2025年最後の日
ひとりになって6年
生きることが苦痛だと思いながら暮らすことに変わりはないけど
それでも日常を淡々と無事過ごせた
悲しみと喪失感は消えないけど
ひとりで過ごすことに慣れているのも事実
逆に人と過ごすことが苦手になっているかも
旅行にもいっぱい行った
ひとり旅だけでなく
友人も誘って行ったりもした
推し活もしている
といってもただ見に行くだけで地味だけど…
楽しいな
テンション上がる
という感情は湧かないけど
それでも日常と違う時間が流れることが
なんか新鮮
会場ではファン同士の交流が盛んだけど
私は蚊帳の外
負のオーラのせいか声をかけられることもない
これがまた孤独を感じるけど
温度を合わせられないだろうから
ひとりがいいのかもしれない
ブログにも書いたけど
今年は姉と仲違いした
これは私の中では大きな出来事だった
あの日以来、姉から誘いの連絡は来なくなり
ほんとのひとりぼっちになった
モヤモヤしてるけど
解放されたような気もする
姉家族の中で過ごす時間で
孤独を感じることも多かった
例えば写真撮影
姉の一家が揃うと写真撮ろうとなる
当然カメラマン
そのあと「入ったら」と言われ
カメラマンを交替して写真撮影
もらった写真みて
この写真って私以外に誰か必要?
と思って悲しくなる
かなりのひねくれ者で自己嫌悪
いつかこの気持ちを昇華できる日が来るのかな
愚痴ばかりのブログだけど
いつも読んでくださって
いいね押してくださって
ありがとうございます
お会いしたことはないけど
皆さまには支えていただいています
来年もどうぞよろしくお願いします
皆さまが穏やかに新年を迎えられますように
なかなかブログで書けなかったので自分の記録のために写真を少し
夫が好きだったハワイのサンセット
ひとり旅新潟編(弥彦)







