
ある日、救急車で、
交通事故による外傷を負ったご婦人が、搬送されて来た。外傷の程度により…身体を動かす事が出来ない場合は、ハサミで、着ている、服や、下着を切り治療を一刻も早く始めなくてはならないのだが

「やめて~(≧∇≦)切らないで!
この下着高かったんやから!お願いやから…脱がして~。」

何でも、補正下着は…何十万もする物もあるらしく、その方もそれを…着用されていた
だが、、どうしても、ご要望通りには、出来ない為、説明の上

チョキ、チョキ
勝負下着は、こうゆう、予期せぬ事態にこそ、必要なのかも?知れない、、
脱がせやすく、余り高くない物を、

幸いに、軽傷の為、処置後は、自宅に戻られる。高い代償はあったが、命には、かえられない。また…救急搬送、、
50歳くらいの婦人…心肺停止直ちに医師による、心臓マッサージ開始
しばらくすると、、医師の手が…止まり、患者さんの胸を?⁈モミモミ

「先生この非常時に…何やってるんですか??不謹慎な(≧∇≦)」
でも…真面目な顔で、、しきりに首を傾ける、Dr.
「何だか…感触がおかしい。君も触ってみなさい」
カチカチ…石の様だ

昔の、豊胸手術の、後だった。
何故か?注入した、異物が石灰化した様だ、、

この、患者さんは、救命処置の結果元気に退院されていかれたらしい。