警察署から電話があって
まず、
母へ電話した
元彼からのストーカーを相談していた
唯一の存在
仲介に入ってくれてて
多分死ぬ前最後に元彼と電話で話したのは
母だったんだと思う…
母に警察署から電話がきたことを伝えた
この時はまだ私は普通にしゃべれていた
まだ現状を把握しきれてなかったのかな
まさか死ぬなんて…
母も後から向かうと言ってくれた
母との電話を終え、
警察署へ向かった
電車で30分の場所
雲ひとつない晴れた日
こんなに1分1秒が長くかんじるなんて…
時間がたつにつれて
不安がひろがっていく
はやく
はやくついて
でも
現実をうけとめられる自信もなかった…
心肺停止の状態でみつかった…
生存の可能性はあるのか…
スマホで検索する勇気もなかった…