昨日は、りるのすけの1周忌でした。
 早いものです…。

 今年の始めに、うさぎ界では有名なオーダーぬいぐるみ作家「ナキムシコムシ」さんで、りるのすけのソックリぬいぐるみを作ってもらいました。
 今年の1月に注文して、納品は6月でした。
 常に約半年待ちの人気作家さんだけあって、本当に可愛らしい出来で、到着時には感激でした☆(*^o^*)

うさぎと暮らす☆ぴかぴか☆な生活日記♪-riru86

 いつも私のパソコンの横に、ちょこんと座っています。
 娘もとても気に入っていて、油断するとおもちゃにされてしまうのでヒヤヒヤです。

 ここにも写真があります。一番下です。
http://www.comusi.com/gallery-usagi35.htm

 娘は2歳5ヶ月になり、りるのすけのこともしっかり覚えています。
 りるのすけの姿はデジタルフォトフレームで常に見ているし、ビデオでも見れるし、私が「おはよう」や「行ってきます」「ただいま」を日常りるにも言っているからです。
 実際に目の前にいるわけではないりるのことを、娘がどう認識しているのかよく分かりませんが、「うーしゃん可愛い♩大好き☆」と言っています。

 昨日は供養の代わりに、りるのすけの写真やぬいぐるみを並べ、家族全員でお茶とケーキをいただきながら、りるを思い出しました。
 「うーしゃんもケーキ食べるかな」と娘が言うので、「じゃあこのケーキ、あげよっか」と、ケーキをりるのすけぬいぐるみの前へ。
 しばらくして私が食べようとすると、「ママだめ!うーしゃんの!」と怒るので、「うーしゃんは天使やから、実際にはケーキは食べないんよ」「そもそも、うさぎはケーキ食べへんし」と言っても、「ううん、食べるもん!」と言い張ります。
 ケーキは最終的に私がこっそり食べましたが、カラのお皿に気づいて「あ、うーしゃん食べた~♩ケーキおいしかった?」と、りるのすけぬいぐるみを笑顔でナデナデする娘に、少し涙が出ました。

 1年経った今でも、りるのすけはしっかり存在感のある我が家の一員です。
 らぴす共々、ずっと可愛がってあげたいと思います。
 りるのすけがお月様に帰ってから1ヶ月余りが経ちました。
 まだまだ、寂しさを感じる日々です。
 10年はなかなか乗り越えられないですね。

 りるのすけのためのデジタルフォトフレームを買いました。
 ダイニングテーブルの上に置いて、常に写真を流しています。

うさぎと暮らす☆ぴかぴか☆な生活日記♪-degiphoto

 キッチンにいることの多い私は頻繁に見れるし、娘の手が届かなくて安心だし、食事の時には家族全員りるを見れます。
 娘は「うーしゃん、かーいいね~(^o^)」とか、りるが何かを食べている写真の時は「うーしゃん、ぱくぱく!」とか言いながら、ご飯を食べています。

 そんな娘が先日の食事中、りるの写真を眺めた後、「うーしゃん!」と言った後、「あれ?あれ~?」と足元をキョロキョロ。
 何かを目で追った後、「またね~♪」と笑顔で言ったのでした。
 りるのすけの月命日の翌日、13日のことです。

 ダンナにその話をすると、「りるのすけ、帰ってきてたのかもな。俺も時々、気配感じるし」と言うのでビックリ!!
 私も時々、気配を感じるのです。
「あー!うちも感じる!!時々、なんかカサカサッとかいうよね!?」
「そうそう、らぴすかと思って見ると、違うんだよな。
 赤ん坊にはいろいろ見えるって言うし、娘には見えてるんだよ、きっと」

 うーしゃん、遊びに来てるのかなぁ。
 おうちが好きだったから、帰ってきてくれてるのかなぁ。
 そして娘は、うーしゃんと会ってるのかなぁ。

 そうだといいなぁ♪と思う日々です(o^_^o)
 りるのすけが逝ってしまってから2週間。
 今日は、りるのすけの10回目の誕生日になるはずでした。

 先月の今頃、りるのすけはまだ元気そのもので、私は1ヶ月後のお誕生日の計画をあれこれ考えていました。

 記念すべき10歳だから、ろうそく10本立てよう♪
 久しぶりに名前入れてもらおうかな♪
 前の時は名前を間違われて「いるのすけ」って書かれたな…変な名前と、私の汚い字のせいだろうけど(;^_^A
 いちごショートにすれば、娘もいちごを食べられる。去年はまだ何も食べられなかったから、初めて一緒にお祝いできる♪
 来年はうさぎ年だし、年賀状に「10歳のめでたいご長寿うさぎ」として、ケーキと一緒の写真を載せるのもいいな♪

 普段は、りるのすけのことを考えないようにしています。
 まだ、悲しくなるばかりなので。
 でも、今日は考えずにはいられません。
 お誕生日計画のことや、過去9回のお祝いの思い出、一番新しい記憶である亡くなる直前の様子などなどを思い出してしまい、朝から悲しくて仕方ない…。

 どうしようもなく、ケーキを買ってしまいました。
 名前もろうそくもないけど、小さないちごの丸ケーキ。

 りるのすけの写真と、娘と3人で食べました。

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 娘は初めて見るケーキに大興奮して、いちごには目もくれず、私の制止もむなしく、生クリームを舐めてしまいました。
 1歳半にして初ケーキを食べさせてしまった…チトハヤイ(; ̄ー ̄)A

 まだうまく使えないフォークを持って、たどたどしくケーキを食べていた娘。
 フォークをりるのすけの写真に向けて「ぱくぱく」と食べさせてあげる真似をしたので、私はまた涙、涙…。

$うさぎと暮らす☆ぴかぴか☆な生活日記♪-pakupaku

 またもや娘に泣かされてしまいました。

 朝、ケーキを買った時は、こんなもの買って何の意味があるのかな…りるのすけはもう一生10歳にはなれないのに…と、むなしく悲しい気持ちだったのですが、娘に救われました。
 ありがとう、娘よ。

 神経質なりるのすけは生前、娘に一度も体を触らせなかったけど、もしも、娘がもう少し成長して、優しく可愛がれるようになるまで生きていてくれたら、2人はきっと仲良くなれたはず、と思うと、やっぱり残念です。

 今年は、どうしても涙がちのお誕生日になってしまいましたが、たった2週間ではやっぱり無理でした。仕方ない。
 でも来年以降のお誕生日は、家族みんなでりるのすけを笑顔で思い出す、幸せな記念日にしたいと思います。

$うさぎと暮らす☆ぴかぴか☆な生活日記♪-lapis22
 1週間が経過しました。
 寂しさはなかなか消えないけど、泣いてしまうことはほとんどなくなりました。

 それもこれも、娘のおかげ。
 手のかかるチビッ子(明日でちょうど1歳6ヶ月)に振り回されて、感傷に浸っているヒマもないのが、かえって幸いしています。

 娘は、りるのすけが大好きでした。
 生まれて初めて見た人間以外の生き物は、間違いなくりるのすけだし、同じ部屋で常に生活していましたから、いつも目で追ってニコニコしていました。
 自由に動けるようになるにつれて、りるを追いかけ回すようになり、私やダンナは少々ヒヤヒヤものでした。
 (りるは1歳児に捕まるほど衰えていませんでしたが、万が一の事故が恐かったです)

 りるが食べなくなって、私が通院や流動食作りにかかりきりになると、娘には申し訳ないけど、ばーばに預ける時間が多くなりました。
 私が泣くと、娘は不思議そうに見ていました。
 子供は環境の変化に敏感で、夜泣きが増え、りるの介護もあってヘトヘトの私はかなりつらかったです。

 りるが旅立った日は、ほとんどずっとばーばに預けっきりでした。
 時々戻ってきた時には、りるの亡骸を見て「ねんね!ねんね!」とさかんに言っていました。
 本当に、寝ているだけで、もう一度起きてくれるのだったら、どんなによかったか。

 りるの使っていたものを全て片付けたら、部屋がかなり広くなりました。
 おじいちゃん最優先生活だったので、りるのすけ専有スペースはかなりありました。
 娘は、ずっと立ち入り禁止だったそのスペースに楽しそうに入っては、しゃがみこんで、りるのすけを探していました。
 その姿がまた涙を誘いました。

 しかし、そんな風に探していたのは1日だけで、その後はもう忘れてしまったかのように、らぴすのいる部屋にやたら行きたがっては、らぴすを追い回すようになりました。

 贅沢な望みかもしれませんが、私はりるが、娘が覚えていられる年頃になるまで長生きして欲しいと思っていました。
 となると、あと3~4年、13歳か14歳…かなり難しいですが、大事な大事な家族の記憶を娘にも持っていて欲しかった。
 それなのに、もう忘れちゃったのかな。
 …まだ1歳半なんだから、仕方ないね。

 ところが、今朝。
 娘が私のパソコンデスクの上の、普段は見えないところに置いてある、りるのすけの写真を見つけて指差し、「これ!これ!」と言います。
 「これ、うーしゃんやで。可愛いなぁ。覚えとる?」と言うと、娘は私のヒザから飛び下り、りるの専有スペースだった場所に行って「うーた、いないない」と、しゃがみこんで探しだしました。
 それから、りると一緒によく遊んだ和室に走っていって「あー、いないないねー」と言うので、私は思わず号泣してしまいました。
 突然泣いた私に、「ママ、えーんえーん」と言いながら、しがみつく娘。

 忘れてなかったんやね、まだ。
 小さい頭で、よう覚えとったね。

 まだつらくて、なかなかりるの写真を見れず、遺影もないのですが、そんなこと言ってる場合じゃありませんね。
 小さい頭が忘れてしまわないうちに、可愛い写真を選んで部屋に飾らなくては。
 デジタルフォトフレームを買って、りるのすけの姿を常に流しておくことも検討中です。
 りるのすけが旅立ってから早5日。
 気持ちの整理もだいぶつきました。
 やっぱり、10年も長生きしてくれたのは大きいです。
 平均寿命よりうんと長生きさせてあげられた、と思えるので、無駄に自分を責めたり後悔したりせずに済んでいます。

 それでも、やっぱりとにかく寂しいですね。
 長く長く一緒にいたから、身についたクセが抜けないのです。

 常に足元を確認して、蹴飛ばさないように注意するクセ。
 お気に入りの場所に、のびのび寝そべっていないか、無意識に探すクセ。
 ドアを開け閉めする時、すぐに脱走しようとするりるが待ちかまえていないか確認するクセ。
 台所に立つと、いつも野菜や果物をねだりに駆けてきた足音に耳を澄ますクセ。
 娘がモノを投げたり走り回ったりするたび、りるのすけに当たらないかとヒヤリとするクセ。
 「うーしゃん、らぴす、おはよう」「おやすみ」「いってきます」「ただいま」と言うクセ。
 他にもたくさん。

 身に染みついてしまっているので無意識にやってしまう。
 そして、ハッと気付いて寂しくなる。
 その繰り返しです。

 足元に、ふわふわで小さくて可愛い生き物がいない寂しさ(>_<)
 せめて、らぴすをリビングに解放できれば少しは寂しさが紛れそうなのですが、らぴすは相変わらずの凄まじいカジリ魔ぶりで、何でもかじってしまうので、とてもじゃないけど無理。

 つくづく、りるのすけは、うさぎにしてはモノをかじらない子でした。
 若い時にはそれなりに破壊活動をしたけど、らぴすや、話に聞く他のうさちゃんを思えば可愛いもの。
 だからこそ、我が家では「うさぎは放し飼い」と決めてしまったのです。
 でも、それも今思えば、生まれつき歯が弱かったからだったのですね。

 りるはお迎え当初から、原因不明の涙が時々でていました。
 過去に3軒の病院に連れて行きましたが、結膜炎という診断で目薬を出されただけ。
 しかし、涙は年々、徐々にひどくなっていました。

 今回、獣医さんの診察で、りるの涙は歯が体の中へ伸びる「歯牙疾患」が原因と判明しました。
 歯牙疾患は遺伝的要因が大きいそうです。
 10年経ってやっと、長年の謎が解明されました。

 もっともっと早くに、今の獣医さんにかかって原因が分かっていれば、りるはもっと長生きできたのかな…と思ったりもしますが、これも「そんな持病をもちながらも10年も元気に生きられたんだから、もう十分だって!」「あれ以上長生きしてたら、もっとヨボヨボになって、他の病気になったりもして、もっと苦しい思いしたかもしれないよ」というダンナの言葉に納得して、くよくよしないで済んでいます。

 大切な家族とのお別れは本当に、ものすごくつらいけど、天寿を全うしてくれたのなら、なんとか前向きに乗り越えられるんだな、と感じています。
 今後も、できればずっと、うさぎと暮らしていきたい私。
 りるのすけのように愛情を注ぎきって、後悔のない時間を一緒に過ごせば、なんとかやっていけそうです。
 ついに、この報告をする時が来てしまいました。

 りるのすけが亡くなりました。

 11月12日金曜日午前8時35分。
 ちょうどあと2週間で10歳でした。

 亡くなる2週間前の10月29日(金)、突然食欲が落ちました。
 いつものペレットを、朝も夜も半分ほどしか食べず、大好きな野菜も残したのです。
 今までも時々、あまり食べない日がありましたが、その日の夜か翌日には回復し、「食べてないからお腹空いた~!!」と言わんばかりに元通りの大食漢に戻っていたのですが、翌日、更に食べる量が減り、その翌日もまた更に減りました。

 翌日の11月1日(月)朝一で、ネットで調べた、うさぎを診れる動物病院へ。
 りるのすけは生まれて初めて採血され、診察中も暴れる暴れる。
 「この子、本当にもうすぐ10歳なんですか??」と先生に驚かれる力強さ。

 血液検査の結果は、食べてないせいでやや脱水気味なこと以外は異常なし。
 体もしっかりしていて動きもスムーズだし、骨も曲がってないし、お腹に毛球が溜まっている様子もない。歯も伸びてない。
 何度も「本当に10歳なんですよね??」と聞かれる。
 うれしい。
 なんだ、大丈夫なのかな。ちょっとお薬でも飲んだら、元通りの元気なりるに戻るのかな。

 そんなぬか喜びも束の間、
 「レントゲンを撮らないとはっきり分からないのですが、この子、アゴの下がボコボコしてるんです。
  おそらく、歯が体の中の方へ伸びて、下あごの骨に食い込んでしまっています。
  目やにが止まらないのも、上の歯が上側に伸びて、涙管を圧迫してるからです。
  これはもう治療のしようがありません」
 と言われてしまいました。

 口の中を診ると、高齢にしては歯が伸びなさ過ぎなのだそうです。
 普通はもっとギザギザになってりしているのに、りるはキレイなもの。
 それは歯が反対方向に伸びているから。
 そして、その痛みで食べられないのだと。

 伸びている歯は削ればいいけど、体の中の歯は削れません。
 抜く、という手もあるけど、りるの場合はもう下アゴの骨に食い込んでしまっているので、ヘタに抜くとアゴの骨が折れてしまうし、そもそもこの高齢で全身麻酔の手術は不可能。

 完治は無理なので、薬で炎症と痛みを散らしながら、食欲が落ちないようにするしかない。
 りるのすけは、生まれて初めての注射を2本打たれ、薬と流動食を処方されて帰りました。

 しかし、食欲はますます落ちていき、りるの口元に野菜や果物、ペレットを押しつけて、とにかく少しでも食べさせようとする。
 必死で嫌がるりるのすけを押さえつけての強制給餌も、するしかなくなった。
 うさぎは食べないと、すぐに死んでしまうから。
 流動食を嫌がるので、大好きな野菜や果物をすり潰してみたり、ペレットにしてみたり、あれこれ試してみる。
 時間がかかるので、娘は母に預けて、りるのすけにかかりっきりでした。

 2回目の通院の時にレントゲンを撮ると、先生の見立て通り、歯が体の中に伸びていました。
 特に下の歯は本当に長く、アゴの中で炎症が起きていました。

 食べてないせいで、うんちがほとんど出なくなり、病院へ行き、注射を打たれると少し元気を取り戻すけど、翌日にはまた更に弱り、やがて自力で全く食べられなくなり、また病院で注射と強制給餌。
 しかし、うんちは出ない。
 流動食も、どんどん食べなくなる。
 弱気になり、獣医さんに叱咤激励されて帰った11日(木)の夜、お薬と強制給餌の時に、りるがついに抵抗しなくなりました。
 されるがままに抱っこされ、でも、薬も流動食も半分も飲み込めない。
 恐怖で涙が止まりませんでした。

 翌朝のお薬と強制給餌では、りるのすけは全く抵抗しないばかりか、薬も流動食も全く飲み込めず、ダランと開いた口から全部あふれてしまいました。
 朝一で病院に行くことにして、診察開始の9時まで、身動き一つしないりるのすけをヒザに乗せて、頭をなでながらお腹をマッサージ。
 抱っこが死ぬほど嫌いなりるを、初めておヒザでナデナデできました。
 でも、ちっとも嬉しくない。むしろ悲しい。

 突然、りるのすけがけいれんを起こしたように激しくもがき始めました。
 私のヒザから跳ね落ちるほどの、激しいけいれん。
 苦しそうにもがくりるを慌てて抱き上げると、「キーッ!!」という、今まで聞いたことのない甲高い声を2回あげて、体を反らして暴れました。
 とっさに、朝、口の中に押し込んだ流動食が喉に詰まったのかと思い、慌ててキッチンに行き、シリンジに水を吸って、りるの口に入れようとしましたが、手が震えてうまくいきません。
 その時には、りるの呼吸はもう止まっていました。

 できることは全部やったし、10年近くも長生きしてくれたんだから、満足して、感謝して見送ってあげようと心に決めていました。
 亡くなった日の夕方に火葬し、日曜日にはダンナに手伝ってもらって、りるのすけの使っていたものを全て片付けました。
 それでも、やっぱり悲しいです。寂しいです。
 心にぽっかり穴が開いたようです。

 りるのすけ、10年近くもそばにいてくれて、本当にありがとう。
 いくら感謝しても、しきれないくらい、本当に本当にありがとう。
 野良うさぎだったので正確な誕生日は不明ですが、らぴすは今日で3歳になりました♪

 うさぎで3歳というと、そろそろ落ち着いてきてもいい年頃なのですが、らぴすさんは相変わらずのカジリ魔で大変あせる
 新居の壁や建具など、もうとっくにかじられていますしょぼん
 最近の一番の被害は、飼い主B氏のマックブックのACアダプタ…9000円近くしました叫び

 そんならぴすさんも、やはり我が家の新入り0歳児に好き好き攻撃を受けて、耳をガシッと掴まれかけたりしてヒヤヒヤですが、華麗な逃げっぷりは、さすがに若い!
 じーさんのりるのすけとはフットワークが違います( ̄ー ̄)ニヤリッ
 そして、暴れん坊姫のらぴすだけど、人を噛んだりは絶対にしないので安心です音譜
 …まあ、おやつの時とかに興奮して突進して来て、歯が当たって流血したりはするんですけどね汗

 なにはともあれ、元気で無事に3歳を迎えられて嬉しい限りクラッカー
 …できれば、もうちょっと落ち着いて欲しいけどねあせる

うさぎと暮らす☆ぴかぴか☆な生活日記♪-lapis21
相変わらずの「なめうさ」ぶりです♪
 今日は久しぶりに3時間も自由時間をもらいました音譜
 おかげで、ずっと再開したかった「うさぎガーデニング」に着手できました~チョキ
  うさぎガーデニングとは?
    http://ameblo.jp/pikapikalife/entry-10098120796.html

 チンゲンサイとリーフレタス、サラダ菜、チモシーの種を蒔きました。
 少し前にミニキャロットの種を蒔いたまま、ほったらかしにしていたので、その間引きもようやくできました。
 新居には花壇を作ったので、最近はお花にもハマってて、今日はプランターに寄せ植えを作りましたニコニコ
 今日の名古屋はポカポカ陽気晴れで、土いじりも楽しかったです合格
 早く収穫して、ちび達に食べさせてあげたいです~ドキドキ
 りるのすけがうちの子になって、今日でちょうど9年になりました。

 9歳を超えての2度目の引っ越しにも負けず、そして、彼にとっては迷惑千万に違いない8ヶ月児の「好き好き♪(≧▽≦)攻撃」を軽くかわしつつ(^^;)、毎日まったり過ごしておられます。

うさぎと暮らす☆ぴかぴか☆な生活日記♪-riru82
相変わらず大好きな「わんわんしゃん」の上でまったり

 月に1~2回は、長らくの持病である結膜炎やスナッフルの症状が出て体調をくずし、食欲が落ちたりしますが、普段はとても元気で食欲もモリモリ、7歳年下のらぴすよりよく食べるくらいです。
 私が台所に立つと跳んできて、「野菜か果物をくれくれ~/( ̄× ̄)\」とずっと付きまとっています(; ̄ー ̄)A

 お祝いは、めいっぱいのナデナデ(#^.^#)
 普段は忙しくて、なかなかゆっくりなでてあげられないので、今日は思う存分♪
 おやつも普段よりは少し多めに♪
 健康のため、少しだけね。

 最近は少々ボケてきたのか「おもらし」が多くて、手のかかるおじいちゃんですが、仕方ないね、年はみんなとるんだから(・∀・)b
 10周年目指して、一緒に頑張ろうね~(^o^)/☆

うさぎと暮らす☆ぴかぴか☆な生活日記♪-riru83


 乳飲み子の世話に追われ、前回の日記から早5ヶ月余り…。
 いろんなことがありましたが、大きなイベントは2つ。

☆りるのすけ9歳に♪
 昨年の11月25日に、りるのすけが9歳の誕生日を無事に迎えました♪♪\(^o^)/♪♪
 ますますジジむさくなり、時々調子を崩してヒヤヒヤさせられますが、なんとか元気にやっております。
 寒さが苦手な子なので、春が待ち遠しいです。

☆引っ越ししました
 名古屋市内ではありますが、今まで住んでいたとこよりは田舎な新興住宅街です。
 大型スーパーまで徒歩2分、他にもヤマダ電機や大型ホームセンター、図書館などが徒歩圏内という便利さなのに閑静できれいな環境に惹かれて、乳飲み子を抱えての引っ越しを決行しました。
 前の家もそうだったのですが、今回も「自由設計」で、うさぎ仕様の家に♪(^^)v
 昨年の年末に3日かけて、「引っ越しらくらくパック」で楽々♪
 とはいえ、予想通りそれなりに大変でした(; ̄ー ̄)A
 一番心配だったのは、やはり高齢のりるのすけ。
 前回の引っ越しの時はかなりビビっていたので、今度はどうなるかと心配していたのですが、思いの外けろりと乗り切ってくれて安心しました。
 亀の甲より年の功♪(・∀・)

 そして、我が家の赤子はすくすくと成長しております。
 産まれた時は2500グラムなく、病院では一番小さな新生児だったのに、子育てサロンで同じくらいの子が集まると明らかに大きい(^^;)
 現在生後8ヶ月半。身長69センチ、体重8.5キロで、数値的には標準なのですが、私に似て丸顔で、腕や足が大きく太く、太って見える…やなとこが似ちまったなぁr(-.-;)
 10人に会うと10人に「ほっぺパンパンやね」「おっぱいよう飲んでるんやなぁ」と言われます(T▽T)
 首座り、寝返り、お座りを順調に経て、今でははいはいでちび達を追いかけております(;^_^A

 寝付きが悪く、しかも一時は「ママじゃなきゃダメ!」状態で、24時間片時も解放してくれなかった娘ですが、最近はパパもおばあちゃんも大好き♪、そして、はいはいは疲れるらしく、寝付きも前よりは良くなり、私も少しだけ自由時間が持てるようになりました。
 とはいえ、その自由時間にちび達のお世話や相手をしていると、やっぱり時間はほとんどないわけですが(T▽T)

 それでも、たまには自分のために、こんな風に日記書いたりして、気晴らしをしないとね♪