そもそも四年生になったら学童をやめて

学校で遊ぶことを考えていたへたれ息子。

たまたま近所に6年生まで預かってくれる学童ができたので、そこに通っていたのですが、まぁ、文句ばかり。


おれはサッカーの練習をしたい
毎日そればかり。




いやいや、
人んちに勝手に行ったり
電車に乗ってどっか行ったり
ゲームセンターに通ったり
トラブルはたくさん聞くから有り得ない

と、ずーと言い続けて来ましたが、親の方があきらめました。

パパの怖さも
コーチ野怖さも
近所でいろんな人が顔を知ってるのも

よーく分かってるので、変なことはしないかな。

近所の方はよく見ている。

◆へたれ君、公園で遊んでいたよ。塾大丈夫だった?
→ギリギリセーフ

◆へたれ姉さん、セーラー服なのに、パン食べながら走っていたよ。初めて見たわ。年頃の女の子なのにねー。
→お腹も空いていたが、トイレもしたかった。

◆文房具屋さんで傘治していたよ。ヘタレ君に聞いてる?
→慌ててお礼に行く。セロテープで貼ってもらっていた。傘を売ってるから治してくれると思った。


いろんな情報が入ってきます。

その度に伝え、

変なことはするなよ、見てる人がいるよ。

と、教えています。


はあ、でも心配。



ごろちゃん、よろしく頼むね。