リブログ記事”宮古諸島5島~3大大橋と絶景巡り~2日目後編”
宮古島旅行記、2日目の後編になります。12:00 ”島の駅みやこ”出発次に向かった先は伊良部島です。宮古本島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋を渡ります。2015年開通した伊良部大橋は、全長3,540ⅿの橋で、通行料金を徴収しない橋としては、日本最長です。2日目のバスの座席が一番前だったので、前方が良く見えてラッキーでした!車窓から見えた海。運が良ければウミガメが見えるそう~~12:35 牧山展望台到着牧山展望台は、島に飛来する渡り鳥のサシバが羽を広げて飛び立つ姿をモチーフにデザインされてます。島の最高峰である牧山(標高約80ⅿ)に位置しており、伊良部島のシンボル的な場所です。美しいエメラルドブルー(宮古ブルー)と伊良部大橋サシバならぬ鳩を撮影する同じツアーの方13:10 ”佐和田の浜”到着日本の渚100選にも選ばれている非常に特徴的なビーチ遠浅の海に大小様々な無数の巨大な岩が転がっている不思議な風景が広がっています。これらの岩は1771年に発生した明和の大津波によって、海底から打ち上げられたものと伝えられています。13:40 ”通り池”到着通り池へと続く遊歩道アダンなどが生い茂り木漏れ日が差し込む幻想的な道です。通り池の石碑”通り池”海側と内陸側の大小2つの円形の池で構成されており、地下で繋がっているだけでなく、海側の池は洞窟を通じて外洋とも繋がっています。なんと!ウミヘビ発見!!神秘的な池に白いウミヘビがいるとは~~~シャリンバイギンネム(銀合歓)下地島にある”通り池”で2日目の観光は終了で、3時頃からはフリータイムとなります。車窓から見えた”しろう農園”のヤギさんヤギたちは雑草管理スタッフとしてアロエベラ畑で、放牧されているそうです。ざわわ~ざわわ~のサトウキビ畑ホテル到着後、シャトルバスを待っていると、トゥクトゥクが来て、運転手さんがどうぞ乗ってくださいと。シャトルバスの運行時間前の時間帯は、トゥクトゥクが利用出来るそう。運転手さんに記念写真撮って頂きました。うえのドイツ文化村明治時代に宮古島で座礁したドイツ商船の乗組員を、地元住民が救助したことを記念して建てられました。建物内に入るには入場料が必要ですが、施設内は無料で、自由に散策できます。ブーゲンビリアアンゲロニアガジュマルの木行ってみたいハート岩の矢印発見ハート岩が見えてきました!!隆起したサンゴ礁が長年の浸食により、偶然ハート型になった自然の造形物です。干潮時にしかその全体像が現れず、満潮時は海に隠れてしまう神秘的なスポットです💕恋人たちの聖地につきものの愛の鐘私たちシニアカップルには関係ないですが、後から来た若いカップルが鐘を鳴らしていましたよ💕モンバノキ(紋羽の木)17:30うえのドイツ村を後にして、シャトルバスで一旦ホテルに戻ります。続く~~~ご覧いただきありがとうございました。