年末に御十参にボーナスをもらいました。

で、ミシンを買いました!


思えば大学を卒業する時に中古を買ったのが初めてのマイミシンでした。

仕事が忙しく、なかなか使う時間も取れなくてたまに使う程度でしたので、15年以上頑張ってくれました。


名古屋から千葉に越して来て、新しいミシンを買いました。

途中一度メンテナンスに出し25年、最近少し不具合が出て来ました。


で、今回新しく買いました。

年末年始バタバタしていて触れず、入院騒ぎで触れず。

やっと!やっと触りました。

最初にやったのが繕い物だったり(笑)


そして、やっと、作りたいものを作ったので、ご披露。

妹の孫娘ちゃんにイチゴポーチを。

お揃いでママにシュシュを。



かぼちゃパンツとお揃いのシュシュも作りました。

すぐに写真が送られて来て、電話ももらって、喜んでくれたようで良かったです。

まだ、何も機能を使っていませんが、色々できるようなので楽しみです。


糸通しは前のもできましたが、糸切りも自動。

糸を切った後の縫い始めに糸を出し忘れて抜けるのがストレスでしたが、それがなくなってすごく良いです。


次は何を作ろうかなー♪


ご無沙汰しておりました。


言い訳をしますと、少しだけ入院しておりました。

一月半ば、喘息の発作を起こし、7119に電話をしたらすぐ救急車を呼ぶように言われ、

救急救命室で検査をしたらインフルエンザA型陽性、レントゲンを撮ったら肺炎が見られ、

インフルエンザの薬と抗生剤を点滴し、ステロイドを服用、気管支拡張剤を吸入したり酸素を吸い続けたり。

運ばれた時、血中酸素濃度は88、熱は38度でした。


ここからが大変!インフルエンザ患者で病床はパンクしており、受け入れ先を探して15時間もの間救急救命室の硬いベッドで飲まず食わずでした。

なんとか退院と入院の隙間に空いた部屋に入り、翌日別部屋へ引っ越し。

更に次の日、熱が下がったので退院。

喘息はまだまだしんどいし酸素を切ると血中酸素濃度も93でした。

次入る患者さんが待ってるみたいですね。

熱が下がって2日は家から出るなと。


御十参に感染らなかったのは幸いでした。

実は数日前に喉の違和感を感じ、自主隔離していたのです。

その時はここまでひどくなるとは思っていませんでした。


入院生活は最悪でした。

隔離部屋でトイレもなく手も洗えず、水すら持ち込めず。

抗生剤のせいで下痢してるのにナースコールを押してもなかなかポータブルトイレの準備に来てくれず、

男性看護師に至ってはトイレットペーパーも離れた棚に置いたまま持ってきてくれず。

管や配線だらけでベッドを降りて一歩しか動けないのにどうしろと?

もう、半泣きでした。

点滴液漏れで腫れた肘は曲がらないし。

前回の入院の時もアレルギーのある薬を飲ませようとしたり、ちょっと大丈夫か?な病院です。

そこしか受け入れ先がなかったので仕方がないんですが。


ただ、この病院、ご飯はすごく美味しいんです。

アレルギーは勿論、苦手な食材にも配慮してくれます。

ふりかけを手付かずで残したら、次には海苔の佃煮に変更されてたり。

で、

「食欲もあるし、退院しましょう!」

と、退院が決まりました。


喘息の治療は続きますが、とりあえず元気です。

最近花粉で少し悪化しています。


サリーちゃんは二階へは上がってくるようになりましたが、相変わらず押入れに篭っています。


ここ、落ち着くにゃ


春子ちゃんは春子ちゃんママの子になって3年が過ぎました。

体重もダイエットの結果落ち着いているようです。


春子、6歳にゃんだって


そんなこんなで、遅ればせながら

今年もよろしくお願いします。


今年も終わりますね。

あっという間にに一年が過ぎます。

アシュレイちゃんを失うという悲しく大きな出来事がありました。

来年は恙無く暮らせますようにと祈りつつ。

珍しいサリーちゃんの遊んでいる姿を見ていただきます。

1分弱です。


これ、楽しいの!

クリスマスプレゼントでもらったにゃん

みんなも楽しい年越しをしてね

来年はみにゃさまにいいことがありますように祈ってるにゃ

今日はサリーちゃんのうちの子記念日です。

血まみれの地域猫、サリーちゃんを保護してから5年経ちました。


初めて一人っ子になっちゃったにゃ


3ヶ月間の夜鳴き昼鳴きに寝不足にもなりましたが、今はにゃっと可愛く鳴きます。

撫で撫で大好きですが、未だに抱っこも爪切りもできません。

病院へ行くにも捕まえるのが大変です。


先日健康診断に行ってきました。

全く問題なし!抗体もバッチリで今年もワクチン無しです。

保護した時に2回打ったきり、4年半ワクチンは打っていません。


ほっとしたのも束の間、左の踵にハゲが。

レントゲンを撮ってもらいました。



地域猫時代の左股関節の骨折と脱臼の痕が年齢と寒さで少し痛みか違和感があるのかも。

庇って擦れたようだということで、サプリを試すことになりました。

おやつなので焼きカツオに乗せると難なく食べてくれます。

それからすぐ、左目が腫れました。

炎症を抑える目薬を処方されました。

最悪です…。

お母にゃんがネットを被せて捕まえ、テーブルの上で御十参が押さえつけ、お母にゃんが目薬を挿す。

毎回修羅場です。

で、サリーちゃん、ほっぺたが禿げました。

念の為カビを診てもらいましたが異常なく、ストレスかなと。

ストレスの軽減のため目薬、1日2回から1日1回になりました。

健康優良児で病院はほとんど縁のなかったサリーちゃん、この1ヶ月病院三昧でした。

そりゃ、ストレスだよね。

それでなくてもアシュレイお姉ちゃんが亡くなっていつもがいつもでなくなる大きな変化があったばかり。

アシュレイちゃんが亡くなった後、サリーちゃんは少し甘えん坊になっていました。が、


御十参にはそれほどでもありませんが、しょっちゅう捕まえるお母にゃん、敵認定されました。

部屋に入るとダッシュで出て行きます。

同じ空間にいたくないらしいです。

引っかかれるわシャーされるわです。

二階へ来て欲しいと思っていたのですが、お母にゃんから逃げて二階の押し入れに籠城しています。

ベッドを置いたら一日中籠城。

なかなか手強いです。


少しずつ、アシュレイちゃんのいない生活が当たり前になりつつあります。

アシュレイちゃんが起こしてくれないので、お母にゃんは少しだけお寝坊さんになりました。




アシュレイちゃんの訃報に「いいね」や「コメント」をありがとうございました。

春子ちゃんママや友人にお花もいただきました。

ありがとうございました。


アシュレイ

2013年に福島県双葉町で震災後2年半後に保護されました。

保護猫ネーム「しゃびぃ」

震災前には飼い猫だった様子から

仮生年月日 2010年6月14日 享年14歳5ヶ月


療養食になってから、アシュレイちゃんは一階のサリーちゃんのご飯を狙うようになりました。

10月30日


アシュレイちゃんとサリーちゃんの最後の邂逅となりました。


アシュレイちゃんは柵を器用に開けて出入りしていました。(砂袋を置いて阻止していましたが、30日はなぜか阻止せず。)

サリーちゃんは階段中程から手すりの桟の間にジャンプで出入りします。

ただ、サリーちゃんが二階へ来るとアシュレイちゃんの容赦ない「シャー」が…。

自然と一階と二階で棲み分ける形に。

サリーちゃんは特に最近アシュレイちゃんの具合が悪くなってからは寂しい想いをさせてしまっていました。

そのせいか甘えん坊になりました。

撫でて攻撃が激化、でもリビングのある二階へは来ません。

柵は取り外したのですが、まだ上がってきません。

と、思っていたら、今朝、


祭壇のご飯が減ってる!

サリーちゃん来た?それともアシュレイちゃんが?

どっちでも嬉しい!


サリーちゃんが二階で、リビングで暮らしてくれるようになるといいなと思います。

今でも御十参と二人で一階のサリーちゃんの部屋に行くと捕まってお医者さんに連れて行かれると思うのか、逃げてしまいます。

いっぱい撫でてもっともっと仲良しになるところから始めます。

アシュレイちゃんがやきもち焼いて戻ってきたくなるくらいに。


ラズリーちゃんが亡くなった時はアシュレイちゃんが支えてくれました。

今度はサリーちゃんが支えてくれています。