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小学生のころから、
ショーツ(下着のパンツ)の、ゴムが当たって
鼠蹊部の皮膚が黒ずむのをみて、
「化繊(化学繊維)のせいだなぁ」となんとなく思っていました。
でもいま思うと、
皮膚の黒ずみと痛さは化学繊維のせいじゃなくて、
股のゴムがキツかったせいかも。
股のゴムが、鼠蹊部の皮膚の皺(?)に挟まって
痛かったことを思い出しました。
だってコットンのガーゼでも、キツくて擦れたら痛いもの。
いま、コットンのガーゼでふんどしタイプのショーツを作っているけれど、
生理中じゃない期間は、
股ぐりが締めつけられることのない形の、
トランクスもいいかも知れないな、と思いはじめてきました。
コットンガーゼのショーツ
ふんどしタイプ⬇︎
コットンガーゼショーツ
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ゴムのところが可愛らしくてすきです♡
お腹のところにも、ゴムが当たると痒くなるので、ゴム無しのデザインにしました。
「ふんどし」、もっとエレガントな良きネーミングにしたいっ(汗)
(汗)といえば、
生理中、鼠蹊部に汗をびっしょりかくので、
綿のガーゼが、たっぷり汗を吸って
発散してくれます。
綿のガーゼによる、オマケの効果で、
これを知った(経験した)とき、嬉しかったです。
#ガーゼの福音
#吉田江里
#きょう届いた嬉しい知らせ



