バンダイ 1/144 HGAW 機動新世紀ガンダムX


武器と腕の内側、足の一部を合わせ目消しします。武器以外は、余り目立たないのでやらなくってよかったのですが、気になったのでやることにします。



プラモデル作りませんか?-ガンダムX07


タミヤセメント、タミヤセメント(流し込みタイプ)、昔、雑誌の付録に付いてたこじ開けを使用します。こじ開けは、組み立てた部品を外すのに使用します。



プラモデル作りませんか?-ガンダムX08


隙間を開けて差し込みスライドさせていくと外せます。デザインナイフでもよいのですが、こちらの方が外しやすくキズも付きにくいので使ってます。



プラモデル作りませんか?-ガンダムX09


タミヤセメントを内から外に向かってたっぷりめに付けます。30秒くらい置いてから張り合わせます。ガンプラサイトによく紹介されているムニュってやつですね。



プラモデル作りませんか?-ガンダムX10


流し込みは、隙間を作って流し込みます。私の場合意外と大胆に、合わせ目の上からも流し込みを塗ちゃいます。しっかり塗るとちゃんと合わせ目が消えてくれるのですが、リスクもあります。接着剤の成分で、白くにごちゃったりする事があるんです。今回は、パーツが白なので、白くなっても目立たないのですが、色パーツの時は注意しないといけません。


1日乾燥後、800番でペーパーがけして、1000番で仕上げます。本来は、3日から1週間は乾燥させるのが良いそうです。


部分塗装、スミ入れには、タミヤエナメル塗料を使いました。エナメルは、ガンプラとの愛称が悪く、使いすぎると、プラスチックを痛めて、割れやすくなります。ですので、間接など力がかかる部分には使わないようにします。


最後につや消しスプレーを吹いて、シールを貼ります。そんなこんなで仕上がったのがこちら。


プラモデル作りませんか?-ガンダムX11


ガンダムX って見たことないのですが、この機体はかっこいいですね。このキラキラしてるシールがなんの表現なのかもわかってません。(笑)



プラモデル作りませんか?-ガンダムX12


今回は、部分塗装だけで仕上げましたが、塗装になれちゃうと、難しいなーと感じます。塗装するなら、パテとか使えるし、汚れても気にせず作業出来るのですが、今回は、はらはらどきどきです。


余り綺麗には出来ませんでしたが、でも、まぁ、ここまで出来ればいいじゃないかなとか思います。それにしてもガンプラってすごい。



バンダイ 1/144 HGAW 機動新世紀ガンダムX


今回は、これ!


プラモデル作りませんか?-ガンダムX01


出来れば部分塗装だけで仕上げたいと思ってます。塗装なしというと気になるのがゲート処理時のエグリと白化です。これがなんとかならないかなーと考えてます。


エグリというのが、パーツからゲートを切り取る際にパーツの部分まで切り取ってしまってパーツの一部が凹んでしまう事です。ゲートにパーツの一部がもっていかれちゃう訳ですね。


白化というのは、ゲートを切り取った後が白くなる現象です。プラスチックは、圧力がかかって伸びると、伸された部分が白くなります。多分ですが、グーとのばされると、そこに隙間が生まれて白く見えるのかと。

ニッパーなどで、はさむとグッと押されて、一部が伸ばされて、白くなったものが残るというイメージです。これを防ぐには、鋭利な刃物でスパッと切り取るしかありません。余計な圧をかけないようにするという感じです。


ですので、ニッパーは出来るだけ良く切れるものを使います。ニッパーで切って、デザインナイフで仕上げるというのが、良く聞く方法ですが、私の場合は、ニッパーで2度きりして、平ヤスリでゲートを削り、1000番のペーパーで仕上げをします。この方法だと、エグリ、白化を防ぐ確立が高くなります。



プラモデル作りませんか?-ガンダムX02


ランナーからパーツを切り取る際に、ゲートを大きく残して、ニッパーで切り取ります。かなりゲートが残っているかと思います。



プラモデル作りませんか?-ガンダムX03


プラモデル作りませんか?-ガンダムX06


さらにニッパーで少しだけゲートをカットします。それでもかなりゲートが残ってますね。これ以上パーツの近くで切ると、白くなった部分がパーツに残る可能性があるので、少し残しすぎかな程度でやめます。ゲートは良く見ると長方形の形をしているので、厚みの薄い方をはさんで切ります。だいたいは、パーツに平行にニッパーの刃を揃えて切ればいいかなと思います。



プラモデル作りませんか?-ガンダムX04


平ヤスリと1000番ペーパーをプラ板に貼ったもので残ったゲートを削っていきます。



プラモデル作りませんか?-ガンダムX05



平ヤスリは、押して削ります。ゲートの出っ張りに当てて、ゆっくり押して削ります。ゲート以外を削らないように人差し指で固定して削ります。平ヤスリは、目の細かい小さめのものがよいです。


ゲートの出っ張りがある程度取れたら、1000番のペーパーで表面を削るというより、磨く感じで均一にします。


これをひたすら丁寧に繰り返し組み立てます。つや消しを吹くので、シールは、つや消し後貼る事にして、貼ってません。


プラモデル作りませんか?-ガンダムX06


でも、この方法でも白くなちゃう事はあります。気を抜いて、パーツ近くをパチリ、あっ!!!なんて事も(笑)

一度白くなちゃうと、元には戻せません。塗装するなら全然気にしないのですが。。。。


白くなちゃったら、爪で擦るとか、湯気で温めるとか軽減させる事は出来ますが、完全には消せません。まぁ、運がよければ、殆ど目立たなくなちゃったりしますが・・・。


しかし、このガンダムX、すごいなーと思います。色分けといい、合わせ目の少なさといいすばらしい。


でも、相変わらず武器には合わせ目がしっかり・・・。次回は、このへんをなんとかしたいと思います。



HGUC AMX-003 ガザC (ハマーン・カーン専用機)


その後のガザC



プラモデル作りませんか?-ガザC09


プラモデル作りませんか?-ガザC10


デカールを貼り、メタルボールを数個埋め込んで、スミ入れを加えて少し影を付けて終了です。余り、大きな変化はありませんが、少し情報量が増えて、そっけなさがなくなったカナって感じです。