こんにちは!

私が日頃から心掛けていることの一つとして、
選択肢を複数持つようにする、というのがあります。

例えば、何か解決すべき問題があったとして、
その問題と似た問題を、過去にAという方法で解決していたとしましょう。

ここで、誰もが考えるのは、
過去にAという方法で解決したので、今回もAで解決しよう
ということではないでしょうか。
それ自体は別に誤りではありません。
しかし、次の段階で、
ほとんどの人は、Aをそのまま実行しようとします。

私は、ここで一息置いて、
ちょっと考えてみるようにしているのです。

待てよ、この間の問題とは、ここの部分が少し違うな。
そうすると、Aをそのまま当てはめてしまうと、
得たい結果を得ることができないのではないだろうか?
ここの部分が少し違うということは、Bを使った方がいいかもしれない。
Bも検証してみようと。

もちろん、Aで問題なく解決できることもあるでしょう。
しかしながら、世の中にまったく同じ問題は存在しません。

もし、過去のAで解決したという成功体験に引き摺られて、
違う部分があるのに、そのまま突っ走ってしまった場合、
間違った結果を得てしまうかもしれません。

このような事態を避けるため、
私は、選択肢を複数持つことを心掛けているのです。

それに、選択肢を複数持っていれば、
選択する自由を得ることができます。

選択肢が一つしかなければ、
それを実行するしかありませんが、

複数あれば、どれかを自分の意志で自由に選ぶことができます。
そして、たとえその選択が失敗だったとしても、
次の用意していた選択肢を素早く実行することで、
失敗をリカバリーすることができます。

これが、選択肢が一つしかなかったらどうでしょうか?
その選択肢で失敗してしまったら、
もうどうしようもありません。
あたふたしてしまうだけです。

このような事態を避ける意味でも、
選択肢を複数持つことはとても有益です。

ぜひ実践してみることをオススメします。

最後までお読みいただきありがとうございました!