*ラティラティラ*

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私の心のなかみ

Amebaでブログを始めよう!

かなり久しぶりになってしまいました。

こんにちは。


私は相変わらずな毎日を送っています。


最近の私は子ども子ども子ども!

頭の中の8割はこども!

コドモ!KODOMO!


こう文字に起こすとヤバイやつだ。


子どものことを想っている母親は好印象だけども、子供のことばかり考えている母親は異常ですね。


こうブログを書くと、自分を改めようという気持ちになれる気がします。


私、基準が欲しいんだよね。

目に見える目標というか、ゴールというか。

でもそんなものはないんだよね、きっと。

どう生きたら平均値です、とか幸福ですとかってみんな違うし正解か不正解かも違う。

ただ時間の中生まれて活動して最後終わるだけ。

それが生きることってわかってるんだけど、どんな風に生きるかマニュアルみたいなのが欲しくてそれに沿うように生きたいし、外れていたら修正したい。


特に子どもを育てるにあたってその基準が欲しい。


結局、不安なんです。自信がない。

自分のやっていることに自信が持てない。

人と比べて安心したい。


親としてなんて身勝手で未熟なんだろう。


どんと構えたいのに。

全然大人でも母親でもない。


そんな人に勉強やら習い事やら日常の注意やら言われても子どもだってなんだろうって思うよね。



というわけで、今の現状はさておき空白の一年半にあったことを書いておこうと思います。ダラダラとダラダラと記録のために。


まず2023年4月、春。

チュネオが小学生になりました。

新しい環境に馴染みにくい方ではないから、特にその辺は心配はなかったのだけど、登下校の親の過保護さに衝撃を受けました。


集団登校なのだけど、集合場所まで6年生になっても毎朝ついてくる親もいてそれが当たり前のように認知されていることにも驚き。

入学後1週間、長くても1ヶ月くらい付き添ったら後は子供たちだけで登校するのだろうなと思っていたので予想外でした。


その辺って親によって違うと思うんだけど、また基準が欲しい私はとてもとても気にしてしまう。

私が放置過ぎるのか、よその親が過保護なのか。


今もその問題については悩んでいる。。。

もうこの悩みもいい加減やめたい。。。


私が気にしなきゃいい話なんだけどね。


子育ての仕方、考え方みんな違うから学校へ行くという一つのことでも合う合わないが出てきてしまう。学校側も登下校については親任せだからそれもまたもわっとする。


2023、夏。

暑かったなーしか記憶がない。笑


2023、秋。

キャンプ行ってたなーしか記憶がない。笑


2023、冬。

キャンプ行ってたなーしか記憶がない。笑


2024、春。

3月にハワイに行きました。

スネ夫の社員旅行に便乗しただけだけど、割引もあってこの円安のなかいけるだけでも有難かった。

ハワイの話は今更だけど自分のこの平凡な毎日の中で大きなイベントであったからまた別記事で残しておこうと思います。


チュネオのテニスが本格的になった。

幼稚園の年長の秋からテニスを始めて、週1回を2回に増やしてと楽しむテニスから上手くなることを目指すテニスにして。

前みたいに穏やかには見守れなくて。

コーチの指導を理解できてなかったり、何度も言われていることが改善されないとなんでもっと…!と私がイライラしてしまったり。


やっぱり最近子どもに目をかけ過ぎているなーとこう記事にしている反省点がわかりますね。

書きたいこと、書こうとすることが前よりも子どもになっている。

私自身のその時に思ったことを残したいと始めたのにね。

これは良くなーーーーい!!


2024、夏。

春にはハワイに行って出費もしたし、夏は特に大きなイベントもなく毎日が過ぎていきました。


夏に何年も出展していてなかなか賞を頂けない展示会に出展したら、ついに入賞しました!

嬉しかった。すごくすごく嬉しかった。

自分の絵がその世界の人に認められるって本当に嬉しい。

やっとやっと目標が達成できた。


子どものことばかりになっていて、絵のこと教室のこと販売のことが後回しになっている気がしていたから、このまま私は子ども子どもでいくのかな。仕方ないよね。母親なんだからと思っていたところもあったり、自分で頑張るよりも子供の頑張りに重きを置いていて。

それってなんか違うよね。自分を生きてない。

子どもに託し過ぎてる。


いつかやりたいな、挑戦したいなって夢物語に思っていることがまだある。

やってみようかな。

去年の自分よりも今年の自分よかったなって思えるように。



久しぶりに猪苗代にキャンプに行ったときの風景。
夕日が綺麗過ぎて!
そしてこのお気に入りのキャンプギアたち!
タープの張り方、張る前にあーだのこーだの言ってたけど、この写真を撮れたのはこの張り方のおかげだね。良き選択だ。

ほんとこのキャンプ場お気に入り。
年に一回は必ず行きたい。
冬は雪で行けないからまた来年。

綺麗な景色を綺麗だなって思える心の余裕、大切だね。

ではまた!




こんにちは。

またまたお久しぶりです。


書き留めておきたいことをただただ書いておきたくて。


3年間通った幼稚園をチュネオは無事卒園しました。

コロナコロナな幼稚園生活で、マスクマスクな幼稚園生活で。


それでも幼稚園には感謝しかない。


のんびりな幼稚園なのが良かったのか、チュネオは毎日楽しく幼稚園に通ってた。

私自身はおそらく教育ママ気質なんだと思う。

自分はそんなことはないと思っているけど、周りと比べたり周りの反応を見るときっとそうなんだと思う。


そういう教育メインな幼稚園にするべきか入園前に考えてみたりもした。

自分の理想は楽しく通えて勉強や運動もできるようになってほしい。

でも果たして我が子がそういう幼稚園に嫌がらずに通える適性のある子なのか。


そうは思えなくてのんびり幼稚園を選んだわけで。


でもやっぱり小学校に通うのに勉強についていけるのか不安で、その不安から家で勉強勉強とドリルに走ってしまって問題が解けない子に過剰にイライラしたりした。


普通、いやできる子にしたいという思いばかりで幼稚園で友達と仲良く過ごせていること、通えていることは当たり前になっていて。

でもそれは当たり前ではなくてとても尊いこと。


初めての社会への一歩を無事に踏み出せて次のステップにいけることは当たり前ではないんだ。


作品、教室のこと6割、収入源(金)のこと2割、子供のこと2割(主にいい子に育てたいということ)で私の思考は占められていて、愛情とか温かさとかそういうのあまりなかったのかもしれない。

とてもとても大切なことなのに。


幼稚園はその足りない部分を埋めてくれていたのだと思う。

どの先生も本当に子どもが好きだって伝わって、親である自分よりも愛で溢れていて。

これぞ無償の愛。


預かり保育もたくさん利用させてもらって、保育園までではないけれど教室をやるには充分すぎるくらいで本当に有難かった。

ひとりっ子でコロナの中、預かり保育が友達と遊べる時間になったから結果よかった。


勉強や運動、音楽を本格的にやってる幼稚園と比べて、この幼稚園で大丈夫かなと不安もあったけど、園長先生の勉強よりも遊んで楽しむことも大切だという考え方が、教育教育でガチガチだった私の価値観を少しだけ柔らかくしてくれたと思う。


大人になるにつれて新しい考え方とか自分と違った考え方を受け入れるのって難しくなってきた気がする。

特にもっともらしいことであることほど、正しいに決まってる!と思いがちだけど、なんでも程度ってものがある。


気の抜き方上手くなりたい。

エジソンの母みたいになりたい。笑


兎にも角にもチュネオにとって幼稚園が良い思い出沢山でよかった。





こんにちは。

いいことは心に残らないのに、嫌なことばかり重く残る。


今日も今回もこの度も、ここに吐き出していこうと思う。


それなりにそれなりに毎日過ごしていて。

このまま順調にいってくれると思っていた矢先に。


チュネオの登下校の付き添いが4月から必要になるとの悲報が。


過保護過ぎやしないか?と思うけれど、周りがそれを受け入れてそれなりにやっているのだから、自分もそれに合わせていかないといけないわけで。地域社会とはそういうもので。


それが教室の時間と丸かぶりで。

それが悩みの種どころが花になって咲き誇っているわけで。


同居実母がいるから学童も無理で。

その実母は協力してくれないようで。


なんでこんな毒母なんだろうとずーんと胸が重くなる。

月2回のお迎えも無理って。。。


仕事もしてないのに。

生活費もこっちもちなのに。

なんなんだろう。


毒母だから仕方ないのかもしれない。

でもさ、仕方ないって思う方ばかり我慢して、思われている方は何食わぬ顔で毒を散らしつづける。


絶対に許さない。

いつか彼女が困った時に私は手を貸さない。





こんにちは。


毎日、お疲れ様です。

すべての人類と自分。


昨日は親子遠足でした。

コロナが流行ってから遠足は中止になったり、子どもだけだったりだからラッキー!って思ってたのに。


園の粋な計らいにより、急きょ秋の遠足は親子遠足に変更。

正直、めんどくさかった。

行先が水族館なのだけど、チュネオは興味ないし。(動物園でも興味はない)

自由行動が3時間とか拷問だし。


ずっとずっとこの日が憂鬱だった。


何よりコミュ障な自分が本当に嫌で。

自分のことだってろくに人間関係できてないのに、子どもの関係まで配慮して行動とか無理過ぎる。


愛想笑いも疲れるし、真顔でいたら怖い人になる。


自分でもわかる。

自分が人に気を遣われがちなのも。

自分の行動が全部裏目に捉えられているのも本当は悲しい。

イメージで決めつけるのやめてほしい。

神経質なんかじゃ全然ない。

肉と炭水化物しか食べないし、子供にだってオーガニックなんかするわけない。

給食じゃなくてお弁当にしてるのは、給食の内容が不満なんじゃなくて、チュネオが野菜食べないからなのと自分が普段料理をしない罪滅ぼし(冷食めっちゃ使ってるけど)



わかって欲しいけど、大して知らない人に、私ってこうなの!神経質とか思わないで!って自分から言って回るのも違うだろうし、知ってもらう機会もない。


また青のオーラが出ちゃってるよ。


と、自分目線で言いたいことを言ってみた。



チュネオもいつもは割と友達と絡むのに、外だと迷子になるのが怖いのか私の手をガッチリ握っていて、でも友達とも話したいという葛藤をしていて。2人で見て回ることに。


もちろんお昼も2人きりで食べて。

(子どものことを考えたら色々考えずに誰かに話しかけて隣りで食べさせてもらうべきだったのかもしれない。

でも大して仲良くない人とご飯を食べるなんて難易度激ムズで、何話していいのかわからんし食べながら話できるのかも不安だし(もはや病気説)


りゅうじのレシピで作ったタマゴサンドがやっぱり美味しくて、冷凍のからあげとアンパンマンポテトを嬉しそうに食べて、「いつもと違うお弁当だね。作ってくれてありがとう。」なんて粋な感想をくれたチュネオに励まされた気持ちになった。


(いつもと違うというのがちょっと気になるけども。いつも冷凍の唐揚げとかばっかだけど)


それから、雨の中外のペンギンを見に行って、チュネオは去年も遠足が水族館で、地下の水槽バージョンがあることを私に見せたかったらしく手を引いてすごいでしょ?とドヤ顔をして。

謎におかーさん大好きと告白され(ペンギンの水槽にめっちゃウンチが浮いているのを眺めながら)


他の親子と上手くコミュニケーションはとれなくても我が子はそれなりに楽しんで、ペンギンとイルカのショーだけだけど興味を持ってて、お弁当を美味しく食べてくれて、なんかデートみたいな親子遠足だったけどこれはこれで良かったのかなーと。


親子遠足はこれが最初で最後。

みんな色々思いながらも子どものために人付き合い頑張りながらワイワイコミュニケーションをとっているんだと思う。

私だって頑張ればもっと変われたのかもしれない。

でも毎日の色々なことと自分のキャパとか考えたらこんな感じな訳で。


それでもそれなりに過ごせたんだ。

思い出として良しとしよう。

最初で最後の思い出として残してみました。


そんな感じ!

ではまた!






こんにちは、こんばんは。


最近あったいいことと悪いことと普通のことと。


秋には毎年美術展が開催されていて。

ここ最近はコロナで開催されないことも多かったのだけど。

今年は開催されるとのことで、2つの美術展にそれぞれ作品を出展しました。


一つは何年も出展しているのに一度も賞を頂けないところ。

二つ目は以前、奨励賞を頂いたところ。


一つはまた賞に入らなくて。

ちょっと凹んだ。うそ。

大分凹んだ。

これでダメならどうしたらいいんだろうと頭を抱えたし、自分の感性を否定されているようで悲しかった。

認めて欲しいのに。認めてもらえない。

自分の承認欲求に自分でも驚き。

毎年ただただ入選ですと通知が来るだけで、この絵のどこがいけないのかいつもわからない。

知りたいのに。


結果を聞いてからも2つ目の美術展の作品を仕上げなくてはいけなくて。

こっちもダメかもしれないと思うと怖い。


考えては眺めて、作っては眺めて、また考えてを毎日作品が目に入るところに置いて修正しながらやっと完成。

ほんとのほんとの直前まで悩んで仕上がった作品。


自分の好きな絵が完成できて、とても愛おしく思える絵が作れて、それだけでも満足なのに。


認められたいと思ってしまう欲張りな自分もいて。なんて私は欲深なんだろう。


そして2つ目の美術展は入賞だった。

それも前回の賞よりもいい賞だった。


純粋に嬉しかった。とても嬉しかった。

生徒さんも足を運んで見てくれて、感想もくれて。本当に良かったと思いました。


悩みも沢山あって。

ちゃんと教えられてるのかな。

物足りたないとか思われてないかな。

そんなこといつも思いながら教えてる。

自分自身のキャラクターに魅力がないから。

絵を通しての技術とかそういうのでしっかりしないとと思いながら日々過ぎていって。

なかなか自信が身につかないのに時間だけが過ぎていく。


私ってなんでこんなに自信がないのだろう。

賞を貰ってもなかなか自信がつかなくて。

絵を購入して温かい言葉をくれる人も沢山いるのにいつも自信がなくて。


歳をとってもやることが変わっても、親になっても自信の量だけはずっと変わらない。

そんな私です。


色々思うけど、こうして絵を作りながら過ごせることは本当に尊く有り難きこと。

少しでもこの時間が長く続くように出来ることをしっかりやって、いつか終わる時まで走りきりたい。そう思います。


とりあえず、今年の美術展の記録でした。

また明日も絵を作ろう。



悲しみのかき氷。

こんにちは!

私です。


少し前に少し仲良くなった人とお別れすることになって、かき氷を食べました。


悲しいね、悲しいよ。


もうずっとずっと家族以外の人とご飯を食べながら楽しく談笑するなんてことしてなくて。


人と会うことが楽しく感じられるなんて自分でもビックリで。


人と話すのってこんなに心躍る素敵なことなんだと思い出したというか気がついた矢先のさようなら。かなしみ深し。


なかなか人と距離が縮められなくて。

というか、縮めたいのかも自分でわからなくて。

他人に興味がないからなのか会話も何を話していいかわからない。

自分に自信もないから自分の話も面白く話せる気もしない。


自分の素で話せるのは妹とスネ夫と母親だけ。


なんて閉鎖空間にいるんだろう、といつも思うけれど、どう抜け出せばいいのか抜け出した先に何が待っているのかもわからなくて怖い。


そんな毎日にひょんなことから自分の素の部分を見てくれて受け入れてくれそうな人と出会えたのにな。残念でならない。


またそんな人と出会えるのかな。

淡い期待をしてまた毎日を過ごしていこう。



最近はちょっと落ち込みの毎日。

生理が来れば嘘のようになくなるイライラと落ち込みがなくならない。

そんな時もあるよね、きっと。






こんにちは。


思ったこと。書いていこーう。

ここ最近の話とか少し前の話とか忘れないように。いつかおばさんになっておばあちゃんになって読み返せるように。


まずはここ最近の仕事の話。

教室は何とかぼちぼちやっている。

でも時折これでいいのかな、って不安になる時もあって。

生徒さんには長く続けて欲しいと思うけど、自分の自己肯定感が低いのか、事実肯定出来るところないのかもって考えることがある。


技術とかセンスとかも勿論大事なんだけど、自分にはカリスマ性(真面目に言ってる)が本当になくって。人に教えるって、この人について行きたいと思ってもらえることも大事だと思うんだけど、自分にはそれがないとわかってるから自信が本当にない。

こんな弱気じゃいけないのに…


コミュ力が欲しい。

心臓に毛が欲しい。


お金では買えないもので欲しいものが多いです。


販売の方はメインのサイトでは徐々に下降気味で…

でも今まで力を入れてなかったサイトの方で少しずつ新規の人がリピートになってとゆるく流れはあるから地道に続けていこうと思う。

来年こそは海外の人向けのサイトでまずは1点販売したいなーとぼんやり思っている。


今年は自分の教室になって初めての展示会もあるし、教室の方に少し重点を置いて頑張っていけたらなーとぼんやり思っている。


どうなることやら。

自分を信じて頑張ろう。


自分の作品にお金を出してもらえるって本当に幸せなこと。

こういうのも承認欲求っていうのかな。

自分の表現したいものとか、こういうのいいなーと思って制作したものを他人が見てもいいと思ってくれるって。


価値があると思ってもらえるって有難くて温かくてなんだか力になるというか。


この循環をずっと続けていたいなと心から思います。簡単なことではないのだろうけど。



子育てのこと。


チュネオは最近、BTSとパラボラアンテナとマイクラにハマっていて。


ずっと変わってるなーて思っていた子だったけど、マイクラを楽しんでる姿を見るとちょっと安心する。


今のところは問題ないなーと思っているけど、最近生きていくって、人生って色々あり過ぎて問題なんかいつだって起きるしこうだから安心なんてことはなくて。

最後まで走るしかないし、走りきっても結局最後は自分自身がどう思うかなわけで。

要するに自己満なわけで。


そう思うと、子どもにこうするべきだとかこうなるべきだって育ててる親も答えなんてわからんよね。終着地点も正解不正解もわからんのに何を教えたらいいんだろうね。

と、ふと思う時がある。


結局、衣食住と子供が望んだ時に望んだことをしてあげられる資金の準備くらいしかやることないよね。後は自分でどんな生き方したいか決めたらいいさってもので。


最近、思う。

お腹が空けば直ぐに食べ物が手に入るし、欲しいものがあればネットで直ぐに買えるし。

楽しみたいなと思えばレジャーも映像も色んなことが手軽にできて。

100年前にはなかったものが沢山あって、これってすごいことじゃない?素敵なことで幸せなことじゃない?


でもなぜか心は毎日ざわついていて、未来がとても暗くて下り坂のような気がするのは私だけなのかな。

なんてボーッと思う。


私も早く一抜けしたいなんて思う。

なんてね。





こんにちは。

久しぶりだー

前の投稿からそろそろ1年が経ってしまうところだった。

 

毎日があっという間で、小さいことは沢山あるけど何かにつづる時間がほんとにない。

こうやっていつの間にか気づいたらBBAになっているんだろうな。


そんなの嫌だな。嫌なのに。嫌なので。


たまに書ける時に書こう。


最近というか、去年の秋くらいからキャップにハマっております。


このインドアな引きこもりなわたくしが外で食事をするなんて!外で寝るなんて!

本当に信じられないです。自分自身さえ信じられない。


ハマったきっかけは自分はゆるキャンだと思っていて。

リンちゃんが一人でキャンプを楽しむ姿を見て私もキャンプやってみたいなーと思って。


ただキャンプって道具が沢山必要で。

趣味としては初期投資がお高い方だから、やってみてやっぱりハマらんかったわーっていうわけにもいかないし。

ヤキモキしながらゆるキャンを何度も見る日々。


最初、スネ夫にも持ちかけてみたけどダルそうにかわされて。


そうしていたらスネ夫が急にキャンプに興味を持ちだした。

というか友達の力ってすごいよね。


私には友達がいないのであまり人から勧められてハマることってないからちょっと理解できないんだけど、スネ夫の友達でキャンプやっている人がいて、その影響もあってなのか見る見るうちにギアを集め始めてデビューすることに。


しかもデビューした場所が野営だった…

環境の整っている初心者に優しいキャンプ場とかではなく野営。


でもそれもまた楽しくて。

家族でやってお互いソロでも行くようになり現在に至る感じです。


家族のキャンプって子供がやりたがるからとか、家族との思い出とかそういうのが一般的な印象だけど、うちは親がやりたいだけっていう。


子どもは全然やりたがってないのに、親だけ張り切ってるっていう。


しかもスネ夫と私もキャンプの過ごし方全然違くて。

スネ夫はとりあえず動き回ってる系。

ランタンの位置だのテーブルや焚き火、椅子もうずっと調整しまくっていて見てて落ち着きが全くない。


かたや私は1回準備を終えたらダラーっとしてるタイプ。昼寝もしたいし、ぼーっと景色を見ながら珈琲のおやつを食べていたいのに、横で働きアリのように働き蜂のようにチラチラと忙しい動きばかりするスネ夫。


そこは合わないなーといつも思っています。

まぁそんなもんよね。


そして明日もまたキャンプに行く。

こんな日々。

でもこんな日々がずっと続きますように。




こんにちは。
久しぶり過ぎだね。またまた。



とにかく時間が足りなくて。
ブログ書く時間も本当になくて。

子育てとちぎり絵に侵略されてる。
私の脳みそ。

でも振り返った時に忘れてしまっていたら濃密な毎日であったことさえないものになってしまうから書いておこうと思う。

まず子育てのこと。

チュネオは幼稚園を毎日楽しく行っていて、入園してから一度も行きたくないと言ったことがない。
とてもとても楽しいらしい。

たまに友達と衝突することもあるみたいだけれど、特に大事にはならず割とどんな子とも仲良く遊べているみたいでそういうところ自分には似てないなーと思ってちょっと安心する。

でも家で過ごすのも大好きみたいで、大好きな風力発電機を折り紙で作って並べたり(めっちゃマニアック)動画を見たり毎日楽しくて寝るのさえも惜しくなるくらい充実した日々を送っている。

病気をしないところ、幼稚園に楽しく行ってくれるところは本当に有難いなと思う。


習い事は英語、体操、プールとちょっとハード気味だけど、最近成長する喜びとか楽しさを少しずつ感じてきているようて。

プールも体操も楽しくやれてる。
最初はどうしようと思ったり、私がヤキモキしたりもしてたけど、本人のペースで(ゆっくりめ)できる喜びを感じられるようになってきたならやってよかったなーと思っている。

幼稚園が割と早く終わるから習い事3つもやらせてしまっているけど、小学生になったら少し減らそうかなとは思う。
宿題もあるだろうし、友達とも遊びたいだろうしね。


相変わらず食べ物には卑しかったりする時もあるけど、根の根は優しい子だなーとは思う時もあったり。

とにかく小心者だなーとは思うけど、対人関係では仲良くできてるからまぁいいかなーとも思うし、趣味嗜好がぶっ飛んでるけどそれも個性で純粋に好きなものならとことん突き詰めてそこから色々広がったらいいなーとも思う。
興味あることに素直な心でいることは困難な世の中でも強く生きれるんじゃないかなと思う。


ちぎり絵のこと。

コロナのせいなのかはたまた自分の作品に魅力がないせいなのか、一時期よりも販売が曇ってきている。

販売サイトを開拓したり、ある程度オーダーやリクエストを柔軟に対応したりもしているけれど、なかなか厳しい状況になりつつある。

技術は上がってきていると思うのだけどなかなか難しいね。
最初から絵の需要は日本は少ないし厳しいとは思って始めたけれど、それが右肩上がりになっていつの間にかそれが普通になっていたけど、あぁ普通ではなかったんだなと改めて思い知らされる。

驕っていたのかもしれない。

今はこんなご時世だから販売できる環境も限られているし、消費者もなかなか厳しい状況ではあるけれど、できることをやり続けて自分の絵を好いてくれる人を大切にすることは続けていこうと思う。

教室も外部の教室は教室自体が閉鎖になったり、なかなか新規の人を取り込めずにと苦戦はしているけれど、今いる生徒さんたちで秋頃に展示会をやれたらなーと思っている。
大きな場所じゃなくてローカルなところだけども活動していることを知って興味を持ってくれる人がいたらなーと。

また、師の教室を少しずつ引き継いていぐことになり、それも頑張っていこうと思う。
なかなか気の利いたことが言えないのだけど早く生徒さんの特性とか距離感を掴んで馴染めたらなーと思う。

展示会は今年はやるところが多いようで、何点か出す予定なのたけど今年は一回り大きいサイズで出展することに。
制作してサイズ感にも慣れてきたからこれからより大きなサイズを作っていきたいと思う。

ざっとこんな感じの記録。


あとは家族のこと。

結局私って友達もいなくて自分にとって大きなものって子ども、ちぎり絵、家族なんだろうね。

関心があるから上手くいかないと腹立たしくて虚しくなるのかな。

家族に関してはもうどうしようもないくらい辛い。笑

ただただ笑うしかない。
人の死を願ってしまったりどうにかならないものかと考えている時点で良くないのはわかってるんだけどこれが一番どうしようもない問題。


自分間違えてないはずなのにはずなのに。

でもさ、みんな悩みはあるよね。
職場だったり、友達だったり、家族だったり、旦那だったり。

人と生きてると必ず人のことで悩むし、自分もきっと誰かの悩みの種になっているはずだし。

仕方がないことなんだよね。
きっと。

パパが死んでから本当ここの家族は自分のことばかりなんだなと改めて目にすることが多くなって。
パパというクッションがなくなってダイレクトに向き合うのがきつく感じたり、平和な日常がなかなかなくて、たまにそれぞれが用事で誰もいない時に家にいるのがとーーーっても心地よくて。
病んでるよね、自分。

生まれ変わったてもこの家族がいいなって思える人が羨ましい。
私は二度とごめんだな。

親ガチャミスったかも。笑

毒母、毒祖母きついっす。笑


スネ夫とチュネオは大切にしよう。
悩みの種にならないように。


そんな感じです。
ではまた。








こんにちは。


今日はチュネオのバースデイ。


早いなー

時間が過ぎるのは。


興味あることへの熱量とか、

割りとニコニコしているところとか、

内弁慶だけど外ではそれなりにやってて我慢もできるところとか、

強がりで転んでもぶつけても泣かないのに注射やるってわかると泣くところとか、

好きなものをなかなか分けられないけど一口くれるところとか、

寝癖とか服装とかちょっとこだわりあるところとか、

自分のこと大人だと思ってるところとか、

虫が嫌いで怖いのに倒そうと奮闘するところとか、

約束をすると意外と守るところとか、

最初は緊張してもすぐ慣れて慣れると前からこうでしたが何から的に態度がでかくなるところとか、

寝るのが大嫌いで泣くところとか、

朝起きてパンツ一枚になって布団に包まるのが好きなところとか、

私のことを可愛いと言ってくれるところとか、

全部可愛いよね。



でも時々自分は母親上手くやれてるのかな、多分自分のことばかり(主にちぎり絵)になってるんじゃないのかと思ったり、やっぱり自分未熟だなと後悔したり落ち込んだり、他の子と比べて成長度合とか性格とか気になったり。


チュネオは5年間でぐんぐん成長しているけど、自分は縮んでるんじゃないかってくらい成長してないよなー。


同じ時間を生きてるはずなのにね。

頑張れ自分。



コロナだったり自然災害だったり、今っていい時代なのかな?って疑問に思うけどこの子が生きていく未来は明るく安心して生きられる世の中であって欲しいよね。



なんてね。

壮大だな。



色んなものに触れて興味を持って人間を楽しんで欲しいですね。



ではまた!