こんにちは!

成果を出している方は、思考も行動量も半端ないです。

これはと思ったことは、その場で判断して、
即実行に移していきます。

例えば、この本読んどくといいよと
人から勧められれば、即座に購入して読みます。

このセミナー学びになるよ言われば
即申し込み、予定を確保します。
何か指示すべきことがあれば、
その場で部下やスタッフに電話して指示を与えます。


いくつか例を挙げましたが、
これは一部に過ぎません。
実際に目撃したことがある事例です。

こうやって書くと、ふうーん、そうなんだと
流れていってしまうかもしれませんが、

成果を出している優秀な方の
これらの出来事を実際に目撃すると、
体験として体感し、ヨッシャ、やるぞー!!ってなります。

これが体感することのメリットなんだと思います。

同じことを、文字でこうやって読むのと、
その場で実際に体感するのとは、
腹に落ちる具合がまるで異なります。

行動へとつながるきっかけの具合が
まるで異なるのです。

結局行動しないと、成果はでませんから、
行動するためのきかっけとして、
この体感するということはとても大切なことだと思います。


では、この体感を体感するためにはどうしたらよいかというと、
成果を出している優秀な人がいる場(集団)に参加する
これが手っ取り早いです。

そうすると、レベルの高い集団なので、
いたるところで、先に掲げた優秀な方の行動を目撃し、
体感することになります。

この体感、緊張感に触れ続けるというのが大事です。

マラソンで例えれば、
優秀な方の集まっている場は、先頭集団です。
ハイレベルなランナーがしのぎを削っています。

これが2番手集団、3番手集団になるとどうでしょう。

当然そのレベルも、2番手、3番手の集まりなわけです。
レベルも下がるので緊張感も異なります。

ですので、集団に所属するなら、2番手、3番手ではなく、
もっとも緊張感のある先頭集団のケツでいいから
喰らいついていく。

先頭集団の行動パターンに折に触れ、
置いて行かれないように何とか喰らいついていく。

そうすることで、気が付いたときには、
2番手集団を遥か彼方に引き離している。
そんな状態になります。

自分がやっていたことは、ただひたすらに、
優秀な先頭集団のケツについて、緊張感を持って、
置いて行かれないようにしていただけです。

ただそうしていただけで、
他の人が追い付けないほど引き離している
そういった状態になっている自分に
気が付くことでしょう。


最後までお読みいただきありがとうございました!