
24時間、ほぼ休みなく、
救急搬送、
立て続けに、二台の救急車が、入る事も
珍しい事では無かった。
それは、…さながら、戦場の様

救急車から、患者が下ろされ、担架から、
ストレッチャーに、スタッフで移す。
「いっち、に~、さん!!」
救急隊から、引継ぎを受け書き留める者 血圧を測る人、
血管確保する人、
ドクターの指示を受け、処置の準備、介助する人。
病棟や検査室、オペ室に連絡し…
外回りを、担当する者、などなど、

これらの事が…凄まじいスピードでこなされて行く、、
患者さんの疾患に応じ、、全ての専門ドクターが、そろっていたので、疾患に応じて、治療は迅速に行うことが出来る。
ナースの当直は、3人、
医師は、内科が2人、整形1人、泌尿器科1人、脳神経外科1人と、万全の体制、
救急外来に配属された頃、先輩に、、
「重症度の高い患者さんが、搬送された、場合、外人さんのドクターを、放送で呼び出すんだけど、知ってる?」
何だろ?
そんなに腕のいい外国人の先生?
私は、金髪、イケメンドクターを想像していたが、…
直ぐその意味が、分かる事に



「ドクター、チャーリー、ドクター、チャーリー、至急救急外来へ❗️」
すると、、、

病院に、これだけの人数の、医師がいたのか?と思うほど、全科の、Dr.が集まって来る、来る、白い巨塔みたい、、
そうなると、看護師は、蚊帳の外状態、、
全て医師達が、全力で、ことにあたる。
それは、緊急事態には、全ての医師の力を集結し…治療にあたることを意味する
ドクターコールだったのだ。
全ての処置が、終わり
やっと、、遅い夕食に、詰所に帰りついた私達
ない、、何にも💦

手作りのお弁当も、、食べる物全て、平らげられていた。ドクター達に、、
そんなぁ

誰やぁ~(≧∇≦)返せ~!