我が家は一階にキッチンがあります。
仏間を挟んでサリーちゃんが居る六畳間。
わずかに開けてつっかえ棒をしています。
仏間も開けているので見えるけれど、キッチンには入れません。
お母にゃんはキッチンからはドアを開け、廊下を通るという動線にしています。
で、廊下に出るとサリーちゃんがお出迎え。
お母にゃんを部屋に先導し、にゃっと誘います。
そして、階段の上からはアシュレイちゃんが、ふんびゃおとお母にゃんを呼びます。
とても嬉しい板挟み!
毎回階段下で悩むわけですが、サリーちゃんに
『すぐ戻るから待っててね』
と、声をかけて二階へ。
アシュレイちゃんはびゃっびゃっと言いながらリビングに戻ります。
それだけで満足なようで、何かを要求するわけではありません。
でもお母にゃんは撫で撫でします。
お母にゃんが階段を降りて一階に戻ると、サリーちゃんはお部屋を入ったところでお利口さんで待っています。
撫で撫でして!とゴロンゴロン。
もちろん撫で撫でしまくります。
お利口さんで可愛いお嬢様達です。(人の歳にするとおばさんですが…)
今日も、水滸伝を見ているとサリーちゃんが二階に上がって来ました。
アシュレイちゃんと違って足音がしないのでいつも突然です。
リビングへ入って続き部屋の境まで来て、アシュレイちゃんの寝ているロフトベッドを見上げていました。
『サリーちゃんおいで』
と声をかけると一階へ走って戻りました。
うーん…。まだ二階では緊張しているようです。
アシュレイちゃん、一階では威嚇しないんですが二階ではしっかり威嚇します。
寝ていて気づかないことも多いですが(笑)
サリーちゃんはこっそり来ては様子を伺い、アシュレイちゃんのオヤツを食べたり二階のトイレでうんこさんをしたり…。
まだまだ同じ部屋で寛ぐまでの道のりは長いようです。






