ぴこたけライフ

ぴこたけライフ

少し毎日に時間ができたのでブログ始めます。
新社会人の時以来、約10年ぶりのブログですかね?読者登録、コメントなどは励みになるので歓迎します。

育児の話題、ニュースを見て思うこと、金融関係の話などいろんな話題を取り上げようと思ってます。

あまり上品な性格の男ではないので、時折汚い話をしてり下品な表現があるかもしれません。

頑張って隠しますが、こればかりは育ちの問題なんでできれば苦情は母親にでも伝えてください。

Amebaでブログを始めよう!

育児ネタも少し落としておきましょうか。いろいろあるので箇条書き。

 

長男と長女との違い一覧

①背中スイッチが無い

 長女はずっと抱いていないと泣き止みませんでした。ベッドに置くと泣きます。いわゆる「背中スイッチ」です。長男は背中スイッチがありません。ベッドに寝かしても泣きませんし、放っておくと寝る事もあります。楽です。

 

②お腹がユルい

 男は胃腸が弱いと言いますが、基本うんちはユルユルですね。まぁまだ新生児に毛が生えたような(生えてませんが)時期なので、硬いうんちは出ませんが、長女の時と比べてユルいです。回数も多いです。オムツ交換が都度都度面倒です。長女にはついていない物体が足の間にぶら下がってましてね。その周辺、特に玉袋と太ももの間とか、玉袋の裏側とかにウンチが入り込んで面倒です。玉袋引きちぎってやりたくなります。

 

③よく飲み、よく寝て、よく育つ

 ミルクもよく飲みます。長女の時はネットで調べていろいろ慎重にやってましたが、2人目ですから僕も妻も若干適当です。飲み足りなそうに泣いていたら追加でどんどんミルクあげて寝かしてました。1か月検診で医者に行って体重を計ったら「大きすぎるし育つスピードも速すぎる。少しミルクを減らして下さい。今の半分ぐらいでも問題無いです」って言われたらしいです。医者にそんな事言われることあるんですね。

 医者に連れて行った妻が言うには「周りの子と比べて尋常じゃないぐらい大きくて恥ずかしかった」とのこと。恥ずかしいぐらいデカイってどういう状況でしょうかね?

 

④肌荒れがひどい、皮脂がすごい

 長女も生後1か月ぐらいから肌荒れがしばらく続きました。長男の方が肌荒れはスゴイですね。毎日洗って保湿してるんですけどね。皮脂が固まってほっぺがザラザラしてるぐらい。医者が言うにはよくある事らしいんですが、男女の違いですかね?

 

⑤笑うと気持ち悪い

 長女が赤ちゃんの頃はニコッと微笑む感じだったんですけどね。長男はなんというか「ニタァー」って感じですね。ちょっと口からミルク吐きながら「ニタァー」ですからね。かわいいというか、少し怖い。スケベ親父顔を既に習得してます。オッサンがOLの脚を見る顔を想像いただければ。

 

長男が生まれて長女が変わった事

①見事な赤ちゃん返り

 できていたことができない。車のチャイルドシートに乗らない、靴下や靴が履けないとかね。長男の世話をしているのを目の前で見てるので少しストレスなんですかね?

 多分アレです。父と母を独占していたのに、突如来た赤ん坊が父を母を奪ったってなってるんでしょうね。でもね。長女は僕から妻を取りましたからね。長女が生まれてからは二人でデートなんて数えるほどですし、夜も二人で寝れませんし、キスなんてまぁできませんし、妻の体に触れる事もできませんし。僕も赤ちゃんになってやろうかな?

 

②過度な甘やかしによるわがまま

 もうすぐ帰ってきますが、出産後は病院から妻の実家に妻と子供二人は帰ってます。僕だけ一人暮らしです。で、ジジババが甘やかすもんでね。赤ちゃん帰りしてる長女が可哀そうってことでワガママを何でも聞いてます。長女もそれをわかってるのでジジババに甘えます。ジジババはそれに100%答えます。お菓子も上げるし、ごはんも好きなものだけ食べさせるし、ジュースは飲み放題やし。一度僕達夫婦から苦情を入れてマシになりましたけどね。

 こっちに帰ってきてから元に戻るか少し心配です。

 

③週末だけ会える僕にやたらと甘える

 週末は妻の実家に通ってるんですが、その時にできるだけ長女と遊ぶようにしてます。妻は長男の世話が中心ですし、ジジバナは外で元気に一緒に遊べませんからね。できるだけアクティブな遊びを挿せるようにしてます。一緒に寝る時は抱きしめて寝てます。

 多分長女にとっては「時折来る遊んでくれるオジサン」になってるんだと思います。パパです。違う意味のパパです。

 

妻の変化

①痩せた

 出産が終わって、授乳の続けているからか少し痩せてきました。元々美人ですが、妊娠中は肌が荒れたりしてましたからね。まぁ5月で40歳ですから年齢との戦いは激しくなる一方でしょうがね。まぁ美人です。妻は美人です。言わされてません。美人です。

 

②穏やかになった

 性格的にも柔らかくなった気がします。なんとなく。週末しか会ってないからかもしれませんが、お小遣い以外にお金くれたりします。「ちゃんとご飯食べや」と言いながらお金くれたりします。マジ天使、女神。

 

③長女と比べてしんどくなさそう

 長男があまり泣かないからか、2回目なので慣れているのか、ある程度適当にやってるのか、ジジババが頑張ってくれてるのか。理由はわかりませんが、長女の時は常時寝不足で疲れた顔をしてましたが、今回は比較的元気ですね。

 

 

まぁざっとこんな感じで順調の長男も育ってますし、家族も元気でやってます。

 

 

 

 

 

 

久しぶりに政治の話。

 

大阪府知事選挙、大阪市長選挙が行われることになりました。もうニュースでやりまくってますが、維新の会と公明党(+自民党)のケンカがきっかけで選挙になったわけですね。「おまえら反対ばっかでなんも進まんやんけ!選挙してやる!選挙で勝ったら言うこと聞いてもらうからな!覚悟しとけバカヤロー!」ってことです。

 

 僕は国政についても大阪の政治についても維新の会を応援しています。ただ、今回の選挙は少し乱暴な感じはしますね。再度大阪都構想の民意を問うというのもわかりますが、過去に一度否決されてますし、その後の方法で話が進まないから選挙ってのも若干権利の乱用のような気がします。

 

 都構想ってのも大きな転換ですから民意を問うってのも理解できますが、この方法が主流になると議会と主張が対立する行政区では選挙が起きまくるわけになります。まぁ維新がしっかり議席も取っていれば問題なかったんですけどね。松井、吉村両氏の集大成に向けて急いでいる感もありますかね。

 

 都構想そのものは僕も賛成です。大阪市と大阪府の二重行政ってのは弊害の方が多いと思います。大阪に限らず僕が済む京都もそういう方向に行ってほしいし、もっと言えば田舎の市町村同士も効率化を進めるべきだと思います。たとえば田舎の行政区の一つ一つに図書館がいるか?病院がいるか?廃校になった学校を無理やり地域のコミニティとか言ってよくわからん「ふれあいセンター」にして残す必要あるか?それって逆に財政負担じゃないか?って思います。いくら国から補助がもらえるからって作るだけ作って赤字だらけってのはもう時代遅れだと思うんですよね。

 

 こういう言い方すると「困る人に手を差し伸べるのが行政の役割」、「弱者の切り捨てだ!」と言って人権問題みたいに言う人がいます。その課題があるのも理解しますが同時に「すべてを助けて全体の行政サービスが低下する」ということも防がないといけないと思うんですよ。要はバランスの問題だと思います。

 

 そりゃ「ウチの町には図書館が無いから子供の為に図書館がほしい」って意見は理解できますよ。無いよりある方が良いでしょうから。でも身の丈に合わない大きな施設を作る事で、将来に財政に負担をかけて、税率や子育て世代の負担が周辺よりも条件が悪くなって、大きくなった子供が自分の育った町に魅力を感じなくなって出ていくっていう事が起きたとき、果たしてその図書館は本当に子どもの為だったの?ってならないですかね?

 

 隣の行政区と協力して1個の図書館を作るとか、図書館はA市が建てて、病院はB市が建てて、両市の市民が相互利用できるなんて方法を考えるべきだと思います。総務省が唱える「総合区構想」がこの話の延長だと思います。

 

 僕は仕事上、行政の企業支援を行う組織と接触することがよくあります。京都も結構バラバラなんですよね。京都市がやる企業支援、京都府も別でやってます。市、府の外郭団体(独立行政法人とか)が運営している組織もあります。商工会議所もやってます。経済産業省が主導している組織もあります。すべて「企業を応援する!」って意味では共通なんですけどね。窓口を一本化するだけでもっと効率よく運営できると思う。もっと企業に対して手厚く支援ができると思う。って感じるときは時折あるんですね。

 

 一方大阪です。完全な一体支援とまではいきませんが、少なくとも京都ほどのバラバラ感はありません。市と府が協力して運営している活動やイベントがたくさんあります。橋下さんから始まった府と市の協力体制が一部実現している例だと思います。

 

 都構想のみならず、行政の効率化ってのは僕が仕事で接する部分だけでも多くあると思います。

 

最近困ってる人に遭遇する事が多くてですね。

 

ちょこちょこ人助けしてるんですよ。

 

 

先日、仕事中に移動でバスに乗ってたんです。そしたらおばあさんが運転手さんに話かけてます。

 

 

「○○はどこに行くんですか?」って運転手さんに聞いてるんです。そのバスはその目的地には行かないので乗り換えないといけないんですね。

 

バスの運転手さんも乗り換えないといけない事を何度も伝えてるんですが、なかなかおばあちゃんが理解してくれない。何度も「○○には行きますか?あとどれくらいですか?その停留所についたら教えてくれますか?」って何度も言ってます。会話がかみ合ってない。

 

割って入ろうかと思ったんですが、とりあえずおばあちゃんは降りて乗り換えなければいけないことは理解した様子で、「とりあえず次で降ります!」って言って運転手さんと話を終えたんですね。運転手さんも乗り換えの方法を説明してるんですが、確実に理解してない様子です。

 

僕が降りるバス亭はおばあちゃんが本来乗り換えるバス停より少し先だったんですが、歩きゃいいやって思っておばあちゃんに声をかけたんですね。

 

「乗り換え教えますから2つ先のバス停で一緒に降りましょう」

 

って。で、降りて、乗り換えるバスを教えて。「じゃぁ気を付けてね」って別れたんです。そんで僕は少し歩いて目的地に着きました。

 

降りて行先がわからないのも可哀そうだと思ったんでね。誰か親切な人に教えてもらえたら良いですけど、都合よくそんな人がいるとも限らないし。

 

 

別の日、また仕事中に電車移動していました。駅で電車が停まっているとホームから電車の中に向かって中国人おばちゃん3人組が「○○?」と観光地名を叫んでいます。

 

どうやら行きたいところに向かう電車か聞いているようです。周りの人は答えなかったので、僕が手招きして電車に乗ってもらいました。

 

おばちゃん達が行きたいところに向かうには次の駅で降りないといけません。僕もその駅でいったん降りて、後から来る快速電車に乗り換える予定だったんですね。駅に近づいても話に夢中で降りる気配がない。

 

電車に乗せたのは僕なので、このままだと騙したみたいになっちゃうので、ひとりのおばちゃんの肩を叩いて降りるように言いました。

 

「言いました」って言っても僕はまったく英会話できませんからね。絞り出したのが「チェンジ!チェンジ!」でした。

 

女性に面と向かって「チェンジ」っていうのなんか気が引けますけど、勇気を出して言いましたよ。男にとっての本番のケースで僕は言った事はありませんが。

 

おばちゃん達もわかってくれたみたいで電車を一緒に降ります。

 

僕はそのホームで乗り換えるだけだったんですが、おばちゃん達の乗り換えはホームを移動しないといけません。言葉で説明できませんから仕方ないので一緒に階段を上ってホームを移動しました。

 

 案内した後に僕が元のホームに戻ろうとしたのを見て、おばちゃん達は僕がわざわざ一緒に来た事を気付いたみたいで「シェーシェ!」って言ってました。

 

ちょっと思いましたけどね。他国に旅行に来るなら電車は調べて動けよと。あと、ありがとうぐらい現地語を調べとけと。まあ良いんです。気持ちは伝わりましたから。

 

案内を終えた後、少し自分でも違和感がありましたね。僕は中国、韓国という国はあまり好きではありませんし、中韓の観光客もあまり好きではありません。声のボリュームが壊れてる人とか、デリカシーの無い行動をとる人が多いですからね。どっちかっていうと嫌いです。

 

でもなんか自分の母親ぐらいのおばちゃんが迷って困ってるのはちょっと放っておけなかったですね。というか最初におばちゃんが叫んでた時にだれも返事しない方が違和感がありましたね。

 

とりあえず最近そういう機会が続きまして、驚くほど自分が親切に行動してます。別に自慢じゃないですが、なんでだかわかりませんが助けたい衝動にかられるというか、慈愛に満ち溢れた日々を送ってるわけです。

 

見返りですか?特に求めてませんよ。

 

まぁでも世の中いろんな事は巡り巡ると言いますし、とりあえず宝くじでも買ってみようかなと思いますね。

 

 

最近いろんな銀行員の方と話す機会が多くてですね。それぞれの銀行のカラーなんてのが少し見えておもしろいんですね。

 

おいおい面白話は紹介しますが、少し興味深い話がありました。

 

その方は勤続10年ぐらいなんですが、その方の同期の人に「融資をほとんど知らない」って人がけっこういるらしいんです。

 

入社してすぐに投資信託とか保険とかの担当になったり、専門部署に配属されてその分野のエキスパートになった一部の人の話かと思いきや、営業店の勤務を続けている方々とのこと。

 

もう少しよく聞くと、僕の予想と少し違いまして、その銀行は支店の中でごく少数、支店長と融資課長ぐらいしか企業を周って融資の仕事をする人がいない。その他の職員は預金業務をやりながら投資信託や保険を売り歩いていると。その業務がずっと続いているので融資はほとんど知らない。というか銀行の体制的に融資をやる人はあまり求められていない。

 

とのことでした。びっくりしましたね。ある程度融資業務の比率を下げている銀行はあると思ってましたが、こんなに極端な例があるとは思いませんでした。まぁ昔と違って投資信託も保険も解禁されて銀行で取扱いできますし、銀行そのものも株や債券に投資をしています。

 

 銀行はもはや総合投資会社って感じだと思います。なのでそういった人材が育つのも仕方ないと思いますがね。前時代的な僕からすると、果たしてそれは「銀行員」と呼べるのか?と思ってしまいます。

 

 まだまだ業界でも僕の知らないことがたくさんありますな。

スルガ銀行と併せてこのブログで追っかけてきた企業です。

 

先日中国系ファンド、アメリカのファンドからの資金調達、ヤマダ電機との業務提携が発表されました。同時期に決算も発表されましたが引き続きボロボロですね。

 

ちょっと解せない部分があるんですよね。なんか続きがの話があるような、何か裏に絵が描かれているような気がします。

 

今、中国から資本性の資金移動は非常に難しいです。中国当局が送金許可を出しません。中国企業が日本の企業を買収したいけど、お金が送れないから保留で止まってるなんて話をよく聞きます。

 

 今回出資を受けたハイラインズという日中ファンドには大塚家具が提携を進めている「イージーホーム」という北京の家具販売大手企業が資金を出しています。この企業が気になって仕方ない。

 

 僕は最終的にはこの企業が大塚を傘下に収めると予想しています。時折ニュースでは「イージーホームが送金できないから、ハイラインズのファンドを隠れ蓑にして資金を渡した」ってな書き方してますが、これは間違いだと思います。ぜんぜん隠れられてませんから。もし中国当局が禁止している送金を上手く回避して裏ルート的に今回の手法を採ったのならイージーホームは中国当局から睨まれることになります。

中国で当局に睨まれる=破滅を意味しますからそんな理由ではないと思います。

 

 もしかしたらの予想ですけど、近々送金ができるようになるんじゃないですかね?今の米中協議が進展しているのであれば、資金移動の自由化もアメリカが要求している項目での一つです。 送金が解禁された時点でイージーホームが直接大塚に手を伸ばすと思います。

 

たとえば、今回同時に出資したアメリカのファンドの株式を送金が可能になった時点でイージーホームに譲渡(売却)するとか。ある程度価格を上乗せしてアメリカのファンドの分を買い取る約束ができてるからアメリカのファンドも繋ぎ融資的に、または短期投資的に資金を出したとか。

 

 今回のアメリカのファンドがどういう趣旨のファンドか知りませんが、どう考えても大塚家具の企業価値の向上に期待して投資したとは思えませんし、ファンドが自力で大塚家具の事業を復活させようと動いているとも思えません。中国企業が動けるようになるまでのつなぎであり、且つ利益も約束されているなら合点がいきます。

 

 で、大塚社長は中国のイージーホームが正式に進出してくるまでの間の残務整理というか、店舗整理とかをやっていくんじゃないかと。

 

 ちょっと僕の頭の中の予想ばかりですが、しばらく様子を見ましょうか。数か月経って「この話に繋がってたのか!」ってことにはなると思います。僕の予想がどこまで当たるかな?

 

 

 あと、ヤマダ電機との提携はどうでも良いっちゃどうでも良いですね。あまり期待できない。ヤマダ電機は家電が不調になってから、リフォームとか住宅建築とか、生活用品の販売とか近接業界に進出してます。コンセプトや考え方は理解できるのですが、実際に組む相手企業とか、やり方が上手だとは思えません。ヤマダ電機の店舗に行っても迷走してる感じがすごくします。「いったい何が売りたいの?」って思います。統一感が無いんですよね。高いものを売っていきたいのか、安物をたくさん買ってほしいのかよくわからん。

 

 唯一僕がヤマダ電機の戦略で良いと思ったのがエスバイエルと組んだヤマダホームですね。あれは住宅展示場で実物を見ましたが良い住宅だと思います。積水ハウスとか最大手のハウスメーカーに準ずるポジションは十分取れると思います。

 

 ヤマダ電機と大塚との提携もうまくやればシナジーがあるんでしょうが、エゴの強い両社が手を組んで良いカラーになるのかは少し疑問です。