親友のガンと不思議な新幹線の回数券 | I will be happy

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アラフォー男の統合失調症闘病記

本当は、ゴールデンウィークは帰る気なかったのだけれど。
小学校からの親友が腎臓がんになったと電話があり。

「顔が見たい」と言われた。

給与前なので、「ゴールデンウィークはむりだよ」と言った。

悔しかった。交通費がないのだ。
親友のことだから、親も知ってる人なのでね。
実家に電話すると。

不思議な話を聞いた。

住所を間違えてる母あての封筒が届いて。
住所の一部が間違ってるが、母の名前が書かれていて。

その中に新幹線、東京〜博多の回数券が一枚だけ入っていたのだそうだ。

それは、東京の大井町駅で買われた6枚綴りの3枚目らしい。

差出人が書かれてないため、返送することもできないらしい。

その回数券で、福岡に帰り、次の日給料日だから、交通費出るので、大分の友人の病院に行く。

去年は人生の師匠様がガンだと言われて3ヶ月後になくなったので。

ゴールデンウィークに会えなければ、後悔していただろう。


それにしてもあの謎の新幹線の回数券は何なのだろう。

虫の知らせ?
氏神様(小岩昭和通り商店街の水天宮様)からのメッセージ?

東京の大井町に僕ら家族のことを知ってる人はいない。

あと、5月に付くはずの有給がもうすでに、付いてたので、サラリーマン史上初のゴールデンウィーク11連休だよ。
今日から休み取ってるからね。