退院早々、娘が問題を出してきた。


「浦島太郎は、何でおじいさんになったのでしょーか!?ニコニコ」


かわいいじゃないか、娘音譜
保育園で絵本読んでもらったんかな?
よし、答えようではないかっにひひ


母「それはね、乙姫様に玉手箱もらって、開けちゃダメって言われたのに開けたからやでひらめき電球」


娘「ブブービックリマーク」


母「なっ!、、、」


娘「答えはねぇ、
浦島太郎は男やきっニコニコ」


母「、、、目?」


!!!!!!!!!!


浦島太郎=男=おじいさん。

女=おばあさん。


悔しい!!年長にひっかかった!!

しかも自信持って、「これも約束は守ろうねって教える機会よねっニコニコ」と思って答えてしまった叫び

思わず
「しょーもなっ!!ショック!」
と叫んでしまったドクロ


大人気ない母を許しておくれ。



とにかくマイペースな長男。

「やらない」

そう決めたらなかなか進まないショック!

そんな長男が憂鬱になる日、

それは「持久走大会」。

誰だってしんどい思いして走るのは嫌よね。
私も大嫌いだった。

しかし長男の嫌な理由は少し違う。

「負ける事は絶対やらない」のだ。

運動会の練習も一度も参加しなかった。

長男の頭の中では理想?の自分が出来上がっていて、結果が違うと現実を見れなくなるほど取り乱す。

だから絵を描くこともほとんどしない。
頭の中で出来た絵と、自分が実際描く絵が違うものになるから。

そんなこと当たり前やん!
出来るようになるために練習したりするんやろ!?

それは長男に通用しない。

甘えだ!!と、攻めた時もあった。
母として、厳しさも必要だと思ったから。
でも長男を苦しめるだけだったみたい。

色々な所に相談に行ったり、検査したり。
それで見えたこと、沢山あった。
自分の子供なのにね。



去年、持久走大会走った時は途中の水たまりが気になり、ピョーンと飛んでみたりあせる
終わったあと、
「何でマジメにやれんの?」
って怒った。


今年は入院中の為、旦那が応援に目
「だんとつでトップやったでビックリマークにひひ」
終了後に笑ながら携帯

私「後ろからトップやろ?にひひ」

ちょっとだけ複雑な気持ちだったけど、去年とは明らかに見る方向が変われた。

一度も練習しなかった子が、本番走ったなんてエライ!!
頑張ったね!!チョキ
そう思えた。

担任の先生も、
「練習では、皆に番号札を渡してくれてたんですよニコニコ」
と、言うてくれたらしい。

とても救われた気持ちにもなった。

マイペースな長男の憂鬱は、これからもまだまだ続いていくはず。

親として、それをどうやって乗り越えられるように道を教えていくか。
とてもとても難しくて悩んだりするけど、やれる事はしていきたいと思う。



入院13日目病院

今日も外は天気良さげ晴れ

掃除のおばちゃんも、暑い暑い言いながらキレイにしてくれるキラキラ
世間話に花が咲いたよにひひ


数日前、子供たちがお見舞いに来た時、
「火曜日に退院ながやろ?かお」
と聞いてきたので、
「順調にいけばねニコニコ」
と返事をした。

しかし延びてしまった退院あせる

旦那に「子供ら、火曜日に帰らんかったき、怒っちゅう?」と聞くと、

「怒ってはないけど、何で帰れんが?って聞かれたで」と。

そして、
「あんたらーがおりこうさんにせんき、ママは病院から帰ってこれんと」って返事をしたそうな、、、


子供たち無言えっ

ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!


そっ!そりゃ言うたらいかんろ!!

あまり言うこと聞かず、長男は宿題をやらない日まであるらしく、旦那は思わず言うてしまったみたい。



子供たち、落ち込んでるんだろうな汗