私は小林由依のことが大好きだ。デービュした時からずっと好きで、彼女もいつか私のことを好きになってくれる信じてた。けど、今彼女の隣にいるのは理佐だ。2人は誰よりも幸せそうで、私がそこに入るだけでもその幸せを壊してしまいそうな気がした。だからいつもそばで2人のことを応援してるふりをしながら過ごしてきた。でも今日、その由依への愛が止まらなくなって、今日こそは彼女にこのおもいを伝えたい。だから理佐がいない今日、由依の家に来たんだ。
由「久しぶりー!」
ふ「久しぶりだね」
すぐ抱きしめたくなる。彼女の細い腰を触りたくなる。
ふ「てか今日理佐いないね」
由「うん、今日実家帰った」
ふ「えーそうなんだ」
私にはとってもいい機会だ。今日こそ彼女を襲う。まずはキスからだよね……
ふ「ゆいぽんちょっときて」
由「ん?どうした?」
彼女を抱きしめてすぐキスをする。うん、想像した以上に柔らかい。もっとしたい。そう思って抵抗する由依の口を無理矢理に開かせて舌を入れた。
由「ん、ふん、う、、、、」グス
泣きながら頑張って私から離れようとする由依。その姿が可愛すぎてもっと激しくしてしまう。
由「ハアハア なにしてんの!!!!!」グス
ふ「キスたよ」
由「何で!!私、理佐以外の人とキスしたくないの!!!!」
ふ「そんなのどうでもいい」
泣き叫ぶ由依の服を脱がし始めた。腰も細いし、やっぱ綺麗な体だなー
由「や、め、て」
ふ「綺麗だよ……」
由「やだやだやだ………!!!」
やだって言う由依の体を優しく触り始めた。やだって言ってるのに少し体を震えながら感じてる由依。その姿が可愛すぎて自然に手が下に向かった。少し濡れてる由依の下を優しく撫でながら少しずつ指を入れた。
由「ほ、んとに、や、だ」
ふ「関係ない」
由「ねぇ、やめて?」
ふ「やだ」
彼女の中に入ってる指を少し動き始めたとき、ドアが開く音が聞こえた。
理「ゆい!ただいま!」
そして私に襲われて泣いてる由依、それを見た瞬間怒った顔で私に近づいてくる理佐。そして頬にすごい痛みを感じた。
理「何してんの!!!!!!!」
ふ「ゆいぽんとやってる」
由「理佐、助けて……」
理佐は由依を抱きしめて私を睨んでみた。そして叫んだ。
理「出て!!!!!!!今すぐここからいなくなって!!!!!」
今まで見たことない理佐の姿に私はすぐその家から抜け出した。そして家に帰りながら思った。あ、卒業だなぁ。