バンコクで不妊治療&45歳で出産

バンコクで不妊治療&45歳で出産

バンコクにて不妊治療を経て妊娠、45歳で出産。その後第二子妊娠目指して不妊治療再開。46歳で不妊治療を終了するまでの経緯について書いています。

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(この記事は過去にさかのぼって書いています)

2017年8月13日(日)

 

9日から生理が始まったので10日に血液検査に行った。E2の値が80以上あったため、11日に再検査。E2の値は50以下が望ましく、再検査の結果50よりは少し高かったのだけど10前後の誤差はオッケーとのこと。

 

11日に、血液検査に行った際に、着床前診断の結果が12個出したうちオッケーだったのが1つだったといきなり看護師さんに聞かされてかなりショックを受けた。あんなに数があっても正常胚がたったひとつとは正直思っていなかったのでショックだった。でも考えようによっては1つでも残ってくれたことが奇跡で有難いこと。

 

13日の診察の際には、先生の第一声は、I have good news for you!!ということだった。PGSには8個の5日目の胚盤胞、4個の6日目の胚盤胞を出していて、正常胚だったのは6日目の胚盤胞の最後にリストされていたもの。性別は男の子とのこと。12個のうち、女の子は3だけだった。性別は精子によって決まるらしいので、旦那さんの家系は男の子が多いみたいだからそれもあるのかな。

 

先生の話によると、男の子の受精卵の方が強くて着床する率が少し高いみたい。先生にはGolden boyだね!と言われた。Stay positive! Be happy and healthy!!とも。先生の前向きさに旦那さんと2人でいつものように背中を押されて帰ってきた。

 

今後の予定は、20日に再度診察して、22日か23日から膣剤を使いホルモン補充。27日くらいに移植で、結果が分かるのは9月の10日頃とのこと。