海軍局地戦闘機 雷電21型
今回から製作工程も簡単に書いていこうかと思います。
現在製作中の模型は、タミヤ 1/48 海軍局地戦闘機 雷電21型です。プロペラアクションシリーズで、モータでプロペラを回す事が出来ます。ちょっと、楽しそうだったので、試しに作って見ようという感じです。
飛行機模型の場合は、搭乗員とコックピットを最初に塗装する必要があるのもが殆どなのですが、今回は運悪く、非常に湿度が高いので、塗装は止めておく事にしました。
湿度70%!?
湿度が高い時に塗装すると、大気中の水気が塗料に混じって、白く濁った色になります。まぁ、塗装出来ない訳ではありませんが、ここはグット我慢する事に・・・・。
という事で、組み立てのみ行う事に。コックピットは、ほぼ、全てが同じ色で塗る様に指示されているので、全て接着して組み立ててしまいます。一色というのも味気ないので、後でちょっと、筆塗りするかもです。
搭乗員と直立のパイロットを整形して、この日は終了です。搭乗員などのフィギュアは、側面にバリが出ているので、これをヤスリで綺麗に落として不要な出っ張りがないように整えます。
このあと、天気の良い日に、塗装に入る予定です。











