春めいて花粉が怖い今日この頃。
サリーちゃんの病院通いが続いていました。
一瞬倒れることがあったのですが、
色々検査をしてもなかなか原因がわかりません。
昨日、循環器の専門医が来られるということで診てもらいました。
血圧、心電図、エコー等。
血圧は少し高め、心電図は少しゆっくりめ、エコーは猫によくある線が太くなっている。
おそらく加齢によるもの。
左心房がわずかに大きくなっているので、拘束性心筋症の疑いがある。
との診断でした。
でも、倒れる発作が起こるほどではない程度。
半年後にまた検査をということになりました。
この先、左心房が大きくなり血栓ができることがあるかもしれないけど、もう少し先のことのようです。
ただ、そういう危険があることがわかっただけでもよかったです。
サリーちゃん、何度も病院、検査、本当に頑張りました。
お医者さんにも看護師さんにもみんなに褒められました。
ただ怖くて動けないだけなんだと思いますけどね。
今回の色々な検査で腰椎のヘルニアの卵も発見されたので、元気に見えてもやっぱり歳を取ってるんだなあと思いました。
少なく見積もっても13歳を超えていると思われるシニアですもんね。
お外になんかいるにゃ
元気にニャルソックしながら何かニャッニャッと言っていました。
さらにお母にゃん、自転車で転んで
膝関節軟骨損傷、半月板損傷、後十字靭帯部分断裂
という状態です。
炎症が治ったらリハビリが待っています。
自転車に乗れないので行動範囲が狭くて困っています。
そして、御十参もぎっくり腰の一歩手前とか。
一家揃って病院のお世話になっていました。
みんな元気で暮らせることが本当にありがたいことだなと改めて思いました。
皆さまもお気をつけてお過ごしください。









