とある日の晩酌。
とあるスーパーでしか売っていない本搾りの薫りぶどう&芳醇りんご。アルコール4%はわたしにとってほぼジュース。仕事後のちょっとスカッとしたい時にお世話になっております。おつまみは生協のたけのこ餃子。肉まんの餡に近い味です。明日仕事なのでね、ニンニクは控えめで。
苦手や恐怖を克服するには。
オトナになると、苦手なことや、恐くて手が出せない事からは逃げてもいいというか、あえてやらなくていいじゃないですか。(そこを挑戦していく人、ただただ尊敬です。)
こどもはそうはいかない事や場面が多いですよね。
例えば、鉄棒。苦手だし、怖いし、じゃあやらなくていいのかと言われたら鉄棒が体育の授業の日は何してるの?見学?ボイコット?(笑)
まぁ、今の時代は無理やりやらせたりはしないようで、出来ないなら出来ないでいいみたいですが。
わたしが子供だった頃は【出来るまでやる】時代でした。先生も親もスパルタ。鉄棒に関しては血豆潰すまで、放課後も休日もとにかく隙あらば練習した(させられた)記憶があります。そんな感覚で生きてきているもので、どうしても子に無理強いしてしまう訳です。
うちの子は半年程前、鉄棒で遊んでいた時に、手を離してしまい、頭からガツっと地上に落ちて、身体を庇った手から流血した(大げさ)イヤな記憶がずーっと心にあって、鉄棒に触れなくなってしまったのです。(ものの5〜10cmくらいの高さから落ちただけです)
母心としては、いやいやいや、手を離さなきゃ頭もぶつけんし、擦りむいたくらいで流血言うなし、、、この根性ナシがっ!と思っているのですが、本人にとってはトラウマ、、、な訳ですよね。
そのトラウマをなくしてやりたい、、、が為に結局スパルタになってしまい、叫ぶ程泣かせて、心の傷に更に深い傷を負わせて塩を塗った鬼母はこのわたしですよ。。。
夕方、誰もいない公園で子を泣き叫ばせて、うるさくしてしまい、ご迷惑をお掛けしたご近所の皆さま大変申し訳ございません。。。
これ、どうしたら恐怖を取り払ってやる事が出来るのでしょうね。とにかく子を思っての一生懸命な気持ち、ただそれだけなのに、結果鉄棒が出来る様になってほしい自分の気持ちを押し付けているだけになっているというね、、、わたしが未熟過ぎる。
【やる気が起きるまで温かく見守る】
きっとこれが正解なんだろうけど、見守っていたら、一生鉄棒やらないよ、うちの子。まっ、鉄棒なんざ出来なくても、オトナにはなれるし、生きていく事にフォーカスすれば鉄棒なんざ必要ないんだけどさ。
出来るように努力する事が大切だということを知ってほしいの、母は。
さて、本日はわたしが鉄棒やらされ過ぎて明日筋肉痛で起き上がれないよ、これ。


