ハンターカブに中空アクスルシャフトを取り付けます。

 

購入したのはキタコの中空アクスルシャフトとアルミアクスルカラーです。

 

作業開始前にハンドルが動くと作業の妨げになるので、固定ロープでハンドルを固定します。

駐車スペースがちょっと傾斜があるのと、トップボックスの重みで、フロントは浮いた状態です。

 

アクスルシャフトは黒色に塗装(化学反応で黒色に変化させてるのだと思います)されているので、錆防止目対策の必要はないかもしれませんが、念のためにグリスを塗布しておきます。

 

メガネレンチでフロントホイールを外します。

 

アルミアクスルカラーを交換します。

 

グリップヒーターとT-REVを取り付けた後なので、ちょっと疲れてきて写真を撮るのを忘れていました。

アクスルシャフトは純正よりちょっとキツメのような感じでした。

遊びが無く、キッチリとはまるような感覚です。

 

いきなり、車庫になりましたが、アクスルシャフトは59Nmでチェック済みです。

 

標準のアクスルシャフトとカラーは、普通の鉄製ですが、黒色になるだけで引き締まった感が出ますね。

 

最後に、中空アクスルシャフトに交換したら、ホイールが軽く回るのかも確認しました。

 

すごーーい!クルクル回るようになりました。

 

が、ホイールを取り付けるときに、ブレーキパッドを少し広げたので、ディスクローターとパッドが接触しない状態なので、クルクル回りました。

 

ブレーキレバーを何度か握って、ディスクローターとパッドが少し擦る程度になったら、いつもと変わらず、数回転したら止まりました。

 

ホイールがクルクル回るようになったっていう人は、ブレーキパッドを広げた状態で確認しているんじゃないかと思います。

 

少し剛性が上がった感じですですが、プラシーボ効果なのかもしれません。

 

まぁ、ボルトをカラーボルトに替えたぐらいの感じで、ドレスアップしたと思っておきます。