ども!阪大のえなりかずきこと、さっぴです!![]()
…ごめんもうおもしろいこと言えないwww
昨日更新する予定だったんだけど、まぁ忘れちゃうときってあるよね。
うん、あるよねそうゆうとき。あるある。
ほいで、今日26日は7連勤の4日目ですやい!折り返しだやい!
明日からお仕事+研究で充実することになるので
だれか輸血の準備お願いします←
てことで、今日は勤務先の塾のお話
ていうか、教育のお話
教育というと、受験勉強がんばったひとは通信簿にある謎の数字を思い浮かべる
かもしれませんが、そうではなく、パーソナリティについてです。
簡単に言ったらしつけとかそっち方面の話。
パーソナリティは、周りの環境によってめまぐるしく変化すると思います。
でも、ひとのライフスタイルはだいたい10歳前後で形成されるようです。
だから、そのときまでに、いわゆる「常識」というのは学んでおくべきってことですね。
よく常識にとらわれるなとか言われる世の中ですが、ちゃんとした共同体感覚を持ってないと
困ってしまう世の中でもある気がします。
パーソナリティとかライフスタイルとか言いましたが、それらは親からの遺伝じゃなくて、
環境によって大いに影響を与えられるものではないかと思います。
そのまわりの環境ってやつのひとつの重要な例は家族構成、かな?
その子が長男だったらしっかり者だとか、末っ子だったら甘えん坊だとか
よく考えられているけど、そうゆう家族構成と性格や共同体感覚って
かなり相関があると思います。
実際、生徒くんたちに兄弟いるかどうか聞いてみると、なかなかいい感じで
性格やらと一致しますよ!笑
ほんで、言いたいのは、自分がどういう環境で育ったかを思い返してみるのは
自己分析としてすごく有効なことだということ。
就活するときによくやれっていわれるよね?これ(・ε・)
あと、将来、自分の子供が生まれたときにどうしつけていくかを決めるときに
周りの環境をよくみておくべきだと思います。
このへん、興味があったらアドラーさんという心理学者の書いた本を読んでみてください。
心理学者だけど、教育のこともけっこうやってたみたいですよー
…て、最終的には本の紹介がしたかったという文章になっちゃったじゃんww
文章を書くのは相変わらず難儀です、はい![]()
(笑)


