の腕に
グッタリと顎を乗せてて
リラックスしているようにも
思えました…
その後
あまり外にいると
暑さで辛いだろうからと
抱っこしたまま
ソファーに座ると
前足を動かして
降りようとしたので
苦しいのかな?
と思い
自然に
下ろしたのですが
後ろ足には
力が無い様子で
平たいクッションの上で
ベターとなっていたので
もう一度抱っこして
床に座らせました…
きっと
がんばっていたんだと思います……
私は
久しぶりに
毛を梳いてあげようと
良い子だね〜
可愛いね〜
キレイキレイしようね〜
と 言いながらブラッシングして
ブラシにたくさんついた毛を
ティッシュで取っている時に
後ずさりをしているのか?
後ろ足に力が入ってない状態がわかって
息子を呼んだら
歯ブラシを持ったままの息子の下で
急に
バタッと音がして
ワンコ、大丈夫か?
と、息子が声をかけていて
私が見ると
ワンコは
変な格好で倒れていました…
この時私
酷い人間です…
大丈夫?
とか言いながら
写真撮りました…
ほんの数秒ですが
早く抱きしめてあげるべきなのに
そばにあったこのスマホで
写真撮りました…
その後急いで抱っこして
酸素ルームへ入れましたが
抱っこした時の感触が
いつもと違って脱力してて
酸素ルームの中で
名前を呼んでさすったりしましたが
息をすると
下っ腹のペコペコしていた場所が
動かなくなったので
動揺しました…
洗面所に行った息子を呼んで
息子に見ていてもらってる間に
急いで着替えました…
息子が車を
駐車場からマンション横に
つけている間に
病院とカレへ電話して
グッタリしているワンコを
バッグに入れて
ノーメイク
部屋着から
スポッと着替えただけの服で
財布入りバッグを持って
マンション裏から出ました…
扉を開けた所に
いつもワンコが吠えてしまう
優しいお隣さんがいましたが
泣いてるところを見せまいと
引きつっているであろう笑顔で
挨拶して通り過ぎ
車に乗り込みました…
車で5分もしない距離ですが
バッグの中のワンコを
さすりながら
心臓がどこだかわからないけど
マッサージをして
病院に着いて直ぐ
受付で
バッグごとワンコを渡して
堪えきれない涙を拭ってたら
すでに
待合室にいた
たくさんの飼い主さん達に
悟られてしまいました…
直ぐに名前を呼ばれて
主治医の先生に
心臓は停止してますが
蘇生措置はどうしますか?
と、聞かれて
車を駐車場に入れてる息子が来たら
決めてもらいます……
と、言ってしまい
それまでは延命措置の
心臓マッサージをしてくれました…
息子が来て
先生から伝えてもらい
3〜4人が
懸命に
心臓マッサージをしていましたが
蘇生しても
ツライだけなので
息子に
やめてもらっていいよね?
と言い
頷いたので
やめてもらいました…
手術台の上のワンコの舌が
真っ白になっていて
口から出ていたので
それを私が
口の中に戻して
中へしまいました…
……
息子が中学一年の秋に
飼い始めた
息子の犬なんです…
中学進学の時に
小学生時代の友人とは
違う学校に行くことになって
息子を非行に走らせないように
息子に寄り添ってたワンコです…
いつの間にか
ママにベッタリになってたワンコですが
家族が揃うと
ものすごく
眼を輝かせて
よろこんでたワンコでした…
心臓マッサージ停止後は
私達は
違うフロアに案内されて
待合室で
ワンコが綺麗にされて
箱に入れられてくるのを
待っていました…
待っている間は
泣かない様に
ニュースを読んだり
ブログ読んだり
途中まで
ブログ書いたり…
やがて
主治医の先生と看護師さんが
白い箱に入ったワンコと書類を
持ってきました…
箱の中に
綺麗にリボンをしてもらった
可愛いワンコが
そこにいました……
少し案内を聞いた後
私は
会計を済ませて
息子は
病院の裏に車を移動させて
主治医が職員用扉から
ワンコの入った白い箱を持ってきて
車に入れてくれました…
最後に
お花の券を渡してくれて
けこちんさんは
一生懸命
最期まで看てあげたので
ワンちゃんも
幸せだったと思います
ご自分を攻めないでください
……
と、言ってくれました…
もう二度と
会うことは無いと思うので
主治医の先生に
御礼の言葉と
お別れをしました…
ものすごく暑い日でした
車の中で
親父から
市場に行って
ドライアイスを買って来いと
言われたと言うので
市場?
ちょっと躊躇ってしまい
Siriに
この近くで
ドライアイスを売っている所!
と、聞いたら
シャトレー◯
とか
スイーツ系のお店がヒットして
でも
疑ってしまい
そうだ!
スーパーで
ドライアイスが
もらえる!と 思って
帰りにスーパーへ行き
冷凍食品を二つ買って
レジの人に
恐れ入りますが
お金を払うので
ドライアイスを売って欲しい!
と交渉しましたが
売り物では無いと言われてしまい
諦めて
少し多めに
冷凍食品に
入れていただきました…
家に帰ってからは
出来るだけたくさんの
ペットボトルを凍らせて
すでに凍っている
溶かしてよい食品やドリンクを
ドライアイスと供に
白い箱の中に入れました…
そして
酸素ルームをレンタルしてる会社に
連絡して
直ぐに引き取りをお願いして
火葬場に連絡して予約をしたり…
泣く前に
すべき事をして
あまり深く考えないようにして
淡々と進めました…
私は
泣いてしまうと
顔が腫れて
外出不可能になってしまうので
なるべく泣かないように
淡々と過ごすことに決め
エアコンを
寒いくらい低く設定して
クラブに行きました…
その間に
カレが帰ってくる時間が
ラインに入っており
クラブを出た時に
ちょうど
同じ時間だなと思って帰ると
中から嗚咽が……
カレも帰宅したばかりで
変わり果てた部屋とワンコを見て
泣いていました…
……あんなに
嗚咽をもらして泣いていたカレを
初めて見ました……
カレの親戚の葬儀には
何度も行ってますし
お父様の葬儀でも
あんなには泣いていなかったのに…
帰る途中で
ドライアイスをもらってきてくれて
泣きながら
白い箱に詰めていました…
前日に
ワンコが開けて開けてと
扉をカリカリしたそうで
開けてあげると
カレの唇を
元気な時にいつもしていた様に舐めて
ひととおり舐めたら
また自分から
酸素ルームに入って行ったのだそうで
あれは
お別れの挨拶だったんだよ
あいつはわかっていたんだよ〜
と
泣きながら教えてくれました…
……
娘も深夜
忙しい中 来たようで
ワンコの写真を
家族分プリントアウトしてきてくれて
ワンコには
チーズの供物を箱に入れてくれて
帰ったようです…
★
そして今日は
友引なので
火葬場はお休み
予約は明日…
今朝
会社に用事で出かける前に
馴染みのお寿司屋さんに
市場で買ってきてもらった
ドライアイスを取りに行き
息子に託して
出社しました…
泣いてしまうと
顔がぐじゃぐじゃになるので
淡々と
違う事を考えながら
時間を過ごしました…
すべての用事を済ませて
帰宅してからは
ワンコの箱を開けて
噎び泣きました……
もう夕方は
外出しなくていいから
冷たくなって硬くなった
ワンコをさすって
顔や身体
お尻や足
お腹も触ったりして
話をしながら
ごめんねとありがとうを
繰り返し何度も言っていました…
そして
ドライアイスが
溶けてしまわないように
箱を閉めて
後は
お風呂場で泣いていました…
こみ上げる嗚咽
抑えても抑えても
涙が止まりませんでした…
いただいたコメントのお返事も
泣きながら
ようやく出来ました…
息子からラインがきて
どこにいるのか聞かれて
お風呂場で泣いていると
素直に返事をすると
慰めの言葉の数々が来ました…
やりとりしているうちに
本人が帰宅して
心配してくれたので
やっと落ち着きました…
直ぐに
バイトに行ってしまいましたが
私も落ち着きを取り戻したら
ハッと気づいた事があり
先週
毎日何かモヤモヤしていて
何かを思い出せずにいた事が
やっと思い出せました…
父の命日……
つい先日
亡き父に
ワンコの痛みをとってくださいと
住所と名前まで言って
お願いしたのに
その父の命日を
すっかり忘れていたなんて……
四年前
一年近く毎日泣いていたのに
それをすっかり忘れていたなんて……
自分勝手な私でした…
父の命日は
後妻さんや親戚からは
お呼びがかからないので
毎年
心の中でしか
供養していません
それでいいとも思ってますが
さすがに忘れてしまった事は
反省です…
ワンコの事しか
頭になかったです…
その父のおかげなのか?
七夕の短冊に書いた
願い事が叶ったのか?
わかりませんが
ワンコは
静かに息を引き取りました…
昨日
ワンコを看取ったのは
息子でした…
私が着替えている時に
息子が
ワンコの名前を大きな声で
呼びかけたら
一瞬
顔を反る様にあげて
そのまま息を引き取ったそうです…
その時点で
舌は白かったと
息子が教えてくれました…
ワンコの体調は
舌の色でもわかります
元気な時の
舌の色
覚えていてあげてください
大好きな物を
食べなくなったら
体調が悪いのです
お散歩で歩かなくなったら
何か原因があるかもしれません
どうかどうか
みなさんのワンちゃんが
長生きしますように……
これを読んでくれた皆さんに
うちのワンコからの
メッセージです…