こんにちは、ぴこです
当ブログの紹介を載せております![]()

次男にブラッシングしてもらって
ご機嫌(
)なりんご🍎🥰💕
前回の記事
は少し重い内容になってしまい
ごめんなさい
今回も重めな内容になります🙏
当ブログを読んでくださっている皆様は
ペットを飼っていらしたり
動物が好きな方が多いかと思います。
特にペットを飼っていらっしゃる方は
「ペットの安楽死」という言葉を
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
日本ではたとえ
本人が望んだとしても
人への安楽死に加担することは
法律で認められていません。
しかしペットに対しては
正当な理由がある場合に限り、
罪に問われることはありません。
前回の記事に書きましたが
りんご🐈⬛には胸部腫瘍があり
その進行の早さから治療方法はなく
「安楽死も考えて」
と先生に言われました。
その日の夜。
ぴこは夜中まで
「ペットの安楽死」について調べました。
Googleで「ペットの安楽死とは」
と検索してみると
ペットの安楽死
獣医師が麻酔剤などを投与し、
苦しみや痛みを感じさせずに
ペットの命を終わらせること。
保健所で行われている
「殺処分」とはまったく別物。
苦しみや痛みを感じさせずに
ペットの命を終わらせること。
保健所で行われている
「殺処分」とはまったく別物。
と出てきました。
その他にも
ペットの安楽死に関する論文を読み
獣医師側の意見、飼い主側の意見
それぞれにフォーカスした記事を読み
動物は安楽死をどう思っているか
と独自の考察を書かれている人の
ブログやコメントを読み・・・
こんなに1つのことを
調べ上げるなんて普段ないので
頭がパンク寸前![]()

というか
パンクしました
隣を見ると
りんが香箱座りでこっちを見てる。
本当にりんとのお別れが近いの?
ぴこが決めていいの?
「ねぇ、りんちゃんは今苦しいの…?」
とつぶやいた時、気付く。
そもそも
胸部腫瘍って
なんぞや⁉️
ざっくり
すぎません⁉️
と。
冷静な第三者の目で
ここまで読んでくださった方からすれば
当然の疑問かもしれません。
でも、獣医さんからのお話が
あまりにもショックで
もう頭の中は
「安楽死」でいっぱいだったの
ごめんね
長いような短いような夜に
頭がパンクするほど
「ペットの安楽死」を検索して
一周回って気付いたことは
自分がりんごの病気に
向き合っていなかったこと。
「猫 胸部腫瘍」
について調べてみると
胸部腫瘍にも何種類かあり
抗がん剤が効くタイプ
効かないタイプ
寛解するタイプ
コントロールしながら
何年も生存可能なタイプ
治療困難なタイプ
色々あることがわかりました。
りんはどのタイプなんだろう。
先生は
「進行速度が早いから治療困難」
と言ったけど…
本当に治る可能性はないのか?
飼い主としてできることはないのか?
見守ることしかできないのか?
「これが寿命だから」と
人間の都合で解釈していいのか?
一晩考えて
翌朝、旦那さんに
「違う病院で診てもらいたい」
と伝えました。

