14時くらいに
知らない電話から着信があった
最初は出ずに
番号をネットで検索してみる
○○警察署の文字…
まさか…
私は折り返し電話してみる…
警察『はい、○○警察署です』
私『すみません…今お電話頂いたものなんですけど…』
警察『お名前お伺いしてもよろしいでしょうか?』
私『uniです…』
警察『あぁ、uniさんですね。○○さんてご存知ですか?』
元彼の名前…
まさか…
私『はい…しってます…』
警察『どういったご関係でしょうか?』
私『以前お付き合いしてました…』
警察『実はですね、○○さんが心肺停止の状態で発見されまして、その事についてお話しお伺いしたいのですが、○○警察署まで来ていただくことは可能でしょうか?急なお話しで大変申し訳ございません』
警察はハキハキとした口調で話してくる。
頭が真っ白になる
『…はい…大丈夫です…』
その後何時頃になるか聞かれて、
警察とアポをとる
私『…あの…』
警察『はい?』
私『○○さんは…なくなってしまったんですか…?』
警察『今はまだ医師の診断待ちなのではっきりしたことは言えませんが、その可能性は高いですね』
私『そうですか…』
うそ…
まさか…
ほんとに死ぬなんて…
とりあえず警察にいかないと…