世界真夏納涼協会

世界真夏納涼協会

わ…私は…もう…ここまでだ…ここで屍となる…だから…君に…未来を託す…全て…跡を…頼むぞ……法政大の…ハンマー…女子…ィッ!!…(ここで力尽きる)

約半年ぶりに横浜に来ている。



いつまでも


あると思うな


このふるさと



祖父がなくなり


祖母のみとなったこのうち。


気軽に訪れ


気軽に周囲を歩き回っている今。


今の幸せに気付き


忘れないように


多く訪れることにしている。


もう少し


もう少し


記憶に留めるために


出来うる限り出向きたい。


家の景色


家から見た風景


向かうまでの道


全てを刻み記録し想いたい。


父方の祖父母の家は


両者亡くなって以降物置となり


台所は特に昔の景色はない。


あそこでテレビを見ながら


えびのかき揚げを待っていたあの日。


大量のイナゴが赤くなっていった


鍋を覗いたあの日。


記憶の中に永遠に残り続ける景色は


もう物理的に見ることは出来ない。


散らかり


物が犇めき


ホコリが被るだけ。


あの景色を懐かしめる記憶もいいが


目に想い馳せる記憶もほしい。


だからこうして


第二の故郷


横浜に今日も訪れる。


祖父がなくなり


祖母が入院などし


様相は少し変わってしまったが


昔の記憶を思い出し


似たような景色に座ってみる。


まだ取り戻せる


まだ記録出来る


大切な空間。


普段通りに


しかし一層


隅々まで味わう。


舌にも味わった大切な記憶。


外へはほとんど食事をしない。


ケチなところもあるけれど


祖母の味を味わいたいから。


祖母しか出せない味があるから。


図々しく甘えてるけど


忘れたくないから


このときくらい甘えさせてほしい。


昼は家族一同揃ったから


態々良いところへ行ったけど


居間で食べるのが大好きだ。


昔はそうは思わなかったけど


つくづく好きだ。


そこで食べた味は


もっと好きだ。


こうして


色んなモノを噛み締めているけど


新しい問題は尽きない。


ネズミを捕まえたり


床の軋みの対策したり


今日なんか裏手の雑草を


大量に刈り取った。


気休め程度の作業。


うちの敷地ではないけど


誰もやらないならやるしかない。


また伸びてきては


また刈り取りにいく。


埒の明かない問題だけれど


そこで気付く新しい景色。


いつも見慣れた景色もいいけど


こんな景色もあったんだ。


そしてまた来なければという


ある種の口実。


草の存在が


繋がりの糸の一端を担っている。


そういう意味では


これもある種の大切な時間。


全てのものに意味を感じ


じっくりしっかり刻み込む。


家も外も店も


ここから広がる景色。


全てをゆっくり噛み締める。





スターウォーズ系列最新作!
映画館でスターウォーズが観たい気持ちはいつまでも持ち続けてしまうものですが、今回はそれをEP9以降七年ぶりにそれを実現!
人気シリーズ・マンダロリアンの映画作として初夏一番の注目作を観てきましたぁロケット


まず前提として…
ぼくは緊急で10日前にマンダロリアンを超予習してきた超ニワカであり、マンダロリアン自体のファンでは正直ありません。
なんなら見ていてうーんと思うところは結構あったり、ディズニー暗黒期を彷彿とさせるポリコレ感や無理に出そうとする重厚感に辟易して割とガックリしていた側です。
スターウォーズって激しく楽しいSFじゃあん!っていうイメージを何となくマッチしてないように感じて、正直マンダロリアンの主人公ディンとグローグー、あとロッキーのおっさんとかそこら辺しか良いところを見出だせていませんでした。
だから映画の期待も仕方なく下がる。
挙げ句先行者の感想は「見に行かなくていい」「ドラマでやればいい話」など評論家の数字も相俟って評判はまちまち。

それでもそんなぼくが
・ドラマ予習は不要。
・ドラマとは違いアクション重視。
・演出がスターウォーズ"寄り"。
という意見を聞き見に行くことを決意しました。

そして見た感想…



最高⇒UFOロケットUFOロケットUFOロケット宇宙人

いやっ全然おもろいやんけええええええええええええええ!!!
何なら今年見たなかで一番くらいのレベルよおおおおおお!!
言われた通り終始アクション満載で、難しい話はほとんど無し!
見ていれば分かる完全新規向け&映画館向けの映画になっていました!
抜群の映画体験をするにはバッチリ過ぎる!本当によかった!メラメラ


まず何がよかったってアクションの豊富さですよね。
主人公ディンは賞金稼ぎであちこち戦いに身を投じるんですが、本当にそれだけでドラマで見るような細かい話がほぼない。
だから軽く寝ても全然追い付けるし何せ分かりやすい。
まあ寝る暇もないくらいのアクションで常に爆音や迫力ある映像で我々を楽しませてくれます。
映画館で味わいたいものは体験ですから、それを真っ先に味わえるのはやっぱりアクションシーン!それを全面に見せてくれたらやっぱり楽しいとしか言いようがないですよ。

そしてかといってストーリーもつまらないものではない!
多少はスターウォーズのナンバリング知識は必要ですが、それでもなくてもいいくらい分かりやすい。
確かにドラマのような重厚でより社会風刺のような話を期待しているとガッカリするかもしれません。
でも新規を入れるには十分すぎるストーリーなのは間違いない。
そもそもスターウォーズのイメージで見に行って、ドラマのような雰囲気を見せられたらそれはそれでそっちの批判も強くなるでしょうし、ぼくと同じようなディズニー暗黒期を嫌悪している人も多いので、そういう人たちの気持ちを払拭し迎え入れる入り口の作品としては本当に素晴らしいとおもいます。


確かにドラマファンのことを思うと、確かに違うよなって思うところは多いのだとおもいます。
アクションメインでドラマキャラがほとんど出ず、ストーリーもほぼ関係ない。曲もドラマ感は薄まってる。
あのドラマの感じを映画館で見たかった人にとって評価が割れるのはこれは致し方ないですね。
ドラマ微妙だと思ってたぼくが諸手を挙げて称賛する理由まさにそれですね。


でも!でもね
そのドラマが育てたのが、映画に写るディンとグローグーじゃないですかぁ!
パックで飛び回るディン、そして何と言っても激カワなのにパワー最強のグローグー!
グローグーがこれだけのパワーを得られているのもドラマの展開のお陰ですよね。
彼らを育ててそれが大々的に世に知られたと思えば、ドラマの存在意義がより上がるって感じがするんです。
こういうとこの意義は変えられない。
新規を迎え入れてくれてありがたい作品ですほんと。

それでそう。グローグー
映画のグローグーは可愛さ…いやあざとさ全開ですラブ
慌てるリアクションとかもう可愛すぎぃ!
しかも逞しくなってるし、名シーンをちゃんと演出していてもう最高。
しかもあの大画面であの激カワグローグーを見るってだけでも激癒しですから本当自認お父さんが過ぎてヤバかったですよ。
ディンもハッとの息子もかっこよかった。
キャラクターも豊富でスターウォーズと言えばこういう多様性だよね。男女がどうとかいうあれじゃないよねっていうキャラクターの豊富さが見ているだけでも楽しかった。
本当に人が少ないくらい色々出ていてめちゃくちゃ面白い。
肝心なキャストはSFといえばのシガニーウィーバーという究極の説得力。ドラマ出演者はほぼ出ませんが、こういうのは新規の映画好きなら嬉しいキャスティングだし入りやすい。つくづくよく考えてらっさる。
とまぁこんないいキャラクターだらけの中でも関わらず、グローグーはダントツで魅力的で可愛い!
もう正直これだけで見る価値ありまくりですね。余りにも可愛すぎる。レビューサイトで軒並みグローグーのことばっか言うわけですわ
しかしあの動き…最近の技術はスゴいですね。舞台とかでもまんま同じ動きするのスゴい


そしてドラマのみの再現でなく、今までの映画を踏襲するようなエンディングとか見られたのも地味に嬉しかったですね。
曲でスターウォーズテーマは流れませんが、マンダロリアンのテーマを映画用に演出していて壮大さが増していてよかった。
こういうの見るとイチイチ新規向けの感じがして徹底しているなぁと思う。
だからこそ

スゴく楽しめた映画だった

また行こうかな照れ
これが我らの道か?



平日の昼間から初夏の花を愛でる…


還暦迎えてないですよぉ~!

ただの無職ですよぉ~!爆笑


やめてええええええ!!!!ネガティブネガティブネガティブ



そんな感じで藤を見に来ました(どんな感じだよ)

アイリスも咲いてます。

この時期はまぁ~

お花が綺麗な季節ですからねぇ!

過ごしやすいし

撮影も捗るもんですわ!

…その割には大して撮ってないな…(フォルダ見て)

当たり前と思うな

美しき花の景色を…!

うちの藤もいい感じ

これって勝手に生えてきたんかな
初夏特有の紫たまんねえな!

初夏が一番好きかも

真夏より。

まなったんより

ファッサマが好き

こういうことなんですね(どういうことだよ)

つつじ

ツツジはこの時期

あちこち見ますね。

ヤマツツジ見に行くべ~

そんな初夏

最高の季節コケーーーーーーッ!!!鳥