小学校からの親友が腎臓がんになったと電話があり。
「顔が見たい」と言われた。
給与前なので、「ゴールデンウィークはむりだよ」と言った。
悔しかった。交通費がないのだ。
親友のことだから、親も知ってる人なのでね。
実家に電話すると。
不思議な話を聞いた。
住所を間違えてる母あての封筒が届いて。
住所の一部が間違ってるが、母の名前が書かれていて。
その中に新幹線、東京〜博多の回数券が一枚だけ入っていたのだそうだ。
それは、東京の大井町駅で買われた6枚綴りの3枚目らしい。
差出人が書かれてないため、返送することもできないらしい。
その回数券で、福岡に帰り、次の日給料日だから、交通費出るので、大分の友人の病院に行く。
去年は人生の師匠様がガンだと言われて3ヶ月後になくなったので。
ゴールデンウィークに会えなければ、後悔していただろう。
それにしてもあの謎の新幹線の回数券は何なのだろう。
虫の知らせ?
氏神様(小岩昭和通り商店街の水天宮様)からのメッセージ?
東京の大井町に僕ら家族のことを知ってる人はいない。
あと、5月に付くはずの有給がもうすでに、付いてたので、サラリーマン史上初のゴールデンウィーク11連休だよ。
今日から休み取ってるからね。