朝から自家製ソーセージエッグマフィンを作って、調子にのってハッシュポテトまで食べたらお腹苦しー!



今日も仕事なのに眠たくなってきた…






さて、実は今回の妊娠で個人の産婦人科から大きな総合医療センターに転院したのにはいつくつ訳がありまして



まず上の子2人とも生まれてすぐにNICUとGCUに入って最終的に手術をする事になった過去から、今回ももし生まれてすぐ子供に何かあっても大きい病院だと安心だから!という理由です




長男の時はお婆さん助産師さんがやってる助産院で出産したのですが、生まれて2日間ミルクも母乳もミルクも飲まず便も出ずさすがにおかしいってなって、提携の大学病院に運ばれて検査の結果ヒルシュスプルング病ということですぐ手術して人工肛門を作り、そこからNICUで一ヶ月長男だけ入院していました。



娘はまた助産院で産むつもりでしたが、後期の何だったか感染症の検査でひっかかった為病院に転院するしかなくなり、中堅クラスの総合病院に転院して出産しました。

でも娘は生まれてすぐ肺気胸で高酸素濃度の保育器に入り治療をする事になっている間にやっぱりミルクの飲む量も少ない、便も少しは出るけどイマイチという感じだったんです。

上の子の経験からまさかたま…となって検査して結果上の子の同じヒルシュだった事が判明。


ただこの総合病院には小児外科が無く家から遠い大学病院に転院という話があったのですが、うちの希望で今私が通っている家から近い総合医療センターに転院し、そこの小児外科で内視鏡による手術を受けました(娘は人工肛門は造らず腸を切って繋げる手術のみでしたが)




結果2人とも5000人に1人の先天性の病気といわれるヒルシュスプルング病で、今まで一回も母子同時に退院した事はないんですよね…




そうなるとやっぱり二度ある事は三度あると思いますよね?




上2人で転院だのなんだかんだと大変だったので(手続き的なものは全部旦那がやってくれましたが)


それなら最初からせっかく家の近くに大きな総合医療センターがあるんだからそこで出産すればいいんじゃないの?となった訳です。



実はずっと医療センターの産婦人科はハイリスク妊婦しか出産できないと思っていたのですが、今回の妊娠で地域の保健師さんから誰でも出産は可能ですよ〜と聞いたのでそれなら!と

特に今回は41歳高齢出産だしそれ自体もまあまあリスクじゃない?と思ったので





長くなるのでまたその2に続きます…





※ヒルシュスプルング病というのは、生まれつき腸の一部に便意を感じる神経が欠けていて自分の力で排便ができない病気です。

赤ちゃんで長男のように全く便が出ない場合一旦人工肛門を作り一歳なる前に神経が欠けている部分を切り取り、神経が通っている部分同士を繋げる手術を行います。

娘は一歳前まで浣腸で強制的に排便していましたが、その後腸を切って繋げるだけの手術をしました。

神経が欠けている部分の長さは個人によって違って、長男は15センチ、娘は20センチほど切っています。

人によっては腸全部取らないとダメな場合もあるそうです。

今は2人とも普通に排便はできてます。

参考までに。