西海岸系メロコアバンド THEピクニックのベース山田です
ちょいっつ^_^
この度エゴシカボンブのスタッフとしてブログにやって来ました
これからガンガン発信して行くんでヨロシック
さてエゴシカボンブとはいったいどんなバンド?
うふふふ(サザエ風)
私が説明しよう
とても面倒なやつらには違いないみたいね
まあでも最近のいわゆる"女の母性本能をくすぐる"系のバンドとは相対している匂いですわ
てか女って怖いよね
ロックすら母性で抱きしめようとするし、あいつらの競走力つったらハンパない
話がズレータ(元ホークス)所で
先日ギターボーカルでエゴシカボンブの曲を全て手掛けるツチダさんに曲について語ってもらいましたんでインタビュー形式でお伝いしたいと思います
山田
こんにちは、ヨロシック
ツチダ
ヨロシックてなに? 流行ってんの?
山田
パンクぽいなって
ツチダ
へー。
山田
エゴシカボンブって曲のタイトルがすごく個性的
ツチダ
別に個性的になろうって思って個性的になるようなサブカル女子みたいな発想ではないけどね
山田
ママの車ってタイトルの曲がありますが、もうストレートなハードコアなリズムで展開している
ツチダ
まあ適当やけどね。勢いある感じで。ボヘミアン!みたいな。ボヘミアンってなんなのか知らんけど。ボヘミアンって感じ
山田
ボヘミアン笑
まあなんかボヘミアンですわ
ママの車ってなんか意味があるんですか?
ママの車の運転が荒かったとか
ツチダ
ママの車ね、僕にとってこの言葉は怒りの根源ですよ
山田
ほう
ツチダ
高校3年の時にね、みんな卒業間近になるともう免許取って自慢したりしてるやついたやん?
山田
はい、います。僕の高校にいました
ツチダ
でさ、学校まで車で来て近くの駐車場に停めて来るやつとかいて。
まあその日なんてそいつ1日ドヤ顔ですよ
敵将軍の首取ったかくらいの
山田
ヤンキーとしてのスキルアップですからね
ツチダ
そおそお。でドヤついてるだけなら良かった訳やけど、ついにこの温厚なツチダを怒りで煮えたぎらせる出来事があって
山田
とは?
ツチダ
ある日学校が終わってチャリンコに乗って普通に帰ってたんすよ
山田
うん
ツチダ
そんで信号待ちで止まってたら俺の真横に車がつけて来ていっきなりクラックションピーピー鳴らしてツチダびっくり
山田
ほう
ツチダ
ほんで、なんやねん思って車みたら同級生なんすよ。4人くらい乗ってて助手席は彼女、後ろは友達
窓開けてオラっ!とか言ってヘラヘラみんなで笑いながら威嚇して来て
山田
いわゆる、その日そいつは学校に車で来て学校終わって友達と彼女乗せて帰ってる途中でツチダさんを見つけてちょっとからかってやろうかみたいな
ツチダ
そうそう!あん時の彼らのドヤ顔
忘れらんねえよですよ
その後なんかイライラするしなんかミジメやしフツフツしながらずーっと独り言
「お前らが乗ってる車なんてお母さんから借りた車やろ? そんな車に乗ってドヤついて気持ちイイ?帰ったらお母さんに怒られろ!お母さん買い物行けんかったやんいうて怒られろ!カッコつけるならママの車から降りて自分の生き様でカッコつけろよ!このあんぽんたん!」
山田
なるほど。そん時の思いを曲にした訳ですね
ツチダ
まーね。でもこれは例えばの話であって、他人のふんどしって言葉みたいに人の力を借りてるミジメな奴みたいな表現だね。
山田
他人のふんどし=ママの車笑
ツチダ
ちょっとニュアンスは違うかもしれないけど。カッコつけ方間違った人は情けないよってメッセージ。
山田
なるほど、じゃあツチダさんはその思いをギターにぶつけて曲にしてバンドを組んでブチまけて自分の力で生き抜いてる訳ですね!
ツチダ
そんな事ないよ
山田
え?
ツチダ
あたり前やん、人の力借りないと生きてけないよ。普通に親のスネかじるし。むしろ酷い方の部類に入るぜ
てか俺も実家にいる時はママの車に乗ってお買い物とか行ってたからね。てへ。
山田
ほう
ツチダ
別に俺はカッコつけてない
感謝してる
だからこの曲はカッコつけてる奴が嫌いだぜソングって事
山田
シンプル笑
おしまい
