海軍局地戦闘機 雷電21型


今回から製作工程も簡単に書いていこうかと思います。


現在製作中の模型は、タミヤ 1/48 海軍局地戦闘機 雷電21型です。プロペラアクションシリーズで、モータでプロペラを回す事が出来ます。ちょっと、楽しそうだったので、試しに作って見ようという感じです。


プラモデル作りませんか?


飛行機模型の場合は、搭乗員とコックピットを最初に塗装する必要があるのもが殆どなのですが、今回は運悪く、非常に湿度が高いので、塗装は止めておく事にしました。



プラモデル作りませんか?


湿度70%!?


湿度が高い時に塗装すると、大気中の水気が塗料に混じって、白く濁った色になります。まぁ、塗装出来ない訳ではありませんが、ここはグット我慢する事に・・・・。



プラモデル作りませんか?


という事で、組み立てのみ行う事に。コックピットは、ほぼ、全てが同じ色で塗る様に指示されているので、全て接着して組み立ててしまいます。一色というのも味気ないので、後でちょっと、筆塗りするかもです。


搭乗員と直立のパイロットを整形して、この日は終了です。搭乗員などのフィギュアは、側面にバリが出ているので、これをヤスリで綺麗に落として不要な出っ張りがないように整えます。


このあと、天気の良い日に、塗装に入る予定です。


スピットファイア Mk.Vb


今回の作品は、タミヤ 1/48 スピットファイア Mk.Vb・イギリス空軍クルー7体セットです。戦闘機は、数回制作した経験があるのですが、ちょっと、苦労した点がいくつかあります。



プラモデル作りませんか?-Spitfire04


戦闘機自体は、パーツ数も少なく、それでいて、デテールがしっかりしていて、とても素晴らしいかったのですが、デカールの糊が強く、それでいて、薄いので、慎重に貼らないと破れてしまいます。いつもの調子で貼っていたらかなり破れた部分が出来てしまいました。



プラモデル作りませんか?-Spitfire03


このキットには、機材が複数セットになっているのですが、細い棒状のものが多く、はじめから折れていたり、ランナーから切るとる際に、無理な力がかかり折れてしまったりと、リカバリ作業が大変でした。



プラモデル作りませんか?-Spitfire02


プラモデル作りませんか?-Spitfire01



クルーは、7体ついているのですが、今回は、スペースを考えて、必要な分のみ制作しました。また、機材も一部リカバリーが面倒になったので、制作していないものもあります。


今回、このキットを制作して、自分に少し慎重さが足りないなと反省です。でも、まぁ、満足いく仕上がりにはなった様なので、とてもよかったです。




ドイツ駆逐戦車 ヤークトパンサー


今回の作品は、タミヤ1/48 ドイツ駆逐戦車 ヤークトパンサーになります。このキットは、ダイキャスト製シャーシで、重みがあり、持ったときに、ズッシリくるので、戦車らしい感じを味わえます。


プラモデル作りませんか?-JagdPanther02



プラモデル作りませんか?-JagdPanther01



サイズが1/48ということで、大きくもなく小さくもないという、丁度よいサイズになっています。部品点数もほどほどで、初心者の方でも十分カッコよく組み立てる事が出来るかなと思います。



プラモデル作りませんか?-JagdPanther03


もうひとつ、同じサイズの、シュビムワーゲン166型も同時進行で、作成しましたので、となりにおいてみます。




こちらは、水陸両用車で、水の上でも走る事が出来る車です。偵察や連絡用に活躍したとの事です。



プラモデル作りませんか?-JagdPanther05


1/48サイズで、細かいですが、戦車と共に並べると、雰囲気が出ます。