急に入院が決まり、バタバタと準備。

主人には、思いつく限りのこと(ゴミ出し、洗濯機の使い方と手入れ、子ども達のレッスンやお月謝…など)を書いて渡し、小さなスーツケースに入院セットを詰め込んで病院へ。

着くなり、レントゲンやCTや採血や心電図など、検査がいっぱい。

翌日から三連休だからということもあるのでしょうね。

疲れた…。

前回記事の翌日。

下肢血栓の検査から、産婦人科へ。 卵巣と子宮を診てもらい、どちらも異常なしで、子宮頸がんの検査も。 

そのまま外科で検査と思ったら、この前受けた十二指腸の細胞検査の結果が出て、病名がびまん性大細胞型B細胞リンパ腫であるとようやく判明。 

リンパ節以外にも播種しているため、ステージⅣ。


手術はせず抗がん薬治療になるとかで、血液内科へ。 病名がわかったため、明日から入院になりました。

消化器内科受診。

まだ細胞診の結果が出ていないのもあるが、その他の病理診断を行うには、全身麻酔をして二日間の検査入院をする必要があるので、7/22-23にやりましょうかとのこと。

最初に救急に来たのが7/8。それから1週間経ってもまだわからず、さらに1週間後に入院って…。

さすがに、もういい加減早く判明してー!!

こんなにわからないがんって何なんだろう、と毎日不安が増してきます。