日々のダダ漏れ

日々のダダ漏れ

日々想ったこと、感じたこと。日々、見たもの、聞いたもの、食べたものetc
日々のいろんな気持ちや体験を、ありあまる好奇心の赴くままに、自由に、
ゆる~く、感じたままに、好き勝手に書いていこうかと思っています♪

「日々のダダ漏れ」は、感動したもの、面白いもの、美味しいも
の、私が好きなもの等を、勝手気ままに綴るお気楽ブログです♪

ドラマの記事につきましては、期待しているドラマの初回の紹介、
ドラマの中で私が好きなセリフ、シーンを記憶に残すために書い
ています。基本的に、面白いと思ったものを、お勧めのドラマに
ついて、自由気ままに書いていますので、面白いと思った回だけ
を単発で書いたりすることもあります。記事のスタイルは、まだ
まだ模索中なので大きく変更する事も。ご了承下さい(*^。^*)
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「まんぷく」 第89
第16週 「あとは登るだけです!」
ほんまは怖いの。不安でたまらないの

 

 

※無断転載対策のため、不本意ですが、

しばらく、注意喚起させていただきます。

 

こちらの記事は、「日々のダダ漏れ」 の

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「日々のダダ漏れ」

 

 

それは、池田信用組合で

取り付け騒ぎが起こった、

2日後のことでした。

 

<立花家>

幸) お父さんは?

福子) せやから言うたでしょう。

 もうお仕事に行ったんよ。

源) 僕らが起きる前に?

福子) お父さんは、お仕事が忙しいの。

(皿が割れる音)

鈴) あっ…ああ…。

福子) お母さん、私がやる。落ち着いて。

鈴) 取り付け騒ぎが起こったのよ。

 落ち着いてなんか…。

真一) ごめんください。

源) 誰か来た。

幸) 真一おじちゃんの声や。

鈴) 真一さんが…。

 

**********

 

<玄関>

源) 真一おじちゃん。

真一) おはよう、源、さっちゃん。

福子) 源、幸、ちょっといらっしゃい。

 何ですか。

真一) 福ちゃん。

 おはようございます、お義母さん。

 こちらは、梅田銀行の矢野さんです。

矢野) 矢野と申します。

 これより、担保に取った家財道具を

 確認して、売却の準備にかかります。

 決して、持ち出したり傷つけたりしな

 いようお願いします。

鈴) さ…差し押さえ?

矢野) 小野塚さん、あなた方の仕事です。

 進めて下さい。

真一) はい。申し訳ない、福ちゃん。

福子) 真一さん…。

鈴) ちょっと…ちょっと待って!

 

**********

 

(家具やカーテン、壁にかけた絵、灰皿に

 まで「担保物確認票」が貼り付けられる)

 

鈴) どうして、いきなり…真一さん!

真一) しかたがないんです。

(福子にしがみついている幸)

 

**********

 

真一) (ため息)

福子) 真一さん…萬平さんは

 このことを知ってるんですか?

真一) もちろん分かってる。

 

**********

 

<理事長室>

(部屋に一人座っている萬平)

 

(回想・当日朝)

綾) 理事長。

矢野) おはようございます。

萬平) 矢野さん。どうぞ。

矢野) 本日これから、担保の売却準備の

 ために、立花さんのご自宅に、伺わせて

 頂くことになりました。担保にしていた物

 件を金に換えて、うちへの返済金に充て

 てもらわなければなりません。あなたの

 ご自宅の家財道具は、池田信用組合に

 入れた担保ですから。売却の準備はこ

 ちらの方にやって頂きます。あと、家屋

 と土地の競売も、裁判所が準備を進め

 ています。

萬平) でも、

 うちの金庫がカラになったわけじゃ…。

矢野) 今後の見通しは立たないんでしょう? 

 池田信用組合さんに、先はないんです。

 ご家族には、連絡なさらぬよう。換金でき

 るものを隠されると、困りますから。

 

(電話の呼び出し音)

電・萬平) はい。

電・綾) 小野塚専務から、お電話です。

電・萬平) つないでくれ。

電・真一) 理事長。

 確認票の添付作業が終わりました。

電・萬平) 福子に代わってもらえますか。

真一) 福ちゃん。

(受話器を福子に渡す真一)

電・福子) 福子です。

電・萬平) 申し訳ない。

電・福子) 萬平さんも知らなかったんでしょ?

 でも、こうなることは、覚悟してましたから。

電・萬平) 子どもたちは?

電・福子) 学校に行かせました。

 2人とも、よう分かってないと思います。

電・萬平) お義母さんは?

電・福子) 寝込んでます。

 

**********

 

(布団に入っている鈴)

鈴) 布団まで、取られて、

 たまるもんですか! ああ…。

 

**********

 

電・福子) 今夜は遅くなりそうなんですか?

電・萬平) まだ分からない。

電・福子) 早く帰ってこられるなら、家族

 みんなで一緒にごはんを食べましょう。

 ごちそうは、作れないかも知れないけど。

電・萬平) 分かった。

 

**********

 

(玄関で靴を履き、そっと出て行く真一)

 

**********

 

<家の前>

矢野) 行きましょう。

真一) はい。

矢野) まだ終わったわけじゃありませんよ。

真一) えっ…。

 

**********

 

(家の中を見回す福子)

(すべてのものに「担保物確認票」が

 貼られている)

福子) はあ…。

(座り込む福子)

 

**********

 

<池田信用組合>

矢野) 理事長の家財道具を現金化し、あと、

 家屋と土地を競売しても、貸付金に足りな

 い場合、こちらの、組合員さんから、これま

 での融資金を回収して下さい。

真一) 回収!?

矢野) そうしないと、池田信用組合さんは

 うちに借金を返せないでしょう。

萬平) いや、ちょっと待って下さい。池田には、

 将来性のある企業がたくさんあるんです。

 いきなり、融資金の回収なんてそんな…。

真一) みんな潰れてしまう!

矢野) 感情的になられても困ります。

 現実は厳しいんです。今日確認した家財は、

 1週間後に業者を呼んで売却します。

 見送りは結構。

萬平) ちょっ…。

(理事長室を出て行く矢野)

 

**********

 

<パーラー白薔薇>

福子) ライスカレーお待たせしました。

アキラ) 働いとってええんか。

しのぶ) そんなこと言うたかて、

 いつもどおり働くって言うから。

アキラ) 僕福ちゃんの顔、

 まともに見られへんで。

福子) いらっしゃいませ。

しのぶ) いらっしゃいま…。

福子) 敏ちゃん。

敏子) 福ちゃん。大丈夫なん?

 聞いたよ。差し押さえのこと。

福子) 大丈夫大丈夫。

 落ち込んでたってしょうがないでしょ。

 

**********

 

<立花家>

(布団に横になっている鈴)

克子) 頭がフラフラするの?

鈴) 体に、力が入らないのよ。

忠彦) 無理もないよ。いきなりこんな…。

(鈴のまわりも貼り紙だらけになっている)

鈴) 真一さんが貼ったのよ。

克子) 真一さんが!?

鈴) 悪の手先みたいになって…。ああ…。

 

**********

 

<リビング>

源) 差し押さえって借金のカタに取られる

 ということやろ? お母さん。

福子) 何でそんなこと。

源) 学校の先生に教えてもろうたんや。

幸) 借金のカタって何?

福子) 知らなくていい。あなたたちは

 何にも心配しなくていいから。ねっ。

(ドアが開く音)

萬平) ただいま。

源) お父さんや。

 

**********

 

鈴) ま…萬平さんや。あっ、ああ…。

克子) ちょっ…ああっ、お母さん。

 

**********

 

<玄関>

源) お父さん。

幸) お帰りなさい。

源) 家の中、

 変な紙がペタペタ貼られてるよ。

幸) もううちのものやないんやて。

福子) お帰りなさい、萬平さん。

萬平) ああただいま。

 

**********

 

<リビング>

源) 見て。

(家の中を見回す萬平)

萬平) (ため息)

福子) 真一さんつらそうでした。

 私の方が申し訳なくて。

鈴) 萬平さん! 私たちは、どうなるの!

忠彦) お義母さん。

鈴) どうなるのよ!

克子) 今そんなこと聞いたかて。

福子) 子どもたちが怖がってる。

萬平) 買い手がつくまで、

 ここに住めますから。

鈴) そのあとは? 追い出されるの?

克子) うちに来たらええから。

忠彦) そうですよ。

萬平) いや、僕たちが行ったら、克子

 義姉さんたちに迷惑がかかります。

 どこかに、借家でも借りて。

鈴) 借家…。

福子) お母さんは

 克子姉ちゃんのところに行って。

幸) 私、お父さんと一緒にいる。

源) 僕もや。

萬平) そうか。

福子) もう、こうなったからにはしかたが

 ないわ。こういう時のために私は働いて

 たんです。実はへそくりもあるし。

萬平) 福子…。

鈴) へそくりってそんな、

 大したお金やないでしょ。

克子) ほんまにうちに来てええんよ。

忠彦) 遠慮なんか、せんといてくれよ。

萬平) ありがとうございます。でも…。

福子) いいのいいの。私たち家族、

 みんなで力を合わせて頑張ります。

 ねっ、源。

源) うん。

幸) 私も頑張る。

福子) 何があっても、

 私たちは平気ですから。

萬平) ありがとう福子。

女性の声) ごめんください。

福子) ん? 誰やろ。は~い。

鈴) ああ…。(泣)

克子) お母さん。

忠彦) 大丈夫ですか?

萬平) お義母さん、

 申し訳ありませんでした。

 

**********

 

<玄関の前>

福子) 敏ちゃん。

 

**********

 

(庭のベンチに座る2人)

敏子) ずっと気になってたの。

 今の福ちゃんが平気でいられるはずが

 ないって。女学校の時もそうやったや

 ない? つらいことがあっても、全然顔

 に出さんと、私とハナちゃんを励まして

 くれたりして。いつやったか、福ちゃん

 が一人でわんわん泣いてるのを見て、

 私らびっくりして、初めて福ちゃんが

  悩んでること知って。

福子) 敏ちゃん…。(涙)

 ほんまは、怖いの。

 どこまで萬平さんを支えていけるか…。

 子どもたちを守っていけるか…。(涙)

 もう不安で、たまらないの。(泣)

(福子を抱きしめる敏子)

敏子) 福ちゃん…。

福子) 萬平さんには、言わんといてね。

 誰にも言わんといて…。

(敏子にしがみつく福子)

 

**********
 

萬平と関わることで、逮捕されるわ、刑務所に

入れられるわ、悪の手先にされてしまうわ…し

かも、彼だけ帰る家に慰めてくれる家族もいな

い真一さんのことを思うと、気の毒で仕方ない。

咲姉ちゃんが夢に出てきてくれますように~!

せめて夢の中で真一さんが安らげますように。

 

子どもたちの目の前で、「担保物確認票」が貼

られていくのが辛すぎた。「差し押さえ」の意味

を学校の先生に教わってくるというおまけ付き。

今後、彼らがいじめられたりしないか心配だよ。

 

私たち家族、
みんなで力を合わせて頑張ります。

 

何があっても、
私たちは平気ですから。

 

気丈にふるまう福ちゃんの笑顔が痛々しくて。

敏ちゃんが来てくれて、ようやく泣けた福ちゃ

んの姿にもらい泣き。家族はもちろん味方だ

けれど、一緒に戦い、守らなければいけない

人たちでもあって、弱さを見せられない時も

あるから。無理して頑張らなければいけない

時もある。福ちゃんが泣いたら、みんなが不

安になってしまう。彼女は笑っていなければ

いけない。そういう覚悟をしたはずだから…。

 

ほんまは、怖いの。
どこまで萬平さんを支えていけるか…。
子どもたちを守っていけるか…。
もう不安で、たまらないの。

 

…だよねえ~。そりゃ怖いよ、不安でたまら

ないよ。泣きたくなるし、叫びたくなるよ~!

友達がいてくれてよかった。弱音が言える、

泣くことが出来る友達がいてくれて。昔から

の、若い頃の自分を知っている友達の前で

は、無理しないでいられるものね。友は、宝。

萬平さんには言わんといて、誰にも言わん

といてと泣く福ちゃんが、心のうちを吐き出

すことができて本当によかった。よかったよ。

 

 

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「まんぷく」 第88
第16週 「あとは登るだけです!」
萬平さんは大器晩成。私は信じてますから

 

 

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「日々のダダ漏れ」

 

 

矢野) 梅田銀行は、池田信用組合に対し

 ての、資金援助を終了することにしました。
真一) 資金援助を終了!?
矢野) それだけではありません。
 これより、これまでそちらにお貸しした
 お金の、回収に入ります。
真一) 回収って…。


**********

数日後

あの言葉どおり、梅田銀行は
池田信用組合に対して、
貸出金の回収を始めました。


真一) 2億円!?
矢野) 減額はできません。
 全額返金して頂きます。
真一) これを全部返したら、うちには、
 組合員を助ける金がなくなります。
萬平) せめて、期限を延ばして
 頂くことはできませんか?
 今融資を止められたら、困る組合員が
 たくさんいるんです。
矢野) 期限延長も無理です。
萬平) 矢野さん。
矢野) 私が決めたことではないんですよ、
 立花さん。上の判断なんです。
 ご理解下さい。
真一) あっ…ちょっと、待っ…。

(部屋を出て行く矢野)
萬平) こんなばかなことが!

 

**********

 

<織田島製作所>

健三) もう製造機械は、組み上がって

 ますねん。工場はいつでも稼働でき

 るんでっせ。

萬平) 申し訳ありません。

正) 梅田銀行が態度を変えない限り、

 これは商品化できないんですか?

萬平) いや、そういうわけでは…。

久美子) ここまで来たんです。

 どうか…どうか早く作らせて下さい。

 お願いします。

健三) お願いします。

(頭を下げる久美子、健三、正)

萬平) いやいや…。

 池田信用組合に金がないわけじゃない

 んです。でも組合員は、織田島製作所

 さんだけじゃありません。個人的にはも

 ちろん、この万能調理器を、早く商品化

 してもらいたい。でも理事長としては、こ

 こだけに、融資金をつぎ込むことはでき

 ないんです。

健三) ほな、やっぱり梅田銀行次第

 ということやないですか。

正) そうや。

萬平) もう少し、時間を頂けませんか。

 なんとか、打開策を考えますから。

 

**********

 

<立花家>

萬平) ただいま。

福子) お帰りなさい。

 今日は随分早いんですね。

萬平) 子どもたちは?

福子) まだ空き地で遊んでます。

萬平) お義母さんは?

福子) お母さんは克子姉ちゃんの家。

 あそこは今、いろいろあって。

萬平) ちょっと座ってくれ。話があるんだ。

福子) はい。

萬平) 厳しい状況になった。

福子) はい。

萬平) 梅田銀行が、資金援助を取りやめ、

 今までの貸付金を全額返せと言ってきた。

福子) 全額…。

萬平) 不況のせいだ。景気が悪くなって

 きたと見ると、銀行は態度を変える。

 今回それを思い知ったよ。

福子) そしたら、

 この家はどうなるんですか。

萬平) (ため息)

 すぐに差し押さえられることはない。でも、

 その時になってもうろたえないように、

 覚悟しといてくれ。

福子) 分かりました。このことは、お母さん

 には言わないでおいた方がいいですね。

萬平) ああ、そうだな。

福子) この前お母さんが言うてました。

 占い師に、萬平さんは大器晩成やって

 また言われたって。大器晩成ってことは、

 信用組合の理事長になっても、まだ成功

 してないってことやな~いってブツブツ言

 うてました。まだまだです萬平さん。どん

 なことが起こったかて、最後はうまくいく

 んです。萬平さんは、大器晩成。私は信

 じてますから。

萬平) ありがとう…福子。ありがとう。

福子) さあ、せっかくはよう帰ってきたん

 やから、2人で子どもたちを迎えに行き

 ましょうよ。きっと大喜びするわよ。

萬平) うん。そうだな。

 

**********

 

<香田家>

鈴) 自分の旦那様を、信じなさい。

(座卓に突っ伏している克子)

鈴) (ため息) まったくもう。

タカ) いつまで閉めきってるのよ、

 お父さん。

吉乃) せやから、

 絵が出来るまでって言うてたでしょ。

タカ) いくら職業画家なんやから我慢しろ

 って言われても、こんなに毎日毎日奈保

 美さんと2人っきりで…。見て吉乃。

 お母さん、もう魂が抜けたみたいやわ。

吉乃) しっかりしてよお母さん。

鈴) 画家の妻なんでしょう?

 また、忠彦さんに叱られるわよ。

克子) せやけど…。

タカ) あっ。

(アトリエを見る一同)

(カーテンを開け、窓を開ける忠彦)

忠彦) 終わったぞ、克子。

(ワンピースの胸元を整える奈保美)

吉乃) あら…。

タカ) ああ…!

(よろめく克子)

タカ) あっ、お母さん!

吉乃) お母さん!

タカ) お母さん…。

 

**********

 

<居間>

(お茶を飲む保奈美)

奈保美) おいしい。

忠彦) あとは、背景を描くだけや。

 彼女は今日で、お役御免や。

奈保美) ありがとうございました。

忠彦) こちらこそ、ありがとう。

(克子やタカたちの様子をうかがい、

 笑う奈保美)

奈保美) フフッ…。

 今回のお仕事はつらかったです。

忠彦) えっ。

奈保美) 先生が描いてらっしゃる間は

 いいんです。でも、休憩に入ると、

 ずっとご家族の話ばっかり。

克子) えっ。

保奈美) 奥様は、自分が売れない時も、

 ずっと支えてくれたんやとか。タカちゃん

 は大阪大学を出て、いい旦那様をもらっ

 たんやとか。吉乃ちゃんはきれいやから、

 悪い虫がつかないかって心配でたまら

 ないとか。

忠彦) やめてくれよ。

保奈美) 本当に、毎日毎日、ご家族の話

 ばかりなんです。正直、奥様へののろけ

 話には閉口しましたわ。

鈴) あら、そうなの?

奈保美) はい。

克子) ほんまに?

奈保美) はい。

忠彦) 筆を洗ってくる。

奈保美) 照れんといて下さい先生。

 私、もう帰ります。

 

**********

 

<玄関>

奈保美) お世話になりました。さようなら。

吉乃) さようなら。

タカ) さようなら。

鈴) ご苦労さまでした。

忠彦) ありがとう。

克子) また近くにいらしたら寄って下さい。

(お辞儀をし、笑顔で出て行く奈保美)

 

**********

 

<夜・香田家>

タカ) お母さんすっかり機嫌直ってしもて。

 せやから今日の晩ごはんはごちそうよ。

神部) そうか。

タカ) 会社で、何かあったんですか?

神部) ん?

タカ) さっきからなま返事ばっかり。

神部) ちょっと疲れてるだけや。

 飯食うたらいつもに戻る。

タカ) それならええけど。

 そしたら、ごはんの支度手伝うてきます。

神部) うん。

 

(回想)

神部) 万能調理器は作れないんですか!

萬平) いつかは作れる。

神部) いつかって…。

萬平) 神部君、君が織田島製作所に肩入

 れするのは分かる。それは僕も同じだ。で

 も今は、あそこだけじゃない。池田の産業

 が、危機的状況なんだ。とにかくしばらく、

 織田島製作所には顔を出すな。行っても

 何もすることはないんだから。

 

神部) (ため息)

 

**********

 

<立花家>

鈴) 奈保美さんが、あんなにいい娘さん

 やったなんて、ほんまにびっくりやわ。

福子) そうね。

源) 奈保美さんって誰?

福子) ん? 

 忠彦おじちゃんの絵のモデルさん。

幸) モデルさんって何?

鈴) 何って…。

福子) 何て言えばええの? 萬平さん。

萬平) えっ?

福子) 幸がね、モデルさんって何って。

萬平) モデルさん?

鈴) 忠彦さんの絵のモデルさんよ。

萬平) ああ。前に、百円札を見せて

 やったことがあっただろう。

幸) うん。

源) 見た。

萬平) あそこに人の絵が

 描いてあっただろ?

幸) あった。

源) ひげのおじいさん。

萬平) 板垣退助だ。

 ああいうのをモデルさんっていうんだ。

福子) 萬平さん、

 それはちょっとややこしいわ。

鈴) 分からないわよねえ。

源・幸) 分からへん。

萬平) どうして。

福子) んっ。分かった。ちょっと待ってて。

 源、幸。はい!

(ダネイホンの看板を見せる福子)

萬平) おい、福子、それ…。

福子) これは何?

源) 萬平印のダネイホン。

福子) そしたらこれは、誰?

幸) お父さん。

鈴) そう。あの看板のモデルはお父さん。

 ああいうのをモデルっていうのよ。

福子) 分かった?

萬平) そんなの…。

源) 分かった。

幸) 私も分かった。

鈴) そう!

福子) よかった。

萬平) 僕の百円札の話と

 変わらないじゃないか。

福子) 板垣退助とお父さんは違うのよ。

鈴) そうよねえ。

福子) 喜んだらええやないですか萬平さん。

萬平) 分かったよ。

福子) あっ、そう! たくさん食べて下さい。

 萬平さんよう言うてたやありませんか。

 人間どんな時も

 食べることが一番大事やって。

萬平) そうだな。頂きます。

(笑い声)

(自分の看板のまねをする萬平)

(笑い声)

 

**********

 

いつも、

萬平さんの支えになろうとしている福ちゃん。

ところがその翌日、

事件が起こったのです。

 

<池田信用組合>

美絵) こんにちは。

大野) 預金を、全額下ろしたいんですが。

美絵) 全額ですか?

 

**********

 

美絵) すいません。

 あちらのお客様が、預金を全額

 下ろしたいとおっしゃってます。

真一) 理由は?

美絵) うちが、梅田銀行から、貸付金

 の返金を求められてるんだろうって。

真一) どうしてそれを!?

 

**********

 

真一) 理事長、大変です!

 とにかく下に…。に来て下さい!

 

**********

 

男性の声) 預金を、おろして下さい!

男性の声) うちの方が先やで!

萬平) 何だこれは…。

(窓口に押し寄せる人たち)

真一) 理事長…。

 

突如起こった取り付け騒ぎに、

萬平さんたちは、

なすすべもありませんでした。

 

**********
 

奈保美さんは空気が読める、気配りのできる、

プロのモデルさんでした~というオチ。奈保美

の中の人は、女優業を初めてからようやく感じ

のいい役をもらったかも? よかったよかった。

 

魂が抜けた克子姉ちゃんの様子は新鮮でもあ

り。いつも鈴さんに「武士の娘なんでしょう?」

とツッコんでいただけに…「画家の妻なんでし

ょう?」のブーメランがおかしいやら…気の毒

やら…ふにゃふにゃの克子姉ちゃんも好きw

娘たちも孫たちも、ぶしむすの遺伝子をしっか

り受け継いでいるところが微笑ましくもあり…。

 

絵のモデルの説明は、当然鈴さんの肖像画を

持ってくるのかと思いきや(普通はそれが一番

説得力があるはずよね~)、ダネイホンの看板

を持ってきてしまう福ちゃんの萬平愛がすごす

ぎてクラクラしてしまう。どんだけ萬平さんが好

きなんだ! まあ、だからこそ全てを許してしま

うんだろうけど…。大器晩成と言われてもね…。

普通じゃないから普通じゃないことができるの

だろうけれど…。普通じゃないことに憧れつつ

も普通でよかったと思わせてくれるドラマだ…。

 

 

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<屋台>

喜多村) やっぱり、銀行の仕事の醍醐味

 っちゅうのはですね、立花さん!

萬平) はいはいはい。

喜多村) 頑張ってる会社を、大きく、

 育ててあげることなんですよ。

萬平) 織田島製作所みたいに。

喜多村) あのウィ~ンって…

 あの会社、すばらしい! 戦後の日本は、

 そうやって復活してきたんです。

萬平) そ…そのとおりですよ。

 僕は、僕はね、本当に、喜多村さんみた

 いな方と、出会えることができて、本当に、

 本当にうれしいんですよ。

喜多村) 立花さ~ん!

(ハグし合う喜多村と萬平)

萬平) 喜多村さん、喜多村さん!

 あ~喜多村さん! ハハハ…。

喜多村) あっあっあっ!

 乾杯しましょう、立花さん。

萬平) あっ、乾杯。乾杯乾杯。

 ああどうも。

喜多村) よしっ…。

萬平・喜多村) 乾杯!

 

**********

 

<織田島製作所>

 

梅田銀行からの資金援助を受けて、

池田信用組合は、織田島製作所に、

更に300万円を融資しました。

 

そのお金で、織田島製作所は、

万能調理器を生産する工場を借りたのです。

 

萬平) 製造機械は?

健三) もう発注してま。

神部) そしたら、

 工場が稼働するのはもうすぐですね。

正) はい。

久美子) 楽しみです。

 

**********

 

電・喜多村) いよいよ、生産開始ですね。

電・萬平) いや、喜多村さんのおかげです。

 梅田銀行さんが助けてくれなければ、

 とても無理でした。

電・喜多村) そうそう、この前は、

 ごちそうになって申し訳ありません。

 私、かなり酔っ払ってたでしょう。

 何か、失礼なことしませんでしたか。

電・萬平) いや、僕も酔っ払ってましたから。

 どうやってうちに帰ったかも覚えてませんよ。

電・喜多村) アッハハハハハ!

 ほうほう。うんうんうん。

 

**********

 

<立花家>

萬平) じゃあ、頂きます。

一同) 頂きます。

萬平) 源、お前は朝からよく食うな。

幸) お兄ちゃんは食いしん坊なの。

萬平) いいことだ。

鈴) そやけどちょっと、お行儀が悪いわね。

福子) そうよ源。ほら、こぼした。

鈴) 「早起きは、三文の得」やけど、

 早食いは、損よ。

萬平) どうしてですか、お義母さん。

鈴) さもしい人間やと思われるでしょう?

 そういう人には、お金は回ってこない。

福子) 何それ、また占い?

鈴) 私のおばあちゃんがそう言うたの。

 あっ、占い通いはもうやめました。萬平

 さんの仕事が、うまくいってるようやから、

 この家も、取られなくて済みそうやし。

萬平) 心配かけてすいません。

(電話の呼び出し音)

福子) 幸は早く食べなさい。

電・福子) はい立花でございます。

電・タカ) 福子おばちゃん? タカです。

 今朝もあの人が来たの。奈保美さん。

電・福子) あっ、モデルさんの。

電・タカ) そしたら、お父さんが…。

 

(回想)

(アトリエに目をこらすタカたち)

(カーテンを閉める忠彦)

 

電・福子) えっ! カーテンを!?

電・タカ) もうお母さんが挙動不審なの。

克子) ねえ、何でカーテン閉めるの?

吉乃) お母さん。

克子) 平気よ。私は平気よ。

鈴) お水、お水持って…。

克子) 中で何してんのやろ。

吉乃) お母さん!

克子) 私は平気や言うてるでしょ。

 画家の妻なんやから。

電・タカ) お願い来て、福子おばちゃん。

電・福子) 分かった。仕事が終わったら、

 すぐに行くから。そしたらね。は~い。

 大丈夫?

萬平) どうした。

 

**********

 

<香田家>

克子) タカ、ちょっと様子見てきて。

タカ) 様子!?

克子) アトリエの様子。中で何してんのか。

吉乃) 絵を描いてるんでしょ。

克子) そんなこと分かってるわよ。

 そうや、お茶持ってってあげて。

タカ) お母さんが行けばええやない。

克子) 親の言うことが聞けないの?

 そしたら吉乃、持っていって。

吉乃) 私!? 何で?

 

**********

 

<アトリエ>

(俯いたままお盆を突き出す吉乃)

吉乃) お…お茶です。

忠彦) そこに置いといてくれ。

吉乃) はい。

(ちょっとだけ顔を上げる吉乃)

吉乃) えっ…。

(着物の両肩を脱いで、

 白い背中を露わにした奈保美)

吉乃) えっ…!

(湯飲みが落ちて割れる音)

 

**********

 

<パーラー白薔薇>

敏子) そしたら織田島さんのところは。

福子) 万能調理器が発売されたら、

 きっと大繁盛よ。

敏子) よかった~。

 紹介した甲斐があったわ。ありがとう。

福子) お礼を言うのはこっちの方。

 敏ちゃんのおかげで、萬平さんは

 生き生き仕事してるわ。

 毎日が充実してるって。

敏子) 私らも充実しないと。今度ハナ

 ちゃんも誘って3人で会いましょう。

福子) うん!

敏子) 子どもら連れて、温泉行って。

福子) ああええね、それ。

 あっ、せやけどすぐは無理やわ。

敏子) 何で?

福子) うちはええんやけど。克子姉ちゃん

 の家でちょっと、問題があって。

敏子) また?

福子) フフ。

 

**********

 

<香田家・玄関>

奈保美) ではまた明日、

 よろしくお願いいたします。

忠彦) よろしく。

(振り返り、笑顔で去って行く奈保美)

(笑顔で居間に向かう忠彦)

 

**********

 

<香田家・居間>

忠彦) うわっ!

 お義母さん…福ちゃん。

 あれ、何で吉乃がいるんや。仕事は?

吉乃) 今日は休みました。あんなん見て

 しもたらとても仕事なんか行けません。

忠彦) あんなん?

克子) 奈保美さんよ。

タカ) 吉乃がびっくりして、

 お湯飲み落として割ってしもたでしょ。

忠彦) ああ…。

福子) 覚えてないんですか、忠彦さん。

忠彦) 仕事に集中してたから。

吉乃) うそ。

鈴) 仕事を言い訳にするのはようないわ。

忠彦) 言い訳?

鈴) 立ってないで、座って下さい。

忠彦) 言い訳って、何や…。

克子) 福子、言うてやってちょうだい。

福子) えっ! 私?

克子) 言うて。

福子) ええ…。

 あ~あの、忠彦さん。あの~忠彦さんは、

 あの奈保美さんですか? あのモデルさん

 の、は…裸の絵を描いてたんですって?

忠彦) 裸やない。

吉乃) 裸でした。

忠彦) いや、後ろ姿を描いてたんや。

克子) せやけど裸やったんでしょ?

忠彦) 克子。

福子) そしたら、

 何でカーテンを閉めてたんですか?

忠彦) 彼女が、恥ずかしいやろうと思た

 からや。みんなから丸見えやないか。

鈴) やっぱり裸やないの。

 後ろめたかったんやわ。

忠彦) 違います。

克子) 娘もいるのにそんなことするなんて。

タカ・吉乃) そうよ!

忠彦) 分かった。裸でいい。

 確かに彼女は裸やった。

克子) 開き直らないでよ。

忠彦) せやけど僕は、職業画家やぞ。

 女性の裸を描いて何が悪い。

 そんな絵はたくさんあるやないか。

 そうやろ、福ちゃん。

福子) えっ…はい。

鈴) はいやない。

克子) もうそんなことは分かってます。

 せやけどほら、その、何て言うの、

 こっちも心の準備があるんです。

 女の人の、あの、は…裸を描くん

 やったら先に言うて下さい!

忠彦) 後ろ姿だけでも?

タカ) そう!

克子) (大きく頷く)

忠彦) (ため息)

 分かった、分かったよ。

 これからは事前に言う。明日も描く。

 これでいいんやろ。何や。

克子) 私が、いるのに。

忠彦) えっ?

タカ) 私かて。

吉乃) 私もいます。

忠彦) えっ?

鈴) 私もいるわ。

忠彦) 何の話ですか。

克子) 女の人を描きたいんやったら、

 わざわざ外から連れてくることないで

 しょう。私をモデルにしたらええやない。

タカ) 喜んでモデルになります。

吉乃) 私も。

鈴) 私も。

福子) お母さん。

忠彦) いやいや。

克子) 女の背中が描きたいんやったら、

 私が脱ぎます。

タカ) 私は、それはちょっと…。

吉乃) 私も…。

忠彦) 当たり前や。娘を裸にさせられるか。

鈴) そしたら、私が!

福子) お母さん、年考えて!

克子) どないしても奈保美さんやないと

 駄目やの?

忠彦) モデルさんは大変なんやぞ。

 ず~っとおんなじポーズをしとかないと

 いけない。それを職業にしてる人やない

 とできない! 僕は、仕事してるだけや。

 真面目に描いてるんや。

 これ以上つまらん憶測をして

 騒ぎ立てると、本当に怒るぞ。

 お義母さんかて、許しませんよ。

鈴) はい。

忠彦) 福ちゃんも。

福子) えっ…あ…ごめんなさい。

 

**********

 

<池田信用組合・理事長室>

真一) いや~穏やかで平和な日常とは、

 このことですね。この前までの心配が

 うそのようだ。

萬平) 全くです。今の不況が、いつまでも

 続くわけじゃありません。織田島製作所

 をはじめ、池田の産業を冷え込ませない

 ことは、僕たちの使命です。

真一) 我々には、

 梅田銀行がついてますしね。

萬平) ええ。

 

(回想)

喜多村) あの会社、すばらしい! 戦後の

 日本は、そうやって復活してきたんです。

萬平・喜多村) 乾杯!

 

萬平) ハハ…。

(ノック)

萬平) はい。

綾) 梅田銀行の喜多村様が 

 いらっしゃいました。

萬平) 喜多村さんが?

綾) はい。

萬平) お通ししてくれ。

綾) かしこまりました。

真一) うわさをすれば。

萬平) どうして急に。

 

**********

 

<理事長室>

喜多村) 連絡もせずに、

 いきなり、申し訳ありません。

萬平) いえ…。

喜多村) こちらが理事長、

 そして、専務理事の小野塚さん。

矢野) 初めまして。

 梅田銀行融資課の、矢野と申します。

萬平) 立花です。

真一) 小野塚です。

喜多村) 実は、

 お伝えしなければならないことが…。

 人事異動がありまして…。

 池田信用組合さんの、担当から私、

 外れることになりました。

真一) え…。

萬平) 外れる?

喜多村) 個人的には…個人的には、

 忸怩たるものがありますが、会社の

 命令ですから、仕方ありません。

萬平) あ…ちょっと待って下さい。

 それは、喜多村さんが、うちとはもう

 関わりがなくなるということでしょうか。

矢野) そうです。代わって私が、

 新しい担当になりました。

 今喜多村が、人事異動と申しましたが、

 これは、うちの方針が変わったことに

 伴う異動です。

萬平) というと…?

矢野) 今、不況は予想を超えた速さで

 悪化しています。梅田銀行は、池田信

 用組合に対しての、資金援助を終了

 することにしました。

真一) 資金援助を終了!?

矢野) それだけではありません。

 これより、これまでそちらにお貸しした

 お金の、回収に入ります。

萬平) えっ。

真一) 回収って…。

喜多村) 申し訳ありません、立花さん。

 申し訳ありません!

 

**********
 

あさイチの受けのコメントが何気に深かった。

 

華丸) いや大体やっぱあれやね。
 飲みながら抱き合ったりしたら、
 次の日はああなるね。
大吉) 本当にね。近江ちゃんはピンと来

 ないかもしれないけど、屋台であんだけ

 仲良くなるっていうのは、逆を返せば

 全然仲良くなってないからね。

 

確かに! 2人のツッコミがするどすぎる~w

 

下町ロケットから半沢直樹へ。お仕事ドラマ

のようで、忠彦さんのモデル問題のコントあ

りという息抜きも用意されてあるのが素敵♪

克子と娘達に続いて、ちゃっかり鈴さんが私

もと名乗りをあげるところがたまらなく好きw

一度モデルを経験しちゃったからね、鈴さん。

忠彦さんも罪作りよのお~。モデルになりた

いぶしむすが可愛すぎるし、超癒やしだわ。

やっぱ意外とこのドラマ、ぶしむすの存在が

かなり重要かも。鈴さんなしでは耐えられな

い展開がありすぎ。鈴さんの仕草や表情が

ゆるキャラ(失礼w)か妖精のようで、再現し

てくれるおもちゃというかロボットが欲しい!

 

それにしても…慣れって怖い。会社倒産、差

し押さえぐらいでは、逮捕されなかっただけ、

命を取られなかっただけマシよね~。な~ん

て思ってしまうぐらい、萬平の波瀾万丈人生

に慣れてしまった。そう…生きてさえいれば、

生きてさえいれば大丈夫。そう思えるから…。

今週のお題、あとは登るだけ! となるまで、

福ちゃんと一緒に生あたたか~く見守ろう!

 

 

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