ありがたいことに
限局性強皮症の症状が治って約10年
この間
〝本荘第一病院 前橋賢先生〟の治療を〝アキタコマチ〟さんが発信してくれた ことに感謝
同時に
ビオチンの効果を伝えなきゃ と思いつつ
発信の仕方がわからず悩んでいた

一応チャレンジしたことは
強皮症の方の投稿に、効果があったことを伝えるも、返信が無かったことでそれっきり(当たり前)
また『私はこうして治りました』のHPへの投稿をしてみよう
と思ったが医師の監修があり、そもそもビオチン治療が確立されていないことを取り上げるはずがない、却下されると…
…諦め
ここなら、と思い 強皮症のLINEコミュニティに入ったけど、そこは〝全身性強皮症〟の方たちで私なんかよりずっと深刻な症状〝限局性〟との違いを忠告され、ここでも断念(当然です)
何かチャンスがあれば伝えていこう、この思いだけ持ったまま月日が流れた…
最近になり
『発信手段』について子どもに聞いたら〝ブログ〟か〝NOTE〟とのことで 慣れないブログに取り掛かり🔰
私のこれまでの思い、
ようやく 達成


でも
ブログって
今 を伝えるのに
こんな内容で良いのか
という申し訳なさはありますが
許してくださいませ
……







……
こんなに時間がかかったのは
難病と言われているこの症状が
市販の薬、サプリで消えたという信じ難い 事実だった
私自身も初めは疑ったし、その後もしばらくは 症状が消えたのは一時的だろうと
こんな話を誰が信じる?という消極的な思いでいたから

効果についても わからなかった

同じ病名でも 人それぞれ
私に効果があったのは、体質なのか、またこれまでの治療を受けた、受けないで違いがあるのか
でも もしかしたら、皮膚硬化の人 万人に効き目があるのか…ホントにわからない
私には効いた、という事実のみ
なので
試してみようと思う人がいたら 幸いです
最後に
前橋賢先生について
以前あった 本荘第一病院の免疫内科は主に掌蹠膿疱症やアトピー性皮膚炎などの治療で、遠方からの患者さんも多くいたようです。突然の閉鎖で患者さんは困惑。前橋先生は、患者さんで希望される方に処方箋を書き、それを持った患者さんが全国に散らばり今、その治療をしている病院もある様です。
私もビオチンを飲み始めて数ヶ月経ち、その情報が入ってきた。飲み始め当初自分で購入したのが合っているのか 全くわからなかったので、もしダメなら秋田まで行こう!と思っていたのでショックだった。
今では感謝です
でもなぜ
その治療法が広まらなかったのか
・前橋先生は 医師会に入っていなかったことと関係があるのか
・処方が簡単すぎる?
・薬価の低さで反発がある 
何かのしがらみがあるのか
など想像でしかないけど
なんでだろう〜

掌蹠膿疱症に関して
私が受診した総合病院の皮膚科医は、その治療法を知っていた
でも当時取り入れていなかった
限局性強皮症で私が受診した内科医にも 私から伝わった
でも未だ使われていない?‥(多分)
ほんとに試してほしい
もし
効果がある、という人が増えて
広まれば
救われる人が
増えるかもしれないから 
ありがとうございました
