四国旅行記 四万十川編




二日目は、いろいろと観光地を巡りました(・ω・)/




内子→宇和島→四万十→足摺岬




最後の清流と言われた「四万十川」


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オオサンショウウオとか見たかったのですが、




パックツアーでは見ることができませんよね!?


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いや、個人旅行でも見るのは難しいかも・・・(゚Ω゚;)


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ここでは屋形船に乗って、




お食事を戴きながらのクルージングです(・ω・)/


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四万十川で採れる海苔や手長えび?も入ってます(⌒¬⌒*)




景色を見ながらのお弁当は格別に美味しいです( ̄∇ ̄+)




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船内はこんな感じ~(^O^)




みんなが窓の外を見ているのは




投網漁をしているからです(o^-')b




小舟の軸先から網を投げて魚を捕まえます。




「土佐打ち」と呼ばれる独特な投げ方で




大きな網を操ります(・ω・)/




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この観衆の中、釣れてませんでした・・・(^o^;)




客はシビアです。




直ぐに向き直ります(^O^)



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お天気が心配だったのですが、




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いい感じのお天気でしたぁ~♪





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橋・・・


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なんか説明されたけど、




すっかり忘れてしまいました(;^_^A


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水面を見ていたら、




東北の最上川を思い出しました(*^o^*)




似てます(*^o^*)



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しばらくすると、




また漁をしている小舟が・・・・




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草を引き上げてます・・・


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他の屋形舟も来てました(・ω・)/




おじさん、何か釣れるでしょうか?




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しゃべってる?


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釣れたみたいです(≧▽≦)


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おじさん、勝ち誇って手を振ってます(*^ー^)ノ




この漁は、「柴漬漁」と言うそうです(・ω・)/




船頭さんの話を聞いていましたら、




柴漬けというので、




てっきり、紫色のあの柴漬けをくっつけて




餌にしていると思い込んでいたのですが、




違いました(/ω\)




椎の木などの枝を束ねた物を「柴」と言うそうです。




昔話で「おじいさんは、山で柴刈りに・・・」ってありますよね!?




けこちんは、ずっと芝を刈ってどうするんだろう~?って思ってましたが、




「柴」・・・このことだったんですね(///∇//)




いやぁ~また勉強になりましたぁ~(;^ω^A




で、その柴を川底に沈めて、




鰻や海老の棲家を作って




大きな網で棲家の柴ごとすくい上げる




原始的な漁法だったんです。




あ・・・お弁当に入っている海老・・・


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これで獲ったのかも♪




殻ごとバクバク戴きましたぁ~ヾ(@^▽^@)ノ




下船したあと


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立ち寄ったお店で幻のお魚を見ました(°∀°)b




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日本最大級の川魚らしい・・・




「アカメ」は、2m以上にもなる魚だそうです!




この四万十川の「汽水域」に生息しているそうです(・ω・)/


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汽水域とは、海水と淡水が交差する場所・・・




四万十川には約9キロも汽水域があるそうですヽ(゜▽、゜)ノ




なので、清流の汽水域でしか採れない貴重な天然青海苔は、




四万十川産が国内の90%以上の生産量を誇っており、




しかも高品質なんだそうです☆




余談ですが、




うちは「ヤマトヌマ海老」を飼っているのですが、




卵をつけても、孵ることはありません。




やはり、海水と淡水が交差する汽水域でないと孵化しないようです。




自宅で孵化させるのは、大変なのでやってません・・・・




あ~可哀想に(´_`。)




はい、次~m(_ _ )/




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「沈下橋」




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バスで少し走って行きました。

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車も通ります(・ω・)/




小さい子供を連れていたら、




目が離せないでしょう(・ω・)/



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草がなぎ倒されているでしょう・・




沈下橋は

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水量が増えた時に、




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川に沈むようにできてます。




なので欄干がありません。



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はい、あの靴登場~♪

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アクアシューズです(・ω・)/




落ちても大丈夫o(^-^)o




・・・な、わけないでしょ~(^o^;)



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やっぱり水が綺麗ですね~♪




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山もあるし・・・




四万十川って素敵です☆




この汽水域こそが命のゆりかご「生命の宝庫」なんだそうです。




人と自然が今もなお共存できる最後の清流の姿そのものなんだそうです☆






つづく