こんにちは!

新しい知識を得るのって、とってもワクワクします。
書籍を読んだりしていて、なるほどと思うようなことがあると、
何だかそれだけでちょっと賢くなったような気がしてしまいます。

なるほど、これはこういうことだったのか!
へえー、こういう考え方もあるのか!

目から鱗が落ちるというのでしょうかね。

どんどんと新しい知識を吸収していくべきだと思います。

新しい知識を得ないと、なるほどとか、へえーとか、
そういった感情が起こることがありません。

このような感情は、何か未知のものに触れたときに起こるものです。
だから、新しい知識に触れていないとこのような感情は生まれません。

よく大人になると、1年が経つのが早いなーと思うことがあると思います。
これは、大人になると経験していることが増えて、
既存の知識が増え、同じことの繰り返しが多くなっていることが原因です。

つまり、なるほどとか、へえーとかいう感情を
抱くことが少なくなっている証拠です。

子供のときは、知らないことだらけですので、
すべてが、なるほどとか、へえーとかだったわけです。

それが、経験によりなるほどとか、へえーとかいった感情が、
当たり前のこととなってしまい、なるほどとか、へえーという感情を抱かなくなる。

悲しいかな、大人になるとともに、
既存の知識が増えてしまい、なるほどとか、へえーという感動がなくなってしまうのです。

それは、新しい知識を得てそれが常識となったということですから、
自分が成長したということです。決して悪いことではありません。

でも、大人になって、なるほどとか、へえーという
感動が減ってしまうのは寂しいですよね。

だからこそ、アグレッシブに大人が生きていくには、
子供時代より意識して、意図的に知識に触れることが大切だと思うのです。
既存の知識が増えて、知識の基盤が子供時代よりできているのだから当然ですよね。

なるほどとか、へえーといった感動のない人生なんて嫌ですから。

年をとって、おじいちゃんになっても、
へえーとか、なるほどなとか、言っていたいなと思います。
そのほうがきっと楽しいですもの。
これからも貪欲に知識を学んでいきたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました!