ご無沙汰しておりました。
言い訳をしますと、少しだけ入院しておりました。
一月半ば、喘息の発作を起こし、7119に電話をしたらすぐ救急車を呼ぶように言われ、
救急救命室で検査をしたらインフルエンザA型陽性、レントゲンを撮ったら肺炎が見られ、
インフルエンザの薬と抗生剤を点滴し、ステロイドを服用、気管支拡張剤を吸入したり酸素を吸い続けたり。
運ばれた時、血中酸素濃度は88、熱は38度でした。
ここからが大変!インフルエンザ患者で病床はパンクしており、受け入れ先を探して15時間もの間救急救命室の硬いベッドで飲まず食わずでした。
なんとか退院と入院の隙間に空いた部屋に入り、翌日別部屋へ引っ越し。
更に次の日、熱が下がったので退院。
喘息はまだまだしんどいし酸素を切ると血中酸素濃度も93でした。
次入る患者さんが待ってるみたいですね。
熱が下がって2日は家から出るなと。
御十参に感染らなかったのは幸いでした。
実は数日前に喉の違和感を感じ、自主隔離していたのです。
その時はここまでひどくなるとは思っていませんでした。
入院生活は最悪でした。
隔離部屋でトイレもなく手も洗えず、水すら持ち込めず。
抗生剤のせいで下痢してるのにナースコールを押してもなかなかポータブルトイレの準備に来てくれず、
男性看護師に至ってはトイレットペーパーも離れた棚に置いたまま持ってきてくれず。
管や配線だらけでベッドを降りて一歩しか動けないのにどうしろと?
もう、半泣きでした。
点滴液漏れで腫れた肘は曲がらないし。
前回の入院の時もアレルギーのある薬を飲ませようとしたり、ちょっと大丈夫か?な病院です。
そこしか受け入れ先がなかったので仕方がないんですが。
ただ、この病院、ご飯はすごく美味しいんです。
アレルギーは勿論、苦手な食材にも配慮してくれます。
ふりかけを手付かずで残したら、次には海苔の佃煮に変更されてたり。
で、
「食欲もあるし、退院しましょう!」
と、退院が決まりました。
喘息の治療は続きますが、とりあえず元気です。
最近花粉で少し悪化しています。
サリーちゃんは二階へは上がってくるようになりましたが、相変わらず押入れに篭っています。
ここ、落ち着くにゃ
春子ちゃんは春子ちゃんママの子になって3年が過ぎました。
体重もダイエットの結果落ち着いているようです。
春子、6歳にゃんだって
そんなこんなで、遅ればせながら
今年もよろしくお願いします。