だ~だっだ~だ~だっだだ~だ~♪


まんが日本昔ばなし~♪


むか~し、あるところに


おじいさんが住んでおったそうな・・・・


その爺さんは、


自分の庭の栗の木を


たいそう可愛がっておったそうな~


「お~!今年も大きな実をつけおったわい(`∀´)


誰にもやらんぞぉ~~~(`∀´)」


栗の実は、それはそれは見事な大きさに育ち、


まだ青いイガから茶色い実を覗かせていました・・・


あまりの大きさに中の実が重かったのか、


木から落ちて、


庭の外・・・


町人が通る細い道にたくさんの実を落としていました。


すでに落ちているたくさんの青いイガの中には、


実はありません


イガは硬くて当たったらとても痛そうです・・・


町人の子供達も通るこの細い道には、


少し危険です・・・




ある日、仕事帰りの若い婦人が

(・・・すみません、若くないけこちんです(;^_^A)


プール( ´艸`)に寄るため、


その道を自転車で通ることになったのです。


(あらぁ~大きな栗だこと・・・

こんなにたくさんの青いイガ・・・

もう、落ちる季節なの?

それにしても当たったら痛そうだわ~

しかもイガをよけて通らないと・・・)


栗にあまり興味の無かった若い婦人は、

(栗料理は面倒だ(^O^))


自転車で避けながら通り過ぎようとしたその時、


「おや!?まだ中身が入っているのがある(@_@)

とっても大きい!!こんな大きな栗は見たことがない・・」


・・・・と、通り過ぎたものの、少し戻って確かめてみた。


すると・・・


庭の中から声が聞こえてきました。


(日本むかし話の悪いおじいさんのような声です)


「だ~れだぁ~、栗を拾っているのは、だ~れだぁ~」


まだ拾っていませんが・・・(-。-;)


蚊の鳴くような声で、空耳のような気もして、


見事な栗を拾って見ようと思ったのでした。


するとまたしても


「だぁ~れだぁ~!栗を拾っているのはだ~れだぁ~!」


やはり、誰かの声がしました。


ふと、声のした方を見ると、


庭の中の木と木の間から、


陰険そうな目つきをした、


小柄なおじいさんがいました。


そのおじいさんの目を見た瞬間、


持ち上げて見ようとしていた栗を掴み損なって、


「栗が落ちてたの~」と若い婦人は言ってみたそうな・・・


おじいさんは、


またしても


「だ~れだぁ~、栗を拾ってるのはだ~れだぁ~」・・・と。


・・・( ̄^ ̄)


相手にするのはやめて、


立ち去ることにした若い婦人は、


去り際に、おじいさんに向かって言ったそうな・・・


「おじいさん!ちゃんと栗拾ってね~!邪魔だからぁ~(`ε´)

自転車のタイヤがパンクしちゃうでしょ~!!ヽ(`Д´)ノ」


・・・・・・・・


若い婦人はこう思った・・・


あのおじいさんがいなかったら、


栗泥棒になっていたのだろうか?

(たぶん、持ち帰っていたと思う)


庭の外に落ちていた栗は、


拾ったらいけないのだろうか?


落とし主があのおじいさんならば、


あの危険なイガも、


拾ってくれないと危険ではないか?


イガを持ち帰っても罪だろうか?


落ち葉は(イガ)


迷惑防止条例にひっかからないのか?


・・・・いろいろと考えたけど


答えはわからず・・・


それにしても、


あの言葉・・・


おばさんだから言えたのか? (-"-;A


いづれにしても


悩ましい・・・・・(-"-;A



そんな日本むかし(先日)話でした・・・


坊や~よい子だ寝んねしなぁ~♪


あ!朝でした・・・!(´Д`;)


昨夜は、あまり眠れませんでした。


悩みがあったわけではなく、


夕方がっつり寝ちゃったからなのよん(^o^;)


今日の昼はきっとツライだろうなぁ~


眠気覚ましが必要かもf^_^;


じゃ、今日も元気にがんばりましょ~o(^^o)(o^^)o


日本の同志のみなさん!!


行って来ま~す\(^_^)/


あ、アリゾナもね(^_-)☆