ちょっとしたきっかけで「永遠の昨日」というドラマを見ました。
高校生の男子2人の話です。
1人の子が、交通事故で亡くなってしまうのですが、
なぜか、彼は「生きた死体」として友人のそばに存在するんです。
存在できてる訳は、生きている子が
「昨日と何も変わらない昨日」が続くことを望んだから。
「自分の想いから何かを強引に捻じ曲げてしまった。」って。
「いいなあ」とうらやましくなりました。
「昨日と何も違わない今日」
3年過ぎた今も‥私は望んでいます。
「彼が隣にいたときと同じ今日」を
このドラマの中に、
「亡くなった人のことは段々忘れていくんだよ」 って言葉があるんです。
そして、「姿が見えなくなっていく」って・・。
「死ぬまで忘れないから」と約束して友人は見えなくなってしまうのです。
友人を見送った彼が父に問いかける言葉
「与えられて奪われた悲しみはどうやって癒せばいい?」
わたしも誰かに教えて欲しいな。
「永遠の昨日」
素敵な言葉だなと思いました。