【事業を成功させる為のマインドの創り方とは?】


世の中には、サラリーマンで一生を
終える人、職人になり一生技術を磨いていく
人、雇われの身で一生働く人
様々な働き方があり

それぞれに意味を持ち、やりがいや
生活を豊かにする為の仕事など
沢山の顔を持ちます。

私はこのどの枠にも当てはまらない
起業を選択しました。

俗に言う若手起業家を目指してアップ


19歳の頃に読んだ
私の独立に対しての一歩を後押しした本。
ロバートキヨサキ作
金持ち父さん貧乏父さん
若い自分には、当たり前の事のようであり
新しい自分の発見でもありました。
その中で特に印象的だった言葉が
クワドラント
これは、働き方を4つのクワドラント
に分ける事で、次に進むべく
クワドラントを示してくれる

E(Employee 従業員)
S(Self-employe 自営業者)
B(Business owner ビジネス・オーナー)
I(Investor 投資家)
 


とても分かりやすく、衝撃的な
内容でした。
私はそのクワドラントを道標に
新たな 独立という一歩を踏み出したのですビックリマーク
もちろん、独立を目指すことは
だれでもできますし
明日にでも行動はできます。

しかし、独立に対して応援してくれる人間がいる一方
反対する人間も多かったですね。

確かに独立といっても目標は自分の人生を豊かにするための独立であり
今のやとわれの状態では、自分の目指す目標にいつになれば到達するのかが
見えなかったための独立でした。

《やとわれと言っても
私はキャバクラ経験がありませんが・・あせる

当時、私はキャバクラを辞め
19歳で起業しました。

そこからが私の起業家としてのスタートになりました。


誰しもが今の会社に不満を持ち働いていたりすると思います。
もしくは、今の現状に対して不満を感じて生きているかもしれません。
 
ですが、今の自分を作ったのも自分 未来の自分を作っていくのも自分なのです笑
 
こんな言葉があります。
 
「未来を知りたければ過去を知れ」・・・宝石赤

 
私は、自分の過去を知り、このままでは自分の描く未来に到達することはないだろう
と真剣に考えた結果独立を考えたのです。
19歳ながらです。
 
周りの言い分はこうです。
 
人脈もない コネもない お金もない
 
この中でどうやって独立してごはんを食べていくのか?
 
確かに コネなし 金なし 人脈なし のないないずくしです笑
しかし、独立する 誰しもが環境が整った人間ではないはずなのです。
 
要は、人を引き付ける商品やサービスを作り出せば、すべてあとからついてくる
と考えたのです。
 
私のモットーとしている言葉があります
トモカクウゴコウ 
これは トモ知る カク覚える ウゴ動く コウ考える
ともかく動かなくてはいけません。
知って覚えて考えてしまえば人は動かなくなります。
 
動いてから考えればよいのです(o^^o)
生死を分ける決断でなければ、動いてから考えても全然遅くないのです。
 
 
独立後は無知から始まった為に一つ一つの勉強から始まり、失敗をし多くの借金を抱え・・《また書きます笑》
昼キャバのバイトをしながら事業を立て直したことを覚えています。
 
色々やりました。

《ネットショップ/フリーペーパー創刊/デザイン広告/アパレル/MLM(ネットワークビジネス30社)/飲食店オーナー などです。
表に出せるのは・・笑》


今よりもまだインターネットでの通販や個人がカードを所有している人口が
少なく、決済一つでも怪しまれてしまったりしていました。
 
ネットショップについても 見ることも、触ることも、もちろん試着もできない
中でユーザーの消費意欲を刺激して購入までもっていくのは
相当頭を悩ませました。

 
なぜか、指標となるショップや人物がまだ存在しなかったからなのです。
ほかのネットショップも同じことを考えていたのだろうと今となれば思いますね
 
情報もすごく少ない中で手探りの状態でのネットショッピング開始
確かに今後のショッピングはインターネットを通じて買い物をしていく事や
24時間365日どこからでも買い物ができる時代が来るだろうとは
確信をしていました。

 
ホリエモンも言っています
 
人の考える常識はたった5年で変わる
そして今非常識だと思っていることも常識になっていく。

10年前にスマホで一人一人が世界とつながりFBやLINEなどを
していることを誰が想像できたでしょうか??
誰も想像できなかったと思います。
世の中のすごく頭のいい人間が今この瞬間も新しい常識を生み出し続けているのです
未来に備えよ。
 
当時は、このような言葉もなく ましてやホリエモンも有名人ではなかったので
ほんとにインターネット社会の入り口にいたのだと今は感じますね
 
その分当時は、自分の考え方と社会の考え方を分析し、そして
どこの国が社会を牽引しているのか?をひたすら考えておりました。
その指標の国はアメリカです。飛行機目
 
アメリカはすでにインターネット環境も整っており
PCの復旧率もものすごいものがありました。
 
私の事業の考え方はこうです。

 
「消費者の不満を簡単に解消できる物や事は必ず社会に根付く」ということです。
ですから、社会の情勢はもちろんの事消費者の消費動向も常にアンテナをはり
気にしていました。

 
やはり、事業を興すことは通常働いている方の10倍20倍の力が必要で
その力を「継続」させていかなくてはならないビックリマークここが一番重要です。
 
ですから、自身のマインドを強く持つためにその時々の言葉は今でも大切にしています。
 
その中で、思ったこと。

 
「昔から引き継がれている言葉や常識には必ず意味がある」ということ。
例えば 石の上にも三年  この言葉はだれもが知っている言葉ですよね
時代がかわれど 滅びることなく存在する言葉。
 
単純で分かりやすく凝縮した言葉でもありま。
実は、人にとって3という数字は、メンタル的にもマインド的にも
重要な数字なのです。
 
3日坊主や3年で一人前など一つの節目になっていることは間違いありません。
 
このように引き継がれてることがを紐解くだけでも重要な意味が隠されていたり
するのです。
 
その当時私を支えた言葉は、「職人にならずして賢人になれ」という言葉です
商売人と職人を分けて考えなければいけないということ。
 
知識を入れてもアウトプットする場所がなければ、どんどんと自分の頭を大きくするだけで結果の出せない人間に成り下がってしまう
ということが意味として隠されているのです。
 
私のモットー 【トモカクウゴコウ】に似ている部分があるので、気に入って今でも
思い返す言葉の一つですね。
 
 
結局は自分なのです。
自分がどうしたいのか??なのです
 
自分の頭で考え 自分の心でとらえ 自分の足や手を使い行動をしていくことが
成功までの一番の近道なのです。


「叩き続ければ扉は必ず開く」
 
これは、ちょうど10年事業を続けた結果わかったことなので、今から起業を考えている人や
転職を考えている人に届けたい言葉です。
 
 
今回は、カネなし、コネなし、人脈なしの人間がそのような考え方で
どのようなマインドで進み
 
事業を軌道に乗せたのか??までをお話しました。
 
苦労話はあまり好かないですが、苦労は必ず身になりますから
話していない事もたくさんありますが、その苦労は今あなたが抱えている「不満」の
状況などにより響く言葉になりえないかもしれませんので簡素的に話をしました。


再度この言葉を送ります。

今の常識はたった5年で変わってしまいます。
未来を予測したいなら過去を見れば良いのです。宝石ブルーアップアップ