コロナの影響で、国や県からの要請に振り回され、仕事も私生活もとても大変でした
早くコロナが完全に落ち着いてくれるといいですね

さて、そんな中、なんと保育園が決まりました
たまたま空きがあった実家のそばの保育園ですが、正直、メリットは実家に近いことだけ。
市内の保育業界では度々噂に聞く、ちょっとクセのある保育園で、ここだけは無しだと思っていたのですが、近くには他に空きがないので、仕方なく希望を出しました。
まさか、許可が下りるとも思っていなかったし…
言い方は悪いですが、健康な野生児を育てる保育園という感じ
昔から噂で、小学校に入学しても上靴が履けない(裸足保育で、上靴を履く習慣がないから)、椅子に座っていられない(自由保育で、外遊びがメインだから)と言われている保育園です

実際、見学に行ったところ、ちょうどおやつの時間だったのですが、こどもたちは床にそのまま座っておやつを食べていました
もちろん、裸足保育も自由保育もいい面がたくさんあるのはわかっているのですが、娘には普通に、ある程度の約束事がある中で、ルールを守って生活を送ってほしいと思っているので、不安がいっぱいです
ちなみに、この保育園、主人の出身園と同系列なのですが、先日主人と見学に行った帰りに、「こんな環境に娘を入れるより、ママが保育した方がよほど学びがある」と言い切っていました



主人は、自分がどんな園生活を送っていたのか、全く覚えていないようですが
主人を見ていれば、この保育園での生活がこれからの娘にとってどれだけ重要なのか、どれだけ影響を及ぼすのか…なんて、心配する必要はないのだろうと思います。小学校に上がれば、最初は上靴を履けなくても、徐々に履く習慣もついてくるでしょうし、いつまでも自由人でいるわけではないのですものね
担任の先生も、とても感じがよい方でした
ですが、やはり自分の教育方針とは違う方針の園なので、不安です
まだまだ待機児童が多い地域もあるので、とても贅沢なのかもしれませんが
とりあえず、長くても今年度いっぱいで仕事を辞める予定で、6月から娘を保育園に預けることにします。