
関西の、某大病院の救急外来に勤務していた時、何と珍来客。(患者)に遭遇した。
深夜外来を、訪れた中年男性、、
先輩が、先に問診をとっていた??
筈、、何だが、私のところに
。「ピコちゃん、私、顔が笑ってしまってダメ~!代わってぇ~問診」バトンタッチ

夏なのにねぇ~、トレンチコートの
いかにも、怪し気な
中年男性が、そこに、、、掻い摘んで説明すると
男性の、大切なシンボルに、
指輪が~??自分では…どうする事も出来ず(;^ω^A赤っ恥覚悟で、受診したそうな。
私ったら、、それなのにねぇ
「なんの為に、したんですか?」
「自分で…したんですか?」
殆んど、診察には、役に立たない
若気の至りの好奇心と、言うものに、
突き動かされ、
あとは、、柱の影で、声を殺し、肩を震わせながら…笑い泣きする、先輩の為に☆~(ゝ。∂)
聞くべき事をしっかり、、
患者さん「寝て居る間に、彼女にされました」
納得出来ないが、、?
そうゆうことにしといたろ~!?
見たくも無いので、、直ぐDr.コール
オペ室から…ペンチと、後は、セッシ
ピンセットの、大きいバ~ジョンね
若いイケメンDr.は、、顔色も、変えず
黙々と、、処置をはじめる。
ピンセットで、皮膚の隙間を開けて
後は、ガシャン
消毒して、、ハイ、修了~!!
明日も、消毒に来てくださいね☆~(ゝ。∂)
帰って行く、、さみしい後ろ姿を、
お大事にぃ~!
見送り届けた私達
あの男性に、とっては、一生の汚点
私達にとっても、ナース生活始まって以来の、出来事
二十歳そこそこの、若くて、綺麗な??ナースに…恥ずかしい姿を見られ、踏んだり蹴ったりである。
先輩は、、(≧∇≦)「ピコちゃん、警察より厳しい、尋問やったなぁ、
だけど、…あの指輪の、サイズ男性の親指ぐらいやん?明日きっともう、受診しないやろうねぇ」
もう、(≧∇≦)先輩ったらぁ。
世の中には、いろいろな、人が居てるんだと、、痛感させられた出来事である。
