こんにちは!
鉄は熱いうちに打て
ではないですが、何かに取り掛かろうと思ったら、
善は急げですぐに取り掛かるのがいいですね。
すぐに取り掛からずに、他のことをやっていたりすると、
その取り掛かろうとした気持ちが消え失せてしまいます。
それに、気持ちが熱いうちに行動したほうが、
記憶にも残りやすいです。
あーだ、こーだ、迷っている時間も
もったいないですしね。
そして何よりももったいないのが、機会損失。
やろうと思ったときにやらないと
人間はそのやろうと思ったことすらも忘れてしまうもの。
すぐにやっていればやり遂げられていたものも
忘れてしまってはやりようもありません。
そういうものが日々積み重なっていくと、
1年、2年と経つうちに、トータルとして
やり遂げてきた総量に大きな差がついてしまいます。
善は急げで、どんどん物事をこなしてきた人と
あーだ、こーだ、迷ってしまって、
やろうと思ったことすら忘れてしまい、
やらなかった人との間では、長い目で見れば、
の行動量の差になってしまいます。
この行動量の差は、5年、10年と経つ間に
取り返しのつかないほど差になってしまうはず。
そうならないためにも、
鉄は熱いうちに撃て、善は急げの心持ちで、
日々がんばっていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!